New sanzen.jpgあのお騒がせマンションである三全公寓。そのうち個人オーナーの部屋ではあるが、広い部屋を完全リフォームし始めたようだ。

家具のみを変更した部屋もあるが、この写真のようにキッチンも洗面所もリフォームした部屋も登場した。

月額賃料は35,000元以上になるそうだ。高い。。。

個人オーナーのため、当然敷地内のジム施設の利用はできない。

 

ディベロッパーの景秀グループと個人オーナー、ガチンコ勝負をして半年。

今後、どのように変わっていくのか…。まだわからない。

 

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亮馬橋外交公寓の南側にある、外交ビルの二階に、やっとやっとChina Unicomの営業所が登場した!

以前、発展ビルにあった営業所はなくなってしまい、ちょっと困っていた。

外交ビルの中にあれば、亮馬橋エリアにいる人にとっては、非常に便利であろう。特に、海外赴任で携帯SIMの契約が必要な方には朗報だ。

まだ、テスト営業中とのことではあるが、兎に角便利である。

場所はちょっと探しにくい所に構えているが、兎に角便利である。

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7月11日、私の40歳誕生日だったが、「ヤボ用」でちょっと台湾へ。

しかし…巨大な台風”マリア”が台湾を直撃し、私の予約した便も時間変更。

5時間遅れでやっと搭乗、出発!しかし、1時間ほど飛んで「トイレの故障で、北京へ戻ります」とのこと。(´;ω;`)ウッ…

初めての体験だ…

結局は17時半頃にやっと飛び、21時頃に台北へ到着。

途中で、買ったばかりのPCも壊れてしまい、とんだ誕生日となってしまった。

2回めのフライトは、天候にも恵まれ、特に大きな問題もなく、窓から見た景色はとても綺麗に。

この時期の移動には、かなりの心の準備が必要となるようだ。

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よく晴れた日曜日。今日は、友人の子供達を連れて、オリンピック森林公園のひまわり公園に行った。

ちょうど満開だったようで、駐車場も一杯で、駐車するのも一苦労。

数種類のひまわりが咲いていて、色は違えど名前はどれも「ひまわり」のひとくくりになっているそうだ。

絨毯のように、一面がひまわりで埋め尽くされているのは圧巻だった。

子供たちは、スケッチもした。このスケッチ、中国人にとっては珍しいのか、子供たちが描く姿を何人もの人が見て、写真を撮っていた。

男の子と女の子では、描く絵が全く異なり、4年生、5年生でもその違いに感心してしまった。

前日に雨が降ったので、ちょっと地面がぬかんではいたが、天気もよく本当に気持ちのよい公園巡りだった。

入場料無料のため、皆さんにも是非訪れてほしい、ひまわり公園である。

魔锐世界.jpg2018年6月17日は父の日だ。

今日は家族は、友人達と室内プールの「魔鋭世界」に行ったので、半日仕事があった私はお昼から合流。

「今日オープンしたばかりだから、半額らしい」と聞いていたので、かなり期待して訪れたが、「昔来たことがある」と思い出したのだが、どこが一体新装オープンなのか…。

波プールの看板には、2017年と書いてあるし、別にキレイになっている雰囲気もなく…。

プールの水や温泉の水は、だいぶ汚れてきているようで、何か浮いている?と思ってしまったほどだ。

 

実家の市民プールの方が、水はキレイだな…。

来客数が日本の比ではないため、キレイにしても許容範囲を直ぐに超えてしまうのも原因なのだが…。

 

中国のプール事情。

日本も30,40年前は、こんな感じだったのかな…。

ODYSSEY.jpgつい先日の出来事。

前の晩は、駐車スペースが無く、管理人に誘導され出入り口付近に駐車した。

翌朝に駐車場に行ってみると、管理人さんが何か言いたそう…。

「昨晩夜中に、ある車があなたの車を擦ってしまい…」

(ノД`)シクシク

なんとこんなになってしまった。

激怒しそうなことではあるが、そこは大人の対応。

幸いな事に、相手はその駐車場の古い顧客とのことで、一時停車のような人ではなかった。

その日の午後には電話連絡もでき、後日保険会社に出向き、修理の手配。

 

ちょうど仕事の方で心配事が続いているたため、「破財免災」と思い、ポジティブにとらえることにした。

この災難が条件になり、心配事もきっと上手くいくはずだ!

でも悲し(´;ω;`)ブワッ

 

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北京の大望路地区に、新物件の登場だ。

名前は、ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS BEIJING(北京佳兆業鉑域行政)。従業員は殆どが、アスコットから出てきた人だそうだ。

雰囲気、家賃設置等々、確かにアスコットと似ているし、その家賃設定は完全にケリーセンターを意識しているようだ。

一階や地下のテナントの募集はほぼ終了したそうで、スーパー関係に関しては、向にあるSKPショッピングセンターに入店している華潤グループが担うそうだ。SKPに比べ少しレベルを下げたものになるとの説明。

10年近くボーストビルのようになっていたが、やっと正式にオープンした。

1LDKが32,000元~というのは、以上であるが、それは中国式。最初の頃はとりあえず交渉で、ある程度の金額までは下がることだろう。

ダイキンの空調設備を導入し、空気清浄システムも完璧だ。更に床暖房で冬は足元から温かい。

国貿公寓がなくなり、供給不足の中で登場した物件。

さあ、どこまで需要に答える事ができるのか。期待したいところだ。

Guomao naiso.jpg3月31日をもって閉鎖された国貿公寓

先日、前を通りかかったので、写真におさめてみた。着々を工事をしているようだ。

3月31日まで勤めていた日本人営業の人は、深センに行ってしまったらしい。自分も生活の場所を変えてみたいな…今年で北京15年になってしまった(T_T)

国貿公寓の今は、中も見れないので何をしているのかは全く不明だが、きっとモデルルームを造り、どれだけ高い家賃設定にしようか、検討しているんだろうな…

 

1年先か2年先か、いろんな意味で、リノベーション完了後に期待だ!

Fraser New.jpg国貿CBDに建つFrase Suites

85㎡の1LDKを改装工事したそうだ。改装といっても、傷んだフローリングと壁紙を交換し、一部の家電製品も新調しただけだ。

気になる家賃の方は…なんと32,000人民元/月!!

高すぎるとは思うが、Fraserに聞いてみると、欧米人筆頭に古い従来の部屋でも、32,000人民元で借りてしまう人がいるため、会社の指示でこの家賃設定になっているとか…。

国貿公寓のリノベーションが原因とはいえ、これは高い…。

 

供給不足であれば値段が高騰するというのはわかるが、流石に上げ過ぎでは…。

外国人に対する就業許可も厳しくなり、外貨に対する監督も更に厳しく…。ビジネスがやり難くなっているのは確実なわけで…。

 

家主の皆さん、そろそろ現実的な価格設定にしませんか??

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息子が通う、北京地元の公立小学校にて、イベントがあった。

毎年開催され、日本で言うバザーのような、お祭りのようなイベントだ。

この学校は、中国部と国際部があり、息子は国際部の5年生だ。

北京の模範学校に認定さえており、校舎も綺麗で国からのサポートがあるため、環境的にも申し分ない。

中国部は大人気で、地元の人でも、入学するには狭き門となっているそうだ。

学校の規模としてはそれほど大きくは見えないが、バックボーンが違うため、国際イベントなどにも、この国際部の児童が選ばれ参加することも度々ある(外観が欧米人系である児童のみが選ばれるため、息子は出演した事はない(T_T))。

何よりも、息子が喜んでこの学校に通ってくれていることは、本当に感謝である。