sazen3.JPG邱永漢グループ所有の部屋が売却され、上海の投資会社が家主へと変更になってまだ間もない。

よくあることだが、やはり引き継ぎがスムーズにいっていないようだ。

契約者名義変更や保証金入れ替えなどにおいても、全くと行ってよいほど円滑に進んでいない。

仲介をしてきた我々でも、よくわからない状況に陥っていた。

そんな中、三全公寓の部屋面積が、今後は若干変わるようだ。

今までは、代表的な2LDKは、A=112㎡、B=120㎡、C=109㎡、D=106㎡としてきた。

しかし、不動産証明書では、若干それと異なる表記となっていているそうだ。

今後、契約書上では下記の通りの面積となるそうだ。

【1号棟、2号棟】

A=118㎡、B=127㎡、C=112㎡、D=113㎡

【3号棟】

A=115㎡、B=126㎡、C=110㎡、D=112㎡

なんと、最も狭いはずのDタイプの部屋が、Cタイプよりも広くなってしまうのだ。

そう言われれば、確かに同じタイプの部屋でも、構造が若干異なる場合があったような…。

以前、東方広場でも見直しの際に面積が変更になった場合があったが、広さの順番まで変わってしまうとは、驚きである。

 

とわいうものの、通常の呼び方は従来通りとなるとのこと。

契約書書面上での変更のみのため、居住者にとっては何も変わりはない。

 

ここ最近では、スポーツジムの利用規定が変更になり、居住者以外の人は利用禁止になったり、日本人学校送迎バスのオプション化を検討しているなど、やはり今までにはない管理方法を試し始めているようだ。

家主が変われば管理も変わる。これは致し方ないことなのだろう。

tenki.jpg寒さが厳しい北京。日本も寒さ厳しいようで…。

部屋では暖房が入り、半袖でも全く問題なし。しかし、この季節は大気汚染の心配があるのが、恒例となっていたが…。

今年は、習近平政権の下、環境改善の司令がくだされ、各責任者は命がけで政策を推進している。

この効果があるのか、暖房提供が始まった11月15日以降も、このような青空が拝める日が多くなった気がする。

風も強いため、その影響は多大なのだが、ここまで天気が良いと、ちょっと変な感じだ。

これまで、大気汚染を懸念するあまり単身赴任が増えた北京だが、今後は家族も喜んで北京に来れるような、そんな都市に戻ってほしいものである。

北京で暮らし、垢抜けて日本へ戻るかたも少なくはない…。

これから北京へ来られる方、楽しい生活が待っていますよ!

nanairo.jpg先日、あおぞら幼稚園の見学の際に、なないろ幼稚園も見学をしてきた。

なないろ幼稚園も今年引っ越しをし、現在は酒仙公寓に落ちつている。

この余地園もありとあらゆる経験をしてきているが、今後は酒仙公寓所属の、イーハイ(怡海)グループの傘下に入る予定だ。

このグループ会社は教育部門があり、将来的にはなないろ幼稚園とのコラボで、日本人のみならず国際的な幼稚園へと展開していくのかもしれない。

中国では昨今、幼児虐待などの事件が社会問題にもなっており、つい先日も中国の「紅黄藍幼稚園」の分園で虐待・性的嫌がらせなどが発覚し、大問題になっている。

日本での爆買いなどもあり、日本の文化に対する理解が深まっており、日本的なサービスに大いに関心をもち、リスペクトする人が増えていることから、教育に関しても今後は日本的な管理のされた幼稚園を求める人も増えるのかもしれない。

なないろ幼稚園も、これまでさんざんすったもんだを繰り返してきたが、ここで落ち着き、運営できるようになれることを祈りたい。

身体能力を発揮させるにはもってこいの「横峯式」。

愛娘も、ここに通って運動神経が伸びたんだな…

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先日、お客様の付き添いで、北京あおぞら幼稚園の新社屋の見学に行ってきた。

