日本が民主党政権時代に、民主党政権が掲げた「脱官僚」の目玉として民間初の中国大使として大使を務められた丹羽さんが、2025年12月24日に逝去されたというニュースを見た。

在任中には名刺交換もさせていただいた。
ちょうど尖閣諸島関連の事件もあり、大変気苦労も絶えなかったことだろう。
帰任後はどのような活動をされていたのか存じ上げないが、これまでの経験や人脈を後世に伝えられそれが現在の日中経済へきっと役立てられているのこであろう。
現在は簡単ではない難しい状況ではあるが、天国より今後の両国を見守っていただきたいと思う。
心よりお悔やみ申し上げます。


