魔锐世界.jpg2018年6月17日は父の日だ。

今日は家族は、友人達と室内プールの「魔鋭世界」に行ったので、半日仕事があった私はお昼から合流。

「今日オープンしたばかりだから、半額らしい」と聞いていたので、かなり期待して訪れたが、「昔来たことがある」と思い出したのだが、どこが一体新装オープンなのか…。

波プールの看板には、2017年と書いてあるし、別にキレイになっている雰囲気もなく…。

プールの水や温泉の水は、だいぶ汚れてきているようで、何か浮いている?と思ってしまったほどだ。

 

実家の市民プールの方が、水はキレイだな…。

来客数が日本の比ではないため、キレイにしても許容範囲を直ぐに超えてしまうのも原因なのだが…。

 

中国のプール事情。

日本も30,40年前は、こんな感じだったのかな…。

ODYSSEY.jpgつい先日の出来事。

前の晩は、駐車スペースが無く、管理人に誘導され出入り口付近に駐車した。

翌朝に駐車場に行ってみると、管理人さんが何か言いたそう…。

「昨晩夜中に、ある車があなたの車を擦ってしまい…」

(ノД`)シクシク

なんとこんなになってしまった。

激怒しそうなことではあるが、そこは大人の対応。

幸いな事に、相手はその駐車場の古い顧客とのことで、一時停車のような人ではなかった。

その日の午後には電話連絡もでき、後日保険会社に出向き、修理の手配。

 

ちょうど仕事の方で心配事が続いているたため、「破財免災」と思い、ポジティブにとらえることにした。

この災難が条件になり、心配事もきっと上手くいくはずだ!

でも悲し(´;ω;`)ブワッ

 

ORIENTINO.jpg

北京の大望路地区に、新物件の登場だ。

名前は、ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS BEIJING(北京佳兆業鉑域行政)。従業員は殆どが、アスコットから出てきた人だそうだ。

雰囲気、家賃設置等々、確かにアスコットと似ているし、その家賃設定は完全にケリーセンターを意識しているようだ。

一階や地下のテナントの募集はほぼ終了したそうで、スーパー関係に関しては、向にあるSKPショッピングセンターに入店している華潤グループが担うそうだ。SKPに比べ少しレベルを下げたものになるとの説明。

10年近くボーストビルのようになっていたが、やっと正式にオープンした。

1LDKが32,000元~というのは、以上であるが、それは中国式。最初の頃はとりあえず交渉で、ある程度の金額までは下がることだろう。

ダイキンの空調設備を導入し、空気清浄システムも完璧だ。更に床暖房で冬は足元から温かい。

国貿公寓がなくなり、供給不足の中で登場した物件。

さあ、どこまで需要に答える事ができるのか。期待したいところだ。

Guomao naiso.jpg3月31日をもって閉鎖された国貿公寓

先日、前を通りかかったので、写真におさめてみた。着々を工事をしているようだ。

3月31日まで勤めていた日本人営業の人は、深センに行ってしまったらしい。自分も生活の場所を変えてみたいな…今年で北京15年になってしまった(T_T)

国貿公寓の今は、中も見れないので何をしているのかは全く不明だが、きっとモデルルームを造り、どれだけ高い家賃設定にしようか、検討しているんだろうな…

 

1年先か2年先か、いろんな意味で、リノベーション完了後に期待だ!

Fraser New.jpg国貿CBDに建つFrase Suites

85㎡の1LDKを改装工事したそうだ。改装といっても、傷んだフローリングと壁紙を交換し、一部の家電製品も新調しただけだ。

気になる家賃の方は…なんと32,000人民元/月!!

高すぎるとは思うが、Fraserに聞いてみると、欧米人筆頭に古い従来の部屋でも、32,000人民元で借りてしまう人がいるため、会社の指示でこの家賃設定になっているとか…。

国貿公寓のリノベーションが原因とはいえ、これは高い…。

 

供給不足であれば値段が高騰するというのはわかるが、流石に上げ過ぎでは…。

外国人に対する就業許可も厳しくなり、外貨に対する監督も更に厳しく…。ビジネスがやり難くなっているのは確実なわけで…。

 

家主の皆さん、そろそろ現実的な価格設定にしませんか??

fangcaodi.jpg

息子が通う、北京地元の公立小学校にて、イベントがあった。

毎年開催され、日本で言うバザーのような、お祭りのようなイベントだ。

この学校は、中国部と国際部があり、息子は国際部の5年生だ。

北京の模範学校に認定さえており、校舎も綺麗で国からのサポートがあるため、環境的にも申し分ない。

中国部は大人気で、地元の人でも、入学するには狭き門となっているそうだ。

学校の規模としてはそれほど大きくは見えないが、バックボーンが違うため、国際イベントなどにも、この国際部の児童が選ばれ参加することも度々ある(外観が欧米人系である児童のみが選ばれるため、息子は出演した事はない(T_T))。

何よりも、息子が喜んでこの学校に通ってくれていることは、本当に感謝である。

sanzen gym.jpg

三全公寓に危機が訪れた??