ドライブシアターの敷地内にあるということで、もうすぐ北京滞在15年になる私も初めて入るこの場所…中は想像していたのとは違う雰囲気だ。

ある企業のオフィス棟隣にたたずむあおぞら幼稚園。結構な投資なのだろう。二階建てで外には滑り台などのスペースも確保している。

リフォームしたばかりの教室は新しく、空気洗浄機も設置済みで、PM2.5対策はバッチリのようだ。

但し、冬は廊下は寒そうな感じがした。この冷気が教室に入らないようにするには、どうしているのだろう。初めての冬を迎える今年に注目か。

夏に見学にいった同僚の感想は、「蚊が多い」ことである。

東苑公寓も蚊は多かったと思うが、この新社屋は更に多いようだ。

すったもんだで現在の場所に落ち着いたあおぞら幼稚園。ここで何年くらい運営できるのだろうか。

北京での幼稚園運営は、簡単ではない…

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。

 

isetamago.jpg暫らく見ることのなかった伊勢たまご…

近所のApril Gourmetのスーパーで、18.8元というお得な値段で売っていた伊勢たまごが姿を消していただが、先日遂に復活していた。

ちょっとパッケージが新しくなったのか?とも思うが、これは嬉しい事だ。

同じく日本人向けのような形で売っている蘭王たまごは、10枚で27元~29元前後と、伊勢たまごよりも10元前後高い。

伊勢たまごで3種類ほどあり、DHC入りなどとなれば蘭王たまごと同じように高くなるが、一般庶民にはこの標準で十分。

卵焼きを作ってみると、中国ローカルの卵との違いがよく分かる。絶対に美味しい。

日本にのみいる方には感じることの出来ない感動であろう。

蘭王たまごや伊勢たまごを真似、高級路線に出始めた最近の中国マーケット。今後、たまごも日本を超える日が来るのだろうか?

精密機器同様に、競争が激しくなってきたのかな?

 

shyo.jpgフレイザーより、『ガンバったで賞」を頂いた。

中国語では、「優秀表現賞」。意味合いがイマイチわからない。

まあ、オーナーと良好な関係が築けているのは確かであり、今年前半もガンバったからな…。

それでも、国貿公寓のリノベーション騒動も影響し、周辺マンションは供給不足…。

今後、これ以上値上げされたらやっていけないかもしれない。

さあ、今後はどのような展開となるのか。我が社も、他社に負けないようにボチボチと頑張っていかねば(;・∀・)

Halloween2017.jpg来週はHelloweenである。

息子は公立小学校の国際部に通っているため、このようなイベントはその規模が違う。

昨年もだが、父兄も参加し、衣装まで準備をして一緒に楽しむのだ。

娘の通う日本人学校でも少しはイベントを楽しむようだが、日本人にはあまり馴染みのない(そこまで楽しまない)イベントではないだろうか。

先日、息子も衣装準備をいていた。

今年はどんなイベントになるのだろうか。きっと楽しみなんだろう。

iryoo.jpg日本進出などと大げさかもしれないが、13周年を迎える新世紀グループは、遂に日本に支店を出すことになった。

設立手続きは現在進行中。年内には設立完了することだろう。

さて、業務は不動産仲介をするのか?と質問されるが、それは「業務の一部」としてであり、「可能性のある事はとことん何でもやってみよう」と皆で話し合い、進出を決定した。

最初のとっかかりは、パートナーとも相談をし、ある縁から始まった最近流行りの「外国人医療旅行サービス」から始めていこうと考えている。

このマーケット、実はかなり大きいようだ。

中国企業も、日本人も、予想以上の規模でチャレンジしている人・企業が多いようだ。

我が社は、そんな彼らとどこまで差別化できるのか検討しながら、持てる全ての人脈と経験を活かして軌道に載せてみたいものである。

協力者も増えてきていることから、今後もっと何かできるかもしれない!と実感はしている。

考えているだけでは何も始まらないが、きっと素晴らしい未来があることだろう。

会社設立が完了したならば、昔お世話になった方々に、挨拶に行ってみたいなと思う今日このごろである。

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これはサボテンの一種。木みたいのは、多肉植物というもの。

息子がダンボールを使って造ってくれた鉢と樹。そして娘が少しづつ造った木製の柵。

花市場に娘とサボテンを買いに出かけ、植えてみた。これがどこまで育ってくれるのか。

水は20日間に一回くらいで良いそうだ。

枯れてしまわないように、じっくりと育てていきたいものだ。