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中国のお祭りに行ってきた。

中国語では『庙会(みゃおほい)』という。本来ならお寺などで催されるはず。

北京でも伝統あるお寺などに行きたいのだが、人で一杯だし、突然思い立って出発したので、近所の朝陽公園にした。

それでも、人で一杯。

お年玉を手に、自分達でよ~く考えて買い物。

息子はイカの丸焼きを食べ、娘は綿飴。ゲームもして小さいけど、お兄ちゃんがおもちゃと人形をGET!

午後に行ったので、夕方には足の底から冷えてしまった...。

駐車場から出るとき、車が出口に集中し、1時間以上も並ぶことに...。息子も嫁もイライラ...。

どこまでも中国式を肌で感じながら、「いつか子供達と日本のお祭りに行きたいな~」とシミジミ思った。

寒くなると、空気も綺麗になるこの北京。

こんな天気が長く続くといいのだが...。

shunsetsu.jpg2017年の春節を迎えた。

今年も爆竹の嵐だ!と言いたい所だが、この文化も時代と共に徐々に減少傾向にあるようだ。

昔のブログでも書いた記憶があるが、昔は爆竹に1万元(17万円くらい)を注ぎ込んでいた人はかなりいた。

しかし、物価も上昇し、価値観も変わったことで、一回の爆竹にそこまで投資をしない人が増えてきた。

そのお金で、日本に旅行に行った方が良いくらいだからだろう。実際にこの春節でも日本に行った同僚もいる。

 

まあ、それでもこの爆竹は風物詩である。

大晦日の昼間は空気も比較的綺麗で良かったが、0時を過ぎた瞬間から、PM2.5が一気に250まで上昇!

明朝には、何トンという爆竹のゴミが散乱していることだろう。

ガソリンスタンドのそばでも爆竹!常識はないものか...。

あと十数年過ぎたなら、爆竹すらしなくなるのかもしれないな。

伝統文化も時代と共に移り変わって行くのかな...。

ido.jpg今年も民族大移動の季節となった。

旧暦の大晦日まで、あと3日。従業員の半分は既にいない(笑)

店も、レストランも、既に人出不足で効率の悪いこと悪いこと。

その内、各都市の主要駅はこの写真のようになっていることだろう。

私も昔は妻の家に帰ったものだが、あのひとゴミの中移動するのだけは嫌である。

車も人も減り、非常に過ごしやすい北京での春節も12回目かな?

非常~にまったりとしたこの数日間の仕事...のはずが非常に忙しい時間を過ごしているここ2週間だが、最後の3日間はまったりと過ごして行きたいものである。

従業員の諸君、携帯電話とWeChatだけは出るように!

syusen.JPG北京の酒仙公寓にて昨年、サウナ室からの火事で、閉鎖にされていたプールが、今春に復活するという情報を得た!

このビルは大成建設によるものであり、プール関係の設備は全て日本から輸入品であることから、メンテナンスが難しかった。

あのボヤ騒ぎが住民に多大な不安を与えたことは事実であるが、その後の設備メンテナンスコストや老朽化によるリスクを考えると、「プール閉鎖」は理解はできるものであった。

まあ、何はともあれ、住民にとっては嬉しい限りであろう。

最近は、東苑公寓の閉鎖問題の影響で供給不足となっている北京不動産の事情だが、今後はこのマンションへも入居希望者が増える可能性はある。

東苑公寓のあるエリアでは、今でもざわついてはいるが、酒仙公寓としてはチャンスなのかもしれない。

使い勝手の良さや建築技術の良さは、実際に見れば中国でも随一の造り、つまりしっかりしているということ。

だからこそ、これまでの劣性を挽回できるか。

そんな意味では今後、この酒仙公寓も注目して見守りたいと思う。

toen.jpgなんと、東苑公寓が一年後の2017年12月31日をもって、営業停止となる。

我々には昨日知らせがあった。

これは大混乱だ。ただでえ供給が足りないエリアであり、ほとんど日本人が住むマンションの営業停止である。先週知らせがったFraser Residenceの営業停止通知よりは常識的ではあるが、それでも頭が痛い事である。

1990年にオープンした同マンションは、インフラの老朽化が目立ち、雨漏りや配管の水漏れ、悪臭などトラブルは耐えなかったのかもしれない。

説明では、物件そのものは取り壊すことはなく、配管や電気系統を全面的に交換。間取り等々まで変更すえるのかは不明だが、様子は大きく変貌するのかもしれない。

工事予定期間は、1年半~2年。2020年までには再開する計画のようだ。

但し、再開した場合には日本人だけではなく、欧米人や中国人も受け入れて行くことだろう。更に、家賃も現在の相場から大きく上がるだろう。2万人民元を下回る部屋は、存在しなくなるだろう。

