駐車違反.jpg路上駐車が絶えないこの中国。

これまでは、必ず駐車管理のおじさんがいて、駐車料金を集金していた。

ただ、車両が多いと管理も難しく、逃げる人も多かったはず。それにどんなに管理をしても、駐車の仕方が非常に雑であり、注意勧告も聞かないことから渋滞の原因に。

しかし、監視カメラが充実しはじめた中国で、『自動監視システム』が導入され、電光掲示板に車ナンバーと警告を表示し、それでも移動させない車へは、これまた自動で違反切符発行!

CBDエリアで、常に路上駐車がされていた道が、現在は写真のように路上駐車が一切なくなってしまった。

私も最近、別の場所にて、路上駐車が許可されているエリアではあったが、管理人が見当たらない場所があった。

「誰もいないから無料??」と思い、その日はそのまま帰宅したが、後日携帯へショートメッセージにて駐車料金の請求が。。。驚きと共に、「どんなシステムで??」と不思議に思ったが、その支払もすべて携帯でOK。

今後、様々な分野での自動化は、中国では日本以上に加速していくことであろう。

Oakwood Residence.JPG北京の漁陽飯店の裏にある、Oakwood Residenceがなくなるかもしれない。

今年中ということはないそうだが、ビルオーナーとOakwoodの間にて、トラブルが勃発しているらしい。

2020年には、Oakwoodへの管理委託契約も満了となることから、来年にOakwoodが撤退する可能性がある。

撤退したなら、Oakwoodの看板を掲げることはなくなり、別名へと姿を変えることになるだろう。

本来は2019年6月をもって、リフォームのため閉鎖すると表明しドタキャンした当物件。今度は別の問題が発生。

中国ではよくあるビジネストラブルではあるが、景気不安もあるこの中国で、顧客に迷惑のかかるようなことだけは避けてもらいたいものである。

その要求すら、難しいこの国ではあるが。。。

光明バス.jpgあの光明公寓(公寓=マンション)の、日本人学校送迎バスがいよいよ有料化となることが発表された。

三全公寓華熙国際公寓がバス有料化してから一年以上が経過し、光明も有料化…

しかも、2020年度からは日本人学校が送迎バスの運営管理をする事がほぼ決定的となり、「あと半年」というところでの有料化。

有料開始は二学期から。

一人800元/月とのことだが、もう半年様子をみてからでも良かった気がするのだが…。

改造増築を繰り返し、家賃も倍になり、日本人も住みにくくなった同マンションだが、いよいよ住みにくくなってきたのか。

この判断がどのような影響を及ぼすのか。影響は少ないようにも思うが、利用者にとっては予想外となるのではないだろうか…

山菜.jpg

何年ぶりだろうか。山菜採りに行った。

単身で一時帰国となったこの滞在期間。父親が「山菜採りに行きたい」というので、付きそうことに。

30年ぶりの山菜「こごみ」を採りに山奥へ。父も年をとったことにより、あまり急勾配な場所へはいけないが、新鮮なこごみを沢山採ることができた。

帰宅後には近所にお裾分け。

天気もよく、令和はじめての山菜採りとしては、非常に気持ちの良いポカポカ陽気。

帰りには、父方のお墓参りもし、親戚の家へ。

令和の時代を、この気候のように、心安らぐような、幸せな時代となるよう祈るばかりである。

naganoeki.jpg長野駅正面口が、このように生まれ変わっていた…。3年ほど前にはこのようになっていたらしい。

一年前の新幹線利用時には裏玄関を利用したため、知らなかった…。

北京の変化はよく分かるが、故郷の変化は全く分からなかった。それは仕方のないことではあるのだが、昔と比べると、それは全く異なる様子だ。

ただ、私鉄の駅構内(地下にある)は、昔と全く変わってはいない…。

駅目の前にも、「ドン・キホーテ」が登場し、外国人旅行客向けの出店なのだろう。

北京の冬季オリンピックに向け、中国でもスキーやスノーボードの人気が上昇しているが、この長野でもスキー場には多くの外国人も訪れ、中国人も多いそうだ。

以前、長野からもスキー場関係者が北京に訪れ、スキー場運営者への訪問やコラボ?などの視察などをしに来られていた。今後、この長野も中国と関係を機会が増えていくのであれば、私にも何か「チャンス」が訪れるかも??

