中国人民抗日戦争及び世界反ファシズム戦争勝利80周年

社員の日記

報道でもされている通り、本日は北京にて「中国人民抗日戦争及び世界反ファシズム戦争勝利80周年」の軍事パレードが行われている。

私も北京で22年生活していて、これで3度目のパレード。
毎回印象に残るのは、交通規制も布かれ、ある人は住居を追い出され、日本人学校も休校又はオンライン授業になるなど、誰にもメリットは無いということ。
歴史を知る人は80歳を超え、10年後の軍事パレードの頃には中国だけでなく世界的に戦争を知らない世代が担っていくことになるこの世の中。それぞれの国で攻められた事は強く主張するが、攻めた事に対してはほとんど語らない。一体どの歴史観が正しいのか。。。
世界が少しでも早く「互いに全てを反省し、平和に向けて互いに思いやり、為に生きる」そんな国々になってほしいと心から願う。ウクライナ、ロシア、イスラエルのような戦争がまだあること自体が悲しい限りであり、誰も得することの無いことである。

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