人気のあおぞら幼稚園もどうなってしまうのか…。

上海に続き、ここ北京でも年末年始の忙しい中、大事件となってしまった…。

 

Fraser Residence.jpg北京にあるFraser Residenceが突如、2017年2月28日をもって営業終了することが発表された。

2007年より営業をしていたが、ビルそのものが11億元で売却され、新オーナーが突然「レンタル中止」を指示。つまり、契約破棄である。

非常に中国らしい対応であるが、突然の連絡でしかも「来年2月には出てください」である。

契約違約金やその他保証は全くなし。これからの交渉だ。

上海でも日本人向けマンションが売約され、突然の追い出し。

物価上昇と人件費高騰、そして不動産バブル。

単身者が多いのでまだ対応はし易いが、それでも混乱は免れない

 

今後の予定だが、全く未定だ。

新オーナーが高値で更に売却するのか、Fraserの管理は必要なく、自社管理をするのか…。

Fraserグループとしては、北京では幻となった『Fraser Place』以来の事件となる。自社ビルであるFraser Suitesを残し、Fraser Residenceが消滅することとなった。

上海は、このようなサービスマンションが減り、個人オーナー物件が大半を占めているという。

北京もそうなるのか……オーナーの文化水準は上海の方がひとランクもふたランクも上であるが、そう遠くない将来には北京も上海のようになるのだろう。

 

NEW Chofukyu.jpg長富宮公寓に新内装が登場した。

これまでとは売って変わり、ドイツ人によるデザインらいし。日本をイメージしているとか??

16階のフロアーを全面改装し、間取りも1LDK とStudioを増やした。

あれだけ工事をし、居住者からのクレームにも耐えながら進めてきたプロジェクト。

全ての部屋をこのようにすることは難しいが、遂にここまで改造した。簡単ではないが、やればできるではないか。

問題は家賃設定である。ちょっと高めの設定となっている。

単身者が増え、需要はあるようだが、このエリアでこの家賃…。客足をどこまで伸ばせるか、注目していこう。

家賃の詳細は、担当者までお問い合わせください!

tezukuri.jpg最近の炊飯器は凄い!

ご飯を炊くだけではなく、ケーキも焼けてしまう!!

子供たちがケーキを作ってくれたのだが、味はなかなかのもの。

息子は満足していなかったけど、それでもかなり喜んでいた。

息子のことだ、次回再度チャレンジする際には、グレードアップしてくることだろう。

家族みんなで頂き、「これなら朝食に食べても問題ない!」と話した我が家であった。

kenko.jpg初めての中国での健康診断。

昔、ビザ取得のための健康診断は経験があるが、日本でいう「人間ドック」のような健康診断は初めてだ。

当日は、予約した近所の私立病院に向かった。

朝食を抜いていくのは、日本も中国も同じ。

受付を済ませて、いざ診断へ!

看護師に人項目ずつ呼ばれて受診するのかと思いきや、人が少ない場所を自分で探し、並ぶしかない!

日本とは違うな~と感じながら、それでも一つ一つ診断を済ませていく。

もっとも戸惑ったのは、検便検査である。

トイレの入り口で、検尿検査の瓶と共に検便用の瓶も渡す。

思わず、「今やるの?」と質問。

「そうだよ。それとも棄権する??」二社選択。

そして思わず、「今は出ないよ~( ;∀;)」

最終的にはお持ち帰りにしてもらい、後日提出るすことに。

無事に終了した健康診断。問題もなく。健康体であったほしいと願うばかりだ…。

kekkonshiki.jpg今日は、同僚の息子さんの結婚式でした。

新世紀不動産主要メンバーで参加。

昨日までの天候が嘘のように青空となり、晴々しい日となりました。

新郎新婦共に、とても仲睦まじい姿であり、幸せ一杯でした。

結婚式はと申しますと…。

やはり中国式ですね。カメラマンと参加者のカメラ撮影で、ゲスト全く姿が見えない!

肝心な瞬間の撮影ができない!!

横では、中国人ゲストの子供が木登りを始め、その母親が大声で写真撮影。

中国やはりスゲ~と感じる場面でした。

感動的な場面も、カメラマンが真ん前に立っているので、見えない!

この習慣、まだまだ続くのだろうか…。

新郎新婦は末永くお幸せに。