sakura.jpg

何年ぶりの日本の桜だろうか。。。

なぜこの時期に一時帰国なのか、それは昨年行った健康検査で再検査になってしまったからである。

健康診断で再検査になることは、誰しもが経験することであろう。

中国で再検査はしたのだが、まあ何とも言えない診断。3名の医者すべてが具体的な指示もない…。

中国のローカル病院は、患者が多すぎるため、丁寧な診察なんていうのは期待できない。「症状が出てから判断しよう」である。

日本でしっかりと再検査し、確実な判断をするための一時帰国。

その前に実家に戻り諸手続き等々をしたが、久々の花見。

長野はちょうど満開間近な状態。

多くの家族連れも訪れていた。甥っ子と姪っ子も一緒にお弁当を持参して公園へ。

北京では拝めない、このような桜。やはり中国の桜と日本の桜は違う!

天気もよく、気持ちよかった!

CSで遊ぶ.jpg

連休2日目は、CSゲームの実体版で遊ぶことに。

父親チーム対子供チームだが、私は体調不良のため撮影のみ…。

久々のCSゲームではあるが、数年前に来た場所とはちょっと規模が違うようだ。それでも、子供にとっては関係なく、思い切り遊べたようだ。

お昼は、私も初めて食べた料理。魚一匹の鍋だ。昔は炭で鍋を煮込んでいたようだが、環境規制強化により天然ガスを使用。

味はまあまあのでき。皆でつついて食べる。

その後は、青龍湖公園へ。

仲の良い友達達と思い切り遊んで、息子もさぞかし嬉しかったことだろう。娘は女の子一人だけだったので寂しかったかな?

清明節.jpg2019年も清明節の3連休である。

日本でいうお盆休みのため、故郷で生活をする人はお墓参りにいく。

この清明節も、文化大革命の時には清明節は「存在しないもの」とされていたが、2007年に復活。

とはいうものの、貴重な3連休であるため遊びに行く人がほとんど。

今日は、午前中はお客様の引っ越し・入居があったためお昼より外出。息子の幼稚園時代の友人家族達と共に効果外へ。

5ツ星ホテルに宿泊!ここは「生命湖・健康ホテル」である。

外は残念なことに「黄砂」。夏に来ればプールもあるので子供にとってはもっと嬉しいのだろう。

それでも、息子は久々の友人達との交流に嬉しそう。

明日は空気もキレイになるとの天気予報だ。

良い思い出になりますように。

構造.jpg道の構造とは重要である。

先日、Office見学案内の際に撮影したこの写真。

北京の長安街のCBDエリアの渋滞。合流地点までは渋滞。

その合流地点を過ぎると全くいってよいほど渋滞していない。

北京はこのような構造上の問題による渋滞が多い。道の構造とマナーが改善できたなら、大幅な渋滞改善になることだろう。

せめてマナーだけでも改善されれば、渋滞も良くなるんだろうな・・・。

 

光明公寓中庭.jpg光明公寓に長きに渡り、子供達の遊び場であり、夏には毎週BBQが開かれていた中庭のほぼ半分がなくなろうとしている。

1986年から建つこのマンション、この中庭の土地も光明公寓の所有かと思っていたが…どうも違うらしい。

この川沿いの土地、実は庭の半分近くが「国」の所有であり、光明公寓が不法占領していたらしい。

今になって、国から「道を広げたいから、返してくれ」と言われたそうだ。

まあ、光明公寓そのものも国営企業の所有であるため、結局は仲間内での事なのだろうが、現在は写真のような状態に。

日本人入居者も減り、ほとんどが欧米人家庭となりつつある当公寓は、今後どのような方向に行こうとするのか…。

良い環境であったのだが、面白みのない物件へと変貌してしまうのだろうか。