tokyo.jpg今年の東京滞在では、可能な限りの場所へ行こうと思い、毎日のように出かけていました。

スカイツリーも東京タワーも行き、スカイツリーは流石に素晴らしい眺めでした。スモッグがない天気はやはり最高!

お台場の科学センターにも立ち寄ったが、大江戸温泉物語は評判通りの場所でした。

「上海でトラブルになっている、あの大江戸温泉物語か…本物だ!」

と心で叫びながら入ってきました。

いや~ここも外国人の多いこと。感覚的には3分の2は外国人では?

交通費が高いとは感じるが、食事も安いし、空気も綺麗。やはり日本はいい国だなぁとつくづく感じた東京滞在。

あれだけ心配した地下鉄も、携帯アプリで迷うことなく移動。故郷の長野と比べると、雲泥の差ですね。

ディスニーには行かなかった今年の日本一時帰国。子供達にとってはどのような思い出になったことか。

来年はどうしようかな…

ryoko.jpg2年ぶりの帰郷だ。

昨年は社員旅行で沖縄にいったため、2年ぶりの本州上陸であり、帰郷である。

その前に、東京でちょっと遊んで帰ろ~。

私にとって、東京はどこに行くにも挑戦だ。アプリがあるからいいものの、鉄道の乗り換えには大変苦労する。

娘も日本人学校に行ったせいか、日本旅行を非常に楽しみにしている。

息子も「お寿司食べたい」とずっと言っている。

普段の生活は中国。

日本の文化に触れて、もっと好きなってもらえると嬉しい。

普段忙しく、週末も遊んでやれていない子供たち。家族サービスで、補おう!

ooame.jpg先日、北京では大雨だった。

日本でも大雨、豪雨のようである。特に今日は富山や長野北部では土砂災害も出ているような…。

北京でも2011年頃に、とんでもない大雨に見舞われ、死者もでたほど。何台もの車が浸水した。

今年は、警報は出たが、思っていたほどの被害はなく、雨も日本人的には「よくある降水量程度」でしかなかった。

ところが、近所の川を見たとき、驚きと意外な展開が!?

川の水位が上がるのは理解できる。

しかし、なぜ臭い?ヘドロ臭い?

あれだけの雨が降り、あれだけの水が流れていて、なぜあの臭いがするのか理解でいなかった。

 

最近、その答えがわかった。

友人曰く、「中国では、雨が降った際に普段は流せない汚染水などを、工場や浄水場などが川に流す事がある」とのこと。

そうだったのか…。どうりで臭うわけだ…。

晴れてしまったこの一週間は、全く臭わない。

この民族性、なんとかならないものか…。

sohji.jpg

東苑ショックから大人気となってしまった三全公寓

家賃値上げもなかなかのもの…交渉も強気そのものです。

しかしながら、顧客に対するサービス意識は、北京不動産の中でもかなり高いと感じる。評判も良い。

日本基準で測ってしまったら、中国のみならず世界各国で比較対象にすらならないだろう。私の意見は、あくまで中国基準での高評価でだ。

先日見学案内で訪れた際に撮影した写真です。見てください!空調とキッチンの換気扇を清掃しています。

実はこれ、他のマンションでは「ここまでやってはいないのではないか?」と思わずにはいられません。

実際に、入居準備をしている部屋で、ここまでやっているマンションを見た記憶がない。

特に換気扇は、油でギトギトになり、吸引が悪くなった時点で大掃除をするのが常識だ。

ここまでするのは、自分自身が学びたいくらいだ。我が家の換気扇も相当汚れているだろうし、ここまでバラして洗浄できたら、どれだけの達成感を味わうことができるだろうか。

