FrasrSuites.JPG北京のCBDエリアで人気のFraser Suitesが売却される見込みだ。

5年前からも「噂」はあったが、否定され続けてきたがここに来て本格化だ。

得た情報では、既に売却先も決まっていて、9月には決定権が新家主に移るそうだ。

そのため、最短で11月末までには退去を命ぜられるかもしれない。

新オーナーがそのまま賃貸を継続するのかも決まっていないそうだが、従業員たちへの補償やその他問題は解決していないことが予想され、今後も一悶着ありそうだ。

既に動いている人もいるようだが…。

改装中の国貿公寓も、噂では年末にはオープンとも聞いているが、実際の情報はまだ入っていない。

来年にはOakwoodも撤退する可能性も高く、供給がますます減っていく…。

供給が減れば、家賃の値上げも必須。

日本企業にとっては、全く良いことはないだろう…。

BLOOMAGE.jpg華熙国際公寓(BLOOMAGE)にて怪奇現象と思うような出来事が起きた。

なんと、蛇口をどちらに捻っても、お湯しか出ない!

水のはずが全てお湯!

お客様からのクレームで発覚したが、私に連絡があるその約3週間前からの現象というから驚きだ。

それまでの間、ここの工程部ではどのような対処をしていたのか…。

仕方がないので、私も工程部がチェックするようすを監視。賃貸部の人と一緒に工程部へ強い指示を出し原因を究明させた。

原因は…なんとある部屋にて特別に設置した「食洗機」だった。

追加設置された、食洗機用の水道管があるが、そこにある部品を取り付けていない事により、お湯と水の水圧バランスが崩れ、お湯が冷水の配管に混入してきたというのだ。

この業界に15年携わっているが、初めての出来事である。

蚊が多かったり、雨漏りがあったりとイベントの少なくない物件ではあるが、今回の出来事は、稀である…。

誕生日.jpg

娘の9歳の誕生日となり、家族で焼き肉を食べに!

北京の東北エリアにある、望京エリアにある、「坦坦大炉」という焼肉店へ。

1時間近く待ち、やっと席へ。

初めて来てみたが、この店は最高だ!

舌の肥えた人にとっては「それほどでも」と思われるかもしれないが、一般庶民としては、「最高!」である。

特に、先々週に「失敗した」と思わされた韓国料理を食べている我が家にとっては、「海鮮豆腐スープ」ですら味が違うと感じ。。。

料金も味も大満足であった。

娘も喜んでくれ、自分で焼き肉を焼いたりと、大満足。

今後、焼き肉を食べたいなら、暫くはこの店のみとなりそうだ。

Millennium浄水器.jpg人気のMillenniumに、浄水器が標準装備された!

フィルターは3層ではないかと予想されるが、電源を必要とする構造から、石灰分のもある程度濾過できるのではないかと思われます。

日本の水道水はかなり綺麗な状態で提供されているため、浄水した水道水は「加湿器」や「製氷」には相応しくないと言われていますが、まあ中国の水道水は石灰分も多いため、加湿器や製氷には、浄水した水のほうが好ましいのかもしれませんね。

 

ここ数年に登場した新物件では、浄水器が標準提供されている物件が増えているようです。

フィルターは年一回に無償交換していますが、その分、ウォータサーバーは提供しないようになってきているようです。

浄水器は個人でも設置は可能です。特にビルトイン式の浄水器は、浄水能力も高くお薦め。

当然、シンク下に電源があるかの確認は必要となりますが、我が家では5層のフィルターで濾過していますが、直接飲み続けて10年近くなります。今のところ、健康面での問題はなさそう。

ご相談いただければ、ご紹介いたします。

健康にも気をつける人が増えてきた中国。

今後は、もっともっと便利になることだろう。

携帯SIMの契約も、30分で完了してしまう中国。

日本のほうが不便と感じることが多くなってきた今日この頃。

各マンションも、近代化していかないといけない時代となった。。。

Youtha Suites.jpg3月にオープンしたYoutha Suites(有巣公邸)

