春節2018.jpg平素よりお世話になっております。

2月15日~21日まで、春節連休のためお休みとさせていただきます。

旧暦での新年を迎えるため、民族大移動となります。

ほぼ全ての機関が停止となるため、完全なる正月ムード一色。

 

何かございましたら、担当者への連絡お願い致します。

事務所は無人状態です。

よろしくお願いいたします。

sazen3.JPG三全公寓がまた改革…。

改革といっても、それは良い方向に向かうのではなく、残念な方向に…。

ショッピングバスの運行取り消しと、地下倉庫の取り消しである!

ショッピングバスは利用客も年々少なくなり、他のマンションでも提供中止をしている傾向にあるため、残念ではあるが半分は「仕方がないかな」とも感じる。

しかし、地下倉庫は痛い…収納が少ない三全公寓の造りでは、荷物が溢れてしまう。

日本から家財道具一式を持ってくるような人にとっては、これは厳しいかもしれない。

残る手段は、2つある洗面所の内の一つのバスタブに板を置き、物置として利用していくしかない…。

新オーナーの景秀さん…。あなたはどちらへ向かおうとしているのですか??

gessyoku.jpg1月31日。北京で月食が拝めるとは思わなかった。

例年ならば、曇った夜空で、月食が見れるのは不可能に近かった。ここ北京。

それが、今年は見れたのだ!

しかも、私自身の記憶を辿っていくと…日本でも見たことないかもしれない!?

 

実は最初、全く月食について知らず、道を歩いていると何故か皆携帯電話片手に夜空を写真撮影…。

友人に教えてもらえるまで、知らなかった( ;∀;)

ちょうど仕事で一眼レフカメラを持っていたため、無理やり撮影。

望遠レンズも能力足りず、三脚もないため、これが限界。

それでも、大気汚染対策の効果があったこの北京では、その効果を証明できる良い機会だったのかもしれない。

jyosui.jpg借家ではあるが、洗濯機の浄水フィルターをつけてみた。

その結果は左の写真の通り。2ヶ月位だろうか。

おの色の変化が、水による物なのか何なのか…。良くはわからないのだが、汚れた事は事実である。

通販で買ったフィルターなので、その効果が実際にどこまであるのかは把握していないが、「やらないよりはマシ」ということだろうか。

洗濯が気になる方。試してみてはいかがでしょうか?

konbini.jpg新年早々、三全公寓新オーナーの強気な姿勢により混乱を招いている状況ではあるが、三全のコンビニがこのようになってしまった…。

地下の所有権は新オーナーになり、コンビニの運営管理は新オーナーとしては「不必要」になったのであろう、一階へ追い出されたしまった。規模も縮小…。

奥にカフェ用のテーブルが二つ並ぶだけとなり、無理矢理感一杯である。

辛うじて冷凍食品もあるが、何とも味気ない。

フロントの方々(外注委託の管理会社)も一苦労である。

あぁ…三全公寓。どこに向かっているのだろうか。

 

2018.jpg新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2018年というこの年が、皆様にとって素晴らしき一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

新年になりました。

中国では春節がメインとなるため、毎年のようにこの年越しは、まったりと三連休を満喫しています。

1月1日の今日は、息子の幼稚園時代の幼馴染達との会食。

娘の同じ年がいないため、一緒に公園を散策。きれいな松ぼっくりを見つけました。

今年はスモッグも少なく、大気の状況は至って良好。空気清浄機もあまり使用していない今日この頃。

中国政府もまさに命をかけて、環境改善に乗り出している。ある人の話しでは、北京はゴミ処理能力が限界に達しており、是が非でも、北京の人口を減らす必要があるのだとか。

今年は新しい挑戦もすることから、「諦めず」・「前を向いて」・「全力」で前進していきたいと、先程もジョギングをしながら改めて決意。

2018年、どのような年になるのか、楽しみである。

kokuboseiki.jpg先日、国貿世紀公寓で火事騒ぎがあった。

原因は、中国大飯店で働く調理師の家族の不注意らしい。

火は、当事者が直ぐに消火したが、その煙が凄いことに...。しかも、その隣はお客様が住まれており...。

様子を見に行ってきましたが、臭いは強く残っている状態。

来週一週間も、毎日窓を開けて換気をし、掃除もしていくそうだ。

こうなると、様々な被害に対しどれだけの保障があるのか気になる所。

ビル自体で保険にも加入はしているが、その保障にも限界があり、最終的には自分で火災保険などに加入する必要がある。

しかし、そのような火災保険に加入している人・企業は少なく、ほとんどないことだろう。料金てきには非常に安いのだが。

 

