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2020年の春節は大変な始まりとなってしまった。

皆さんご存知の通り、新型コロナウィルスによる肺炎が爆発的に勢いを増している。

とはいうものの…ここ中国では日本の報道ほどではない…。

マスク着用、手洗いうがいをし、清潔にする。つまり、最低限のことをすれば予防できるはずだ。

インフルエンザよりは感染力は強くないとも言われている。

しかしだ。

原因は野生動物の摂取らしい。これは、SARS発生後、中国政府も禁止したはず。欲望に負けた一般庶民がや野生動物を売買し、結果的に同じことを繰り返している。

中央政府の責任も多いあるが、貧富の差も原因ではないだろうか。

春節明けにも、日本企業視察やその他新業務を準備しているのだが…。

暫くは、肺炎の影響が続くのだろうか…。

 

まずは、新年快楽!

xinkokubo2.jpg新国貿公寓のモデルルーム写真は先日のブログで紹介したが、新しくなった国貿公寓では、一階部分にテストランやコンビニなどの店舗を入れる予定らしい。

正門は、ビルの西側になるそうだ。そしてプールはロビーの3階になるそうだ。

これまでの国貿公寓で足りなかったものを、今回の改装工事で追加し、より便利な生活環境を整える事を目標にしているようだ。

工事はまだまだ続きそうだが、多くの人が期待している物件だ。再開したら入居希望者がどっと押し寄せるのかもしれない。

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新国貿公寓の間取り図が公開された。ついでにプールのイメージ図も。

モデルルームはまだ公開されていないため内覧はまだ出来ないが、徐々にその全貌が明らかになってきた。

北公寓と南公寓の一階部分は、テナントも入る予定だ。コンビニやカフェなどが入店するのかもしれない。

昔はGYMのみだったが写真のようにプールも新設した。これでケリーセンターや中国大飯店のプールまで出向く必要はなくなった。

最も小さい間取りはStudioとなり大きさは42㎡。20,000元/月と言われている。

新国貿公寓を待ち望んでいる人も少なくないだろう。

興味のある方は、是非ご連絡を!

longtou新.jpg北京で老舗となる龍頭公寓

畳のある部屋として有名であったが、この度リフォームをした。

大掛かりな改造となるわけだが、家賃設定は破格の値段である。

55.55㎡~79.39㎡

8500元~11500元

2LDKはまだこれから改造工事をする予定だが、まずは1LD~1LDKを準備した。

国貿エリアと比べたら立地条件は劣るものの、管理のクオリティーとこの家賃は非常に魅力的。

工場のある経済開発区への通勤は便利だが、予算に限りのある人は日本での通勤時間を考えれば遥かに便利といえよう。

日本料理店の「松子」も改装をし、セブン-イレブンもあり、美容院もオープン予定。更に便利になるかもしれない。

Fraser新.jpg売約騒動で揺れに揺れたFraser Suites

入居率を引き戻すため、必死です(TдT)

”そのため”ではないが、この度、家具と家電を一掃した部屋を準備。フローリングも新しくしている。

Fraserも開店10周年となり、古さは否めない。

日本では地区10年は新築と変わりはないが…中国は気候げ原因か建築材料が原因かは不明だが、10年経てば古い物件となる。

家賃については、当然の事ながら従来の内装と新しい内装では同額ではないが、入居率が下がってしまったFraserとしては是が非でも契約が欲しいところ。

ある程度であれば交渉はし易い状況!

ご興味のあるかたは、是非ともご連絡ください!

消防施設.jpg

今日は、土曜日ではあったが、政府機関からの依頼があり横浜消防局の方を、中国国際貿易センターにご案内した。

目的は、複合施設の消防施設を見学させてもらうため。

正直、どこまで可能か不安ではあったが、国貿センターには非常によく準備いただき、丁寧に案内いただくことができた。

感謝感謝である。

この仕事に就いて約16年。初めて見たものばかりであった。

330メートルの巨大ビルの屋上にあるヘリポートまで見せてもらった。

お客様の感想では、「日本でもここまでの規模で、最先端の技術をの消防施設は見たことがない」とのこと。

大変満足していただき、このような交流が、双方の国にとっても良い発展に結びついてくれることを願いたい。

次回は、国貿センターが日本に視察に行くこともあるのかな?

他のビルでは断られてしまった今回の視察。

協力してくれた関係各者に、心より御礼を申し上げたい。

今度、食事でもご馳走しなければ。。。。

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中国ローカルスーパーも、いよいよここまで来たか。

アリババが展開する、「盒马鲜生」は自動で注文のあった商品の自動準備などが有名ではあるが、この「果蔬好生活超市」は驚いた。

なんと言っても、陳列はイトーヨーカドーやAEONを参考にはしているが、精肉や野菜のパック詰などもご覧の通り。日本そのもの。

しかも、従業員がほぼ全員、お客様とすれ違う際に「会釈」をするのだ。

これは奇跡に近い!

ヨーカドーやAEONのスーパーもここまではしていない!サービス精神が良すぎる!意識が高い!

買い物をしていても、気持ちが良いのなんのって…中国も遂にここまで来たか、と強く感じた瞬間であった。

日系スーパー、いよいよ危ないのではないのか?

ゴミ分別.jpg上海では早々と、ゴミの分別が始まっている。

ここ北京のローカルアパートでも、遂に分別が始まった。

日本人にとってはもう慣れてしまっているゴミの分別。中国人にとってはそれこそ「面倒」以外の何者でもない。

上海でも、北京よりも厳しい分別基準だったようだが、クレームも少なくはなかったようだ。

我が家にとっては、これまで避難階段の踊り場にあったポリバケツよりも、外に捨ててもらった方がありがたい。理由は、「ゴキブリ」である。

踊り場に捨ててしまうのは、たしかに便利である。

しかし、今住んでいるアパートは地区20年経たないくらい。しかし、ゴキブリは全ての部屋に生息していると言っても過言ではないだろう。

我が家の穴という穴は塞いできたが、それでも出現するゴキブリ。

分別も、見張りはいるが、「結局は全て一緒になるから」と…。

何とも中国らしいが、日本も昔はこうだったのだろうか…。

阿蘇山.jpg九州旅行の2日目。牧場見学のあと、阿蘇山を見た。

教科書で見た覚えがある、この阿蘇山。そういえば、数年前に噴火したこの阿蘇山、まだ火山灰が出続けていた。

雄大な阿蘇山。火山口の中に更に火山が誕生した、世界的にも珍しい活火山。

火山口自体が阿蘇市となっているらしいが、その火口の大きさにも驚いた。

これほどの景色と雄大さ。本当に感動した。

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2019年11月5日より、社員旅行九州の旅を利用して、とある牧場に見学に行ってきた。

知人からの紹介で、見学することができた宮崎和牛。

和牛は中国では輸入禁止。解禁はされていない。

福島原子力発電所の放射線汚染問題により、東北地方(長野含む)の農作物等の輸入も禁止されている。

放射線問題と和牛は別問題だが、中国でも和牛は大人気だ。

見学のあと、試食へ!

4Aクラスの肉だそうだが、これほど柔らかい肉は食べたことがない!

両親の誕生日がちょうど11月ということもあり、思わずすき焼き用肉を買って郵送してしまった。

中国でもあれほどの肉は食べられないだろう。何か、ビジネスが出来たらきっと面白いだろうな…。

 

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