なんとなんと5月1日より、あの大人気マンションである、三全公寓のGYM施設が、新オーナー(景秀グループ)の部屋に住んでいる居住者以外は有料化される事になったのだ!

これは大変なことだ…個人オーナーに住んでいる人は、三全有限公司との契約に関係なく、定められた会員費を納めない限り、これまでのように利用する事はできない…。

これまで、サービス費の内訳問題などにより、大幅な家賃値上げが行われてきた事により、不安を感じ退去した人も少なくはない。

新オーナーを不安を感じ、個人オーナーへ引っ越した人もいるはず…その人達は「最悪の結果」となってしまった。

 

これは、新旧オーナー間での関係の「悪さ」がはっきりと見えた形だ。

三全は、取り急ぎGYMを使えない居住者への代替策を発表したが、今後も継続して交渉はしていくそうだ。

昨年末に180部屋を売却した邱永漢グループ。地下駐車場とGYMが入っている別棟まで売却していなければと思うと…何とも残念である。

一刻もはやく、解決してもらうことを祈るしかない。今後入居される方、まずは景秀の部屋を契約されるのが安全策か。

 

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2018年の労働節の三連休。北京では4月の清明節、5月の労働節、6月の端午節と、3ヶ月連続で三連休がある。

今年の三連休は、4月29日と5月1日は半日出勤だ(T_T)

実はちょうど両親が北京に来ており、30日の今日は、妻の友人(朝鮮族)が声をかけ、久々のバーベキューをしに「青龍湖公園」まで行ってきた。

北京では環境保護の観点から、屋外でのBQは禁止している。その為、「あの公園でどのようにBQをするの?」と不安に思いながら、現地へと向かった。到着してみてわかったのは、この写真のように排気洗浄機能を装着した専用スペースが設けられていたのだ。

これを使えば、モクモクと吹き上がる煙を抑えることができる!と関心はしていたが、公園としての責務を果たす事が目的なのだろう。人が増えてきたら結局は通常通り設備外でのBQが増えていた。

 

子供達は、お兄ちゃん達が中心になり、火おこしから焼き作業まで一生懸命手伝ってくれた。成長したものだ、と関心。

メッシも一緒に肉を焼きながら、楽しいひと時をみんなで過ごす事が出来た。

両親も、初めての中国式BQを体験でき、貴重な経験となったのではないだろうか。

 

環境へも配慮されはじめた青龍湖公園。次は女性用のトイレを増やす事が、最優先な改善点ではないかと感じた、今日一日であった。

maomao.jpg14年目を迎えた新世紀不動産だが、今年も毛毛(マオマオ)の季節となった。

実は、北京歴15年でも花粉症は日本以外ではかかっていなかったのだが、どうも去年あたりから怪しく…今年も案の定、クシャミと鼻水が少々…目も時々痒く。

蓄積されてきたものが、いよいよ限界になってきているのだろうか。

窓を開けても綿綿綿。。。車の中にも入ってくるし、部屋の中にもフワフワと…。柳の種だが、伐採は進めてはいるものの、まだまだ先は長い。

スモッグがなくとも、マスクは手放せないな…。

amido.jpg柳の種が飛ぶ、綿の季節になりました。

そろそろ蚊も出てくるかもしれません。

最近、三全公寓に見学に訪れた際に知ったこと…今後は網戸は設置しないことになったらしい。在庫が切れた時点で、提供はしないそうだ。

理由は…

新北京市長が、元環境保護局の方で、網戸や家具塗装などの塗料に対して、非常に厳しく監督しているそうな。

その影響で、網戸などの塗装ができなくなり、業者も対応しなくなったとか…。

全ての業者が無くなるはずながないと思うのだが、三全公寓としてはそのような理由から、今後は提供しないことを決定。

ドアを開け、空気を入れ替える家庭がどれだけいるのかは不明だが、少なくとも我が家は、天気の良いときには窓を開け、夏は暑いので網戸が必需品となる。

セントラル空調のマンションであれば、冷房も使い放題だから、網戸なしでも過ごせるんだろうな…。