改めて感じた三全公寓のサービス意識の高さ。

家賃上がって強気な姿勢でも、サービス意識だけは下げないでほしいものだ。

SUPER.jpg昨年年末にオープンした、オークウッド達美。

その地下にやっとスーパーがOPENしそうだ。

入居予定は『APRIL GOURMET』。このスーパーは使いやすい。

自分の家の近所にもあるのだが、価格帯も高くなく、野菜や肉も新鮮。

日本製の小物も売っており、殆どの生活用品が揃う。

マンション入り口付近にも、LAWSONが開店準備中。

やっと、便利になりそうだ。


jirokei.jpg今日、再オープンしたばかりの二郎系ラーメンに行ってきた。

実は、『はじめて』二郎系ラーメンを食する。

長野県を離れ14年。私の記憶の中に「二郎系ラーメン」はない。

友人は東京にいたので知っているようだが、何も知らない自分は取り敢えず麺「ちょいマシ」の野菜「マシ」を選択。

出てきた結果がこれ。

モヤシを食べても食べても、麺が見えない。

人生の中で、小学校以来初めて麺を残した…。それほど、ボリュームが凄い。

これまで、鐵や一風堂などのラーメンを食べてきたが、料金に比べて量が満足できないことから納得がいかなかったが、この二郎系ラーメンは満足度100%だ。

今ならオープン割引で10元安くなる。

麦子店の一番街の2階になる。

是非足を運んでみてほしい。

1.jpg北京でまた珍しい新商品を見つけた。

最近、卵もそうだが、変な日本語表記が多い。ちょっとした店名もそうだが、日本語(というよりも平仮名)が表記されていると、「日本っぽい」と感じるからだろうか。

食の安全を心配する中国人も増えている。

爆買もそうだが、日本ブランドの影響力(信頼度)はすごい。

今後はどんな商品の日本語表記が出て来るのか…。

nihonjingakko.JPG今春、東苑ショックに沸く中、キングストーン日本人学校送迎バスを中止する旨を発表した。

「嘘!?」と皆が思ったはずで、「どうしよう・・・」と悩んだ方も多かったはず。

しかししかし、ここに来てまた思い直し、「有料にて提供する」という方針を発表した。

費用はまだ未定だが、一人あたり500~600元/人/月になるのではないかと聞いている。

 

一方で、来年度から日本人学校がバスを運営するようになるのでは?との噂もある。

あくまで噂であり、学校側も何も発表はしていないが、準備はしていないと上海日本人学校のように大混乱を招いてします。

我が家の娘は、徒歩通学のためなんの心配もないが(学費意外)、各マンションなどは「早く実現してほしい」と願っている事だろう。

来年には国貿公寓もリノベーションを予定しており、日本人学校送迎バスがますます不足となってくるだろう。

今年は日本人向け幼稚園も受難の年だが、日本人向けマンションも、受難の年となっているようだ。

皆様、予算を上げておかないと、更に厳しい事になるかも??

kuthyou.jpg気温も上がり、6月でも冷房が必要な今日この頃。

借家である我が家の空調も、専用洗浄剤を買ってクリーニング。

空調自体は非常に古いながらも、洗浄剤のお陰で良い香りが~と思っていただが…。

古い空調ほど、中のファンがとんでもない事になっていることに、気づいてしまった…。

その写真を撮り忘れていたが、「何年洗ってないんだ!?」と思うくらい、ホコリとカビが付着していた…。

自分でも初めてここまでカバーを外してみた。

洗浄の様子は、動画サイトで見てはいたが、洗浄剤も何もない中取り敢えずやってみることに。

参考動画サイトは下記を参考に↓↓

http://v.youku.com/v_show/id_XMjc0ODU1NTYzMg==.html?spm=a2h0j.8191423.module_basic_relation.5~5!2~5~5!6~5!2~1~3~A

https://www.youtube.com/watch?v=otVx3ejrHAA

 

ファンは、歯ブラシで擦る事しかできておらず、実のところ動画サイトと同様のレベルまでやってみたい…

これからタオバオをチェックしてみようと思います!

 

何はともあれ、かなりキレイになったのは確か。

デパートで売っている洗浄剤だけでは、徹底的に洗浄するのは困難であることが、今回痛感しましたね。

日本、中国問わず、空調を全く洗浄しない人も多いことでしょう。空気洗浄機もそうですが、開けてびっくり、大変な事になっていますよ。

メーカーの説明書には記載されていない「洗浄」。是非、皆さんも研究してみてください!

warabe.jpg東苑ショックから約半年が経過し、この間、日本人向け幼稚園は大変な時期を過ごしていたことだろう。

東苑公寓に入っているあおぞら幼稚園も、8月に引っ越す先を見つけ、既に内装工事に入っているはずである。

場所は三元橋の遠洋公館B棟の一階。これまでは公寓内を自由に使えるスパースがあり、幼稚園自体も独立している感じだったが、引越し先はビルの一階。

中庭に面してはいるはずだが、これまでのようには利用できないであろう…。

なないろ幼稚園も引越しを余儀なくされ、9号公寓のマンション一階の部屋を借りている。あおぞら幼稚園ほどの規模ではないが、どうなることやら…。

 

先日、お客様の見学もあり、わらべ幼稚園に行ってきた。

こちらも、以前の場所から追い出されてしまい、一時、光明公寓に居候していたが、ここ京潤水上別荘地区へ引っ越したと聞いていた。

その場所がこちらの写真。昔のなないろ幼稚園と同じ場所だ。懐かしい。

敷地内に入ってから少々迷ったが、環境としては申し分ないだろう。園長先生も子供のが大好きなのか、かなり熱い方ではあったような…。

とは言うものの、この家主も個人オーナー。何年くらい使わせてもらえるのか…。

日本でも幼稚園不足でありながら、近所に開園されるとクレームされる事も多いと聞いている。それは中国も同様だ。

日本人向け幼稚園がなくなることは避けたいが、双方が歩み寄り、最善の環境を整える事ができるようになれればと、卒園した子を持つ者としては願うばかりである。