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これはサボテンの一種。木みたいのは、多肉植物というもの。

息子がダンボールを使って造ってくれた鉢と樹。そして娘が少しづつ造った木製の柵。

花市場に娘とサボテンを買いに出かけ、植えてみた。これがどこまで育ってくれるのか。

水は20日間に一回くらいで良いそうだ。

枯れてしまわないように、じっくりと育てていきたいものだ。

xiedao.jpgこの連休。何をしよう…。

8月は日本帰国、9月は社員旅行(台湾)と続いたため、この国慶節は北京に留まり、マッタリと過ごしたい。

観光地はどこも人の山。じゃあ「釣りに行こう」と突然決めて、家族4人で蟹島に向かった。

15時に到着し、2時間ほど挑戦。

しかし…

釣り竿には全く反応なし。向かいのおじいさん達はこれでもかと言うくらい釣り上げている( ;∀;)

ナゼだ_| ̄|○

ただ、釣った魚は買わねばならず、釣れば釣るほど出費となる。しかも川魚だ。中国の川魚は味がちょっと…。

親としては、子供に釣ってほしいと願いながら、「釣らないで…」と願っていまうこの矛盾。

不完全燃焼となってしまった子供たち。日を改めて再チャレンジだ!

yuebing2017.jpg2017年は、国慶節(建国記念日)と中秋節を同時に迎えた年となった。

中秋節といえば月餅。しかし、今年は弊社ではほとんど購入していない。

「どうしても」としつこく頼まれた得意先からは若干ではあるが購入。その為、僅かな人にしか届けていないが、今年は殆ど準備をしなかった。

直前までイベントもあり、慌ただしかった事も原因ではあるが、中国の習慣であるとはいえこの月餅は、贈る方も頂く方も正直「飽きている」状態だ。

昨年は「有機野菜」などを届けに周ったが、今年はなし。

挨拶訪問は繰り返してはいるが、改まっての贈り物はしない方針とした。

コンプライアンスの観点から、一部企業や政府機関ではいただかない方針を出している所もある。その習慣に乗った形だ。

来年は、他の形で準備できるよ、事前準備をしたいなと感じた今年のイベントであった。

来年はノートかな?

taiwan3.jpg今年の社員旅行が終了した。

台湾島一周の旅。非常にタイトなスケジュールの下、いつもバスに揺られていたような記憶が...。

毎日異なるホテルに泊まり、食事は「団体客用の食事」で、いまいち...。

雨は降れど、街も綺麗で空気も綺麗。初めての台湾としては満足できたかな。

中国人の消費意欲には度肝を抜かれ、大陸と台湾との関係がもっと良好になれば、この勢いは更に凄みを増すことだろう。

 

旅行も2日を残した所で、携帯を失くしてしまった自分...花連へ向かう電車の中で、下車の際に忘れてしまった...。

台湾出身の人にも、

「自分の携帯に電話してみたら?」

と言われたが、何度トライしても「切られる」(T_T)

その内SIMカードも抜かれ、

「大陸と同じじゃん!」

 

WeChatなど銀行とつながっているため、銀行に連絡をし一時的に口座凍結など、緊急処置を実行。

顧客の電話番号も最新の物をバックアップしていないため、焦るは焦る。

しかしこれも感謝して、無事に帰国できる事を祈るばかり!

 

9日に帰国し、10日に早速電話を購入!電話番号も復活!

踏んだり蹴ったりではあったが、想い出深い社員旅行となった。

taiwan 2.JPG既に疲れが溜まっており、バスでは爆睡…と思っていたが、台湾のバス運転は荒いと感じた一日だった。

あれだけ車酔いをし難い体質でありながら、このコーナーリングには耐えられなかった。

本当に車酔いをしてしまう前に、同僚に酔い止めをもらいバスに乗った。

ありとあらゆる場所に行くため書ききれないのだが、この日のメインは日月潭国家風景区である。その昔、日本統治時代にダム建設がされ、本来は2つに分かれていた、日潭と月潭が、ダム建設により人工池のようになり、境が無くなったらしい。

ガイドの説明で、「日本人が~」や「日本統治時代に~」との説明が聞こえると、歴史の事実とはいえ、何とも言えない気持になる。

 

この日は、台湾四大仏教の一つ、『中台禅寺』も参観。商売繁盛を祈願してきました!