少し遅いアップとなってしまったが、ロビーはこのような感じに仕上がった。

フィットネスジムは完成したそうだが(後日アップします)、プールはまだ工事中。

少し前でこの段階だから、現在はもう少しキレイな状態になっていることだろう。

一時期の混乱は落ち着いたが、最近では衛星放送の受信が困難らしい。隣に建つ航空系のビルが関係しているらしいが。。。。

7月に引っ越しを準備中のお客様もいることから、もう少し改善されていくと、きっと素晴らしい居住空間になることだろう。

期待したいところだ。

駐車違反.jpg路上駐車が絶えないこの中国。

これまでは、必ず駐車管理のおじさんがいて、駐車料金を集金していた。

ただ、車両が多いと管理も難しく、逃げる人も多かったはず。それにどんなに管理をしても、駐車の仕方が非常に雑であり、注意勧告も聞かないことから渋滞の原因に。

しかし、監視カメラが充実しはじめた中国で、『自動監視システム』が導入され、電光掲示板に車ナンバーと警告を表示し、それでも移動させない車へは、これまた自動で違反切符発行!

CBDエリアで、常に路上駐車がされていた道が、現在は写真のように路上駐車が一切なくなってしまった。

私も最近、別の場所にて、路上駐車が許可されているエリアではあったが、管理人が見当たらない場所があった。

「誰もいないから無料??」と思い、その日はそのまま帰宅したが、後日携帯へショートメッセージにて駐車料金の請求が。。。驚きと共に、「どんなシステムで??」と不思議に思ったが、その支払もすべて携帯でOK。

今後、様々な分野での自動化は、中国では日本以上に加速していくことであろう。

Oakwood Residence.JPG北京の漁陽飯店の裏にある、Oakwood Residenceがなくなるかもしれない。

今年中ということはないそうだが、ビルオーナーとOakwoodの間にて、トラブルが勃発しているらしい。

2020年には、Oakwoodへの管理委託契約も満了となることから、来年にOakwoodが撤退する可能性がある。

撤退したなら、Oakwoodの看板を掲げることはなくなり、別名へと姿を変えることになるだろう。

本来は2019年6月をもって、リフォームのため閉鎖すると表明しドタキャンした当物件。今度は別の問題が発生。

中国ではよくあるビジネストラブルではあるが、景気不安もあるこの中国で、顧客に迷惑のかかるようなことだけは避けてもらいたいものである。

その要求すら、難しいこの国ではあるが。。。

光明バス.jpgあの光明公寓(公寓=マンション)の、日本人学校送迎バスがいよいよ有料化となることが発表された。

三全公寓華熙国際公寓がバス有料化してから一年以上が経過し、光明も有料化…

しかも、2020年度からは日本人学校が送迎バスの運営管理をする事がほぼ決定的となり、「あと半年」というところでの有料化。

有料開始は二学期から。

一人800元/月とのことだが、もう半年様子をみてからでも良かった気がするのだが…。

改造増築を繰り返し、家賃も倍になり、日本人も住みにくくなった同マンションだが、いよいよ住みにくくなってきたのか。

この判断がどのような影響を及ぼすのか。影響は少ないようにも思うが、利用者にとっては予想外となるのではないだろうか…

山菜.jpg

何年ぶりだろうか。山菜採りに行った。

単身で一時帰国となったこの滞在期間。父親が「山菜採りに行きたい」というので、付きそうことに。

30年ぶりの山菜「こごみ」を採りに山奥へ。父も年をとったことにより、あまり急勾配な場所へはいけないが、新鮮なこごみを沢山採ることができた。

帰宅後には近所にお裾分け。

天気もよく、令和はじめての山菜採りとしては、非常に気持ちの良いポカポカ陽気。

帰りには、父方のお墓参りもし、親戚の家へ。

令和の時代を、この気候のように、心安らぐような、幸せな時代となるよう祈るばかりである。

naganoeki.jpg長野駅正面口が、このように生まれ変わっていた…。3年ほど前にはこのようになっていたらしい。

一年前の新幹線利用時には裏玄関を利用したため、知らなかった…。

北京の変化はよく分かるが、故郷の変化は全く分からなかった。それは仕方のないことではあるのだが、昔と比べると、それは全く異なる様子だ。

ただ、私鉄の駅構内(地下にある)は、昔と全く変わってはいない…。

駅目の前にも、「ドン・キホーテ」が登場し、外国人旅行客向けの出店なのだろう。

北京の冬季オリンピックに向け、中国でもスキーやスノーボードの人気が上昇しているが、この長野でもスキー場には多くの外国人も訪れ、中国人も多いそうだ。

以前、長野からもスキー場関係者が北京に訪れ、スキー場運営者への訪問やコラボ?などの視察などをしに来られていた。今後、この長野も中国と関係を機会が増えていくのであれば、私にも何か「チャンス」が訪れるかも??