乾燥している北京も、更に乾燥しているこの季節。加湿器の空焚きなども火事の原因になることも...。

中国政府の強烈な指導により、今年の北京の冬は、信じられないほどに青空が続いており、毎日清々しく過ごせている今年の冬。

皆様、よくよくお気をつけくださいませ。

lido.JPG東苑公寓国貿公寓がリノベーションをするという理由で、一時閉鎖をする。

東苑ショックから始まったこの一年。家賃値上げで政府関係者、各企業は予算取りに一苦労している。

そんな中、東苑公寓から流れてきた人も少なくはない麗都公寓

最近入った情報によると、この麗都公寓も一号棟からリノベーションをするかもしれないそうだ。

本社からの予算次第だそうだが、実際に開始となれば、来年夏以降に徐々に始まるのかもしれない…。

麗都公寓は確かに古い…現在は行き場を失った外国人を中心に入居者が増え、満室に近い状態となってはいるが、好んで住む方は少ないだろう。

環境は良いため、飽きることはないとは思うが、ハード面では常にメンテナンスが必要となる状態が続いていた。

その為、ここでリノベーションを行うのは当然の選択肢ではあるのだが、ここでまた追い出されてしまうとなると、大問題に発展してしまいそうだ。

ジムクラブもリノベーションする予定とのこと(工事期間中は、ホテルのジムクラブを使用)。

詳細はまだ決まってはいないが、来年の動向に注目である。

sazen3.JPG邱永漢グループ所有の部屋が売却され、上海の投資会社が家主へと変更になってまだ間もない。

よくあることだが、やはり引き継ぎがスムーズにいっていないようだ。

契約者名義変更や保証金入れ替えなどにおいても、全くと行ってよいほど円滑に進んでいない。

仲介をしてきた我々でも、よくわからない状況に陥っていた。

そんな中、三全公寓の部屋面積が、今後は若干変わるようだ。

今までは、代表的な2LDKは、A=112㎡、B=120㎡、C=109㎡、D=106㎡としてきた。

しかし、不動産証明書では、若干それと異なる表記となっていているそうだ。

今後、契約書上では下記の通りの面積となるそうだ。

【1号棟、2号棟】

A=118㎡、B=127㎡、C=112㎡、D=113㎡

【3号棟】

A=115㎡、B=126㎡、C=110㎡、D=112㎡

なんと、最も狭いはずのDタイプの部屋が、Cタイプよりも広くなってしまうのだ。

そう言われれば、確かに同じタイプの部屋でも、構造が若干異なる場合があったような…。

以前、東方広場でも見直しの際に面積が変更になった場合があったが、広さの順番まで変わってしまうとは、驚きである。

 

とわいうものの、通常の呼び方は従来通りとなるとのこと。

契約書書面上での変更のみのため、居住者にとっては何も変わりはない。

 

ここ最近では、スポーツジムの利用規定が変更になり、居住者以外の人は利用禁止になったり、日本人学校送迎バスのオプション化を検討しているなど、やはり今までにはない管理方法を試し始めているようだ。

家主が変われば管理も変わる。これは致し方ないことなのだろう。

tenki.jpg寒さが厳しい北京。日本も寒さ厳しいようで…。

部屋では暖房が入り、半袖でも全く問題なし。しかし、この季節は大気汚染の心配があるのが、恒例となっていたが…。

今年は、習近平政権の下、環境改善の司令がくだされ、各責任者は命がけで政策を推進している。

この効果があるのか、暖房提供が始まった11月15日以降も、このような青空が拝める日が多くなった気がする。

風も強いため、その影響は多大なのだが、ここまで天気が良いと、ちょっと変な感じだ。

これまで、大気汚染を懸念するあまり単身赴任が増えた北京だが、今後は家族も喜んで北京に来れるような、そんな都市に戻ってほしいものである。

北京で暮らし、垢抜けて日本へ戻るかたも少なくはない…。

これから北京へ来られる方、楽しい生活が待っていますよ!