山道をバスに揺られ、行きも帰りもちょっと辛い観光ではあったが、今日は天候に恵まれ、良かった良かった。

夜の宿泊は、なんと「汽車ホテル」日本でいうラブホテルとしても使われている場所が今夜の宿泊先!

日本人ツアーでは感じられない、体験できないことも体験しながら、この台湾ツアーは続いていく。

taiwan1.jpg今年の社員旅行は、台湾へ!

昨今の経済状況から、「今年は中しか?」と議論していたが、結局は会社負担を少し減らし、あとは自腹ということ社員旅行決定。そして台湾へ。

自分も初めての台湾。

現地に着いて感じたことは、「本当に日本みたいだ」ということ。

トイレに入っても綺麗だし、女性も日本人みたいだ。お洒落!

町並みも日本に似ていて、日本統治時代の名残のようだ。

 

スケジュールはハードそのもの。

今日は故宮、国父紀念館、蒋介石の家など、休みなく移動。

しかも雨、雨、雨。靴も濡れてしまった。。。。

最後に2015年までは世界一の速度を誇ったエレベーターを体験。

 

観光客数2位を誇るだけあり、日本人も多く訪れているようだで、日本人観光客も多く見かけるし、看板にも日本語表記が非常に多い。

明日も7時前には出発だ。

 

明日は雨が弱くなることを祈りたい。。。。

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青年路に一年前にオープンした、「Oakwood Damei」。

バスタブは温泉水が出るという他にない特徴をアピールしながら、将来便利になるであろう計画も打ち出し、集客に努めてきた。

そして遂に、待ちに待ったスーパーがオープンした!『APRIL GOURMET』である。

このスーパー、最大の特徴は無人スーパーであること。管理人は一人いるが、レジもなく、消費者は必要なものを選び、QRコードを読み込みWeChatで決算するらしい。

このシステムは最近中国で出始めたものではあるが、雰囲気としてはまだまだな感じ。しかし、今後はこのようなものがメインになる日も近いのかもしれない。

中国での生活は、既にWeChat或いは支付宝での仮想貨幣での決算が出来なければ、生活が成り立たなくなってきている。

同じ地下にローソンも近日中にオープンすることだろう。

ここは無人化はされていないが、居住者も大いに助かることだろう。

kuaidi.jpg大人気の亮馬橋外交公寓、ここに住まわれた方は数知れず…。

ネットショッピングは、日本よりも急速に成長を遂げ、毎日のように配達員が街中を駆け回っている。

そんな中…外交公寓は部外者の立ち入りを禁止しており、デリバリーや速達などの配達員は、2つある門までしか来れない。

居住者は家で待機をし、電話が来たら門まで出ていかなければならない。これが本当に面倒。

他のマンションはフロントで預かってくれる。しかし、外交公寓は従業員の荷物は預かるが、居住者の荷物は預かろうとはしない。

 

そして、遂にこの写真のように宅配ボックスを設置した!待ちに待った宅配ボックスだ!

私も通販は利用するが、居住者にとってはきっと嬉しいことだろう。

外に出て受け取らないといけないことに変わりはないが、留守でも配達がされるのは助かることだろう。

tokyo.jpg今年の東京滞在では、可能な限りの場所へ行こうと思い、毎日のように出かけていました。

スカイツリーも東京タワーも行き、スカイツリーは流石に素晴らしい眺めでした。スモッグがない天気はやはり最高!

お台場の科学センターにも立ち寄ったが、大江戸温泉物語は評判通りの場所でした。

「上海でトラブルになっている、あの大江戸温泉物語か…本物だ!」

と心で叫びながら入ってきました。

いや~ここも外国人の多いこと。感覚的には3分の2は外国人では?

交通費が高いとは感じるが、食事も安いし、空気も綺麗。やはり日本はいい国だなぁとつくづく感じた東京滞在。

あれだけ心配した地下鉄も、携帯アプリで迷うことなく移動。故郷の長野と比べると、雲泥の差ですね。

ディスニーには行かなかった今年の日本一時帰国。子供達にとってはどのような思い出になったことか。

来年はどうしようかな…