baisen.jpg私事でありますが、最近コーヒー豆の「家庭焙煎」にはまっています。

ドリップで入れるコーヒーは格別。

コーヒー豆の知識が増えれば触れるほど、スターバックスのコーヒー豆は「新鮮ではない」ということがわかってきた。

自家製の場合には、焙煎にムラが出来やすいが、この過程が楽しいのである。

全ての影響は友人からではあるが、このように”コダワリ”を持ってみると、実に面白いものだ。

このまま研究しつづければ、そのうち農場を見てみたいと思うようになるのだろうか…。

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建国門のメディアセンターのテナントが充実してきたようだ。

BURGER KING、セブン-イレブン、カナダ国際幼稚園、国際病院など。

奥のテナントでは、いち早く日本の「F-One」が出店しているが、全体的には完成までにはまだまだといった感じだ。

コーヒーショップもオープン準備中のようだし、やはり需要はきっとあるのだろう。

セントレジデンスホテルのオフィス棟も建設中で、まだまだ未完成のエリアではあるが、今後は期待できるかもしれない。

テナントの皆さん、あともう少しで正常な営業ができるようになるのかもしれません。

 

 

yukiyasai.jpg今年も中秋節の季節がやってきた。

月餅である、月餅。最初は珍しいのでもらっても嬉しいのだが、2年目からは「要らない…」となりやすい商品だ。

右から左へ…どの家庭でも企業でも、中身を見ることなく手元を去ることも多々あることだろう。

変わった事をしたいと、常に考えている我が社では、今年は「有機野菜」を贈ることに。

北京の北100キロ向かった先にある、大自然の中の有機農園。これが旨いのである。

家族帯同で来ている家庭が優先になってしまうが、ここまでのお客様の反応は、なかなかのもの。

変わったことをすることで、また良い印象を残すことができれば…。

来年は、どうしようかな?

米なんか贈ったら、喜ばれるのだろうか…。悩ましい。

okinawa3.JPG今年の沖縄旅行が終了した。

いや~想像以上に中国人が多い事を実感した旅行でもあった。

新宿や渋谷でも中国人を見かけ、故郷である長野でも数人の中国人に遭遇してはいたが、沖縄に来てここまで中国人に出会うとは…。

沖縄に旅行に来れば、3年のマルチビザが取得できることや、上海や天津からは格安チケットがあることも、中国人が多い理由でもあるのだろう。

「過去に例のないほど、日中関係は緊迫している」と報道されてはいたが、一般庶民はどこ吹く風…。

綺麗な環境と爆買いを楽しんでいた人がほとんど。

自分も、同僚と一緒にいたら、中国人と間違われ、更に突然声を掛けられた時の反応が「中国語」になっていた。

人生の3分の1を中国で過ごしていると、やっぱり中国人になってしまうんだな~困った( ;∀;)

リフレッシュして、また稼がねば!!。

okinawa2.jpg水族館にも行きました。

「沖縄美ら海水族館」世界最大の魚ジンベエザメや、世界初の繁殖に成功したナンヨウマンタが観察できる大迫力の巨大水槽「黒潮の海」。

確かに大きかった。イルカショーでは、人気の水かけサービスも。

同僚の子供が参加し、ズブ濡れになって帰ってきていました。

首里城なども観光に行きたいのだが、スケジュールに無理がある。この水族館も、僅かな時間しかなく、その後はパイナップル園へ。

昨日は半日だけの海水浴。しかし、腕と肩が日焼けで…。まともに寝ることもできない…。

雨模様が続き、晴れの合間を縫っての観光と海水浴。

さあ、どれだけ楽しめるのか。期待したいところだ。

okinawa.jpg今年も社員旅行の季節となった。

今年の第一陣は、沖縄!

自分も初めての沖縄である!しかし、ホテルから観光等々の準備はすべて同僚任せ。

日々の業務が忙しく、全くもって時間がなく、宿泊ホテルの名前もわからないくらいだ。

雨模様だったのは残念だが、息子も「日本の香りがする」と一言。父としては「北京は炭の香り?」と心では思っていたが、中国育ちの日本人である息子や娘には、日本に対する良い印象を持ってもらえることは、良いことであると感じた一面であった。

 

明日も慌ただしくスケジュールが詰まっているが、良い思い出となるよう、家族サービスをしなくては!と思う今日であった。

ruzhu.jpg遂にこの日が来た…。

今月末に上海へ異動されるお客様とともに、総経理の案内の下、北京で一番美味しいであろう『滷煮』のお店に行った。

数年前に引っ越したようだが、歴史は長く、100年以上だとか。

この滷煮の歴史も数百年なのだとか。

料理はつまり、日本でいうところのモツ鍋。豚の腸、肺、心臓、肝臓などの内蔵を煮込んだものだ。

最近の中国の若者も、あまり食べなくなった。こんなに美味しいのに…。

スープもいい感じに煮こまれており、香菜やニンニクを山程入れ、ちょっとしたタレも加えて頬張る。

旨すぎる…。

この店が近所にあったら、定期的に来るだろう。残念だ。

場所は、前門の北側。地元の人でないと来れないし、知らない場所だ。

食べたあとに口の中に残る香り。

これを食べた後に仕事はできないな…お客様に会うなんてもっての他だ。香りがきつすぎる( ;∀;)

一緒に行ったお客様も、非常に喜んでもらえ、大満足。

これを食べれる駐在員はほとんどいないことを考えると、どれだけ美味であるのかは、想像いただけることだろう。

 

英気を養い、これからまた頑張ろう!心に誓う3人であった。

pekin.jpg北京で大雨である。

珍しい。ここまで降るのは4年前の7月21日以来である。

あの当時も、排水が悪いが故に、車も冠水し、死者もでたはずである。それを反省し、排水システムを改善したと、聞いていた。

しか~し、やはりされていない。

期待した私が馬鹿であった…

それでも、4年前ほどの降水量ではないようで、夜にはだいぶ止んでいた。

 

あるお客様からの電話があり、「この雨は北京では大雨なの??」と質問された。

その会社の中国人スタッフが、「16時で帰宅させてほしい。こんな大雨では帰れない!」と言われ、早退さたらしいのだ。

私は事実を教えてさしあげた。

「北京では大雨です。おそらく、どこかの地下鉄も冠水している可能性があるのでは」

完全に納得はしていないようだったが、そのお客様が帰宅されると、なんと停電。゚(゚´Д`゚)゚。

原因は、なぜか部屋に雨が入り、延長コードがショート…。漏電していた!

事故に遭わなかったのが、不幸中の幸い。

 

明日は、晴れてくれるだろうか。

天気予報では明日は「にわか雨」。どこまで信じていいのか…。

hikkoshi.png久々のブログが私事で恐縮なのですが…。

我が家は来月に引っ越すことになった。

現在は、3年前に購入した持ち家だが、娘を日本人学校へ入学させるために引越し…。

今の場所では遠すぎるため、長男は地元の私立校に通っているが、転校となる。

今の住まいは貸出し、住宅ローンもあるためそちらに回す。でも足が出る(´;ω;`)

中国では教育費が日本よりも高いのだろう。簡単ではない。

日本人学校の学費も、現地採用や自営業で生活している人にとっては、負担も大きい。

北京はまだ安いほうだが、他都市では月10万円前後する日本人学校もある。

日本では義務教育で無料。でも海外に来れば義務ではなくなる。

学校はあくまで私立学校という位置づけのため、どうしても有料になってしまうのだが、この負担は何とかならぬものか…。

 

この引越しで経済的負担は増えるだろう。しかし、通勤も便利になり、奥さんも子供達も、友達が近くなり良い面もある。

プラス思考で、前進するしかないのだろう。お父さん頑張らねば!

yasaigari2.jpg端午節の連休最終日。

またまた来てしまった野菜刈り。今日は無農薬野菜である。

500gで6元と安い!

子供達も大喜び。息子・娘共に野菜を採りまくり。

茄子、きゅうり、キャベツ、ブロッコリー、トマト…。

採った野菜は合計で10kg!

虫と格闘しながらの野菜刈り。

我が家から車で30分もかからない場所。

住んでいる場所は中心地からは離れているが、こういう場所にすぐ来れるというのは嬉しい限りだ。