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何年ぶりの日本の桜だろうか。。。

なぜこの時期に一時帰国なのか、それは昨年行った健康検査で再検査になってしまったからである。

健康診断で再検査になることは、誰しもが経験することであろう。

中国で再検査はしたのだが、まあ何とも言えない診断。3名の医者すべてが具体的な指示もない…。

中国のローカル病院は、患者が多すぎるため、丁寧な診察なんていうのは期待できない。「症状が出てから判断しよう」である。

日本でしっかりと再検査し、確実な判断をするための一時帰国。

その前に実家に戻り諸手続き等々をしたが、久々の花見。

長野はちょうど満開間近な状態。

多くの家族連れも訪れていた。甥っ子と姪っ子も一緒にお弁当を持参して公園へ。

北京では拝めない、このような桜。やはり中国の桜と日本の桜は違う!

天気もよく、気持ちよかった!

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連休2日目は、CSゲームの実体版で遊ぶことに。

父親チーム対子供チームだが、私は体調不良のため撮影のみ…。

久々のCSゲームではあるが、数年前に来た場所とはちょっと規模が違うようだ。それでも、子供にとっては関係なく、思い切り遊べたようだ。

お昼は、私も初めて食べた料理。魚一匹の鍋だ。昔は炭で鍋を煮込んでいたようだが、環境規制強化により天然ガスを使用。

味はまあまあのでき。皆でつついて食べる。

その後は、青龍湖公園へ。

仲の良い友達達と思い切り遊んで、息子もさぞかし嬉しかったことだろう。娘は女の子一人だけだったので寂しかったかな?

清明節.jpg2019年も清明節の3連休である。

日本でいうお盆休みのため、故郷で生活をする人はお墓参りにいく。

この清明節も、文化大革命の時には清明節は「存在しないもの」とされていたが、2007年に復活。

とはいうものの、貴重な3連休であるため遊びに行く人がほとんど。

今日は、午前中はお客様の引っ越し・入居があったためお昼より外出。息子の幼稚園時代の友人家族達と共に効果外へ。

5ツ星ホテルに宿泊!ここは「生命湖・健康ホテル」である。

外は残念なことに「黄砂」。夏に来ればプールもあるので子供にとってはもっと嬉しいのだろう。

それでも、息子は久々の友人達との交流に嬉しそう。

明日は空気もキレイになるとの天気予報だ。

良い思い出になりますように。

構造.jpg道の構造とは重要である。

先日、Office見学案内の際に撮影したこの写真。

北京の長安街のCBDエリアの渋滞。合流地点までは渋滞。

その合流地点を過ぎると全くいってよいほど渋滞していない。

北京はこのような構造上の問題による渋滞が多い。道の構造とマナーが改善できたなら、大幅な渋滞改善になることだろう。

せめてマナーだけでも改善されれば、渋滞も良くなるんだろうな・・・。

 

光明公寓中庭.jpg光明公寓に長きに渡り、子供達の遊び場であり、夏には毎週BBQが開かれていた中庭のほぼ半分がなくなろうとしている。

1986年から建つこのマンション、この中庭の土地も光明公寓の所有かと思っていたが…どうも違うらしい。

この川沿いの土地、実は庭の半分近くが「国」の所有であり、光明公寓が不法占領していたらしい。

今になって、国から「道を広げたいから、返してくれ」と言われたそうだ。

まあ、光明公寓そのものも国営企業の所有であるため、結局は仲間内での事なのだろうが、現在は写真のような状態に。

日本人入居者も減り、ほとんどが欧米人家庭となりつつある当公寓は、今後どのような方向に行こうとするのか…。

良い環境であったのだが、面白みのない物件へと変貌してしまうのだろうか。

斉家園外交公寓中庭.jpg久々に斉家園外交公寓へ行ってみた。

長い工事期間を終え、やっと中庭が復活したようだ。既に、サッカーをする親子が目に入った。

この地下に、GYMなどの施設が入る予定。まだ工事中ではあるが、その完成予想図などはないため実際に拝見できるその時まで、どのようになるのかは想像しかない。

コンビニはローカルのような小さなものしかないため、買い物には外に出ていかないと満足した物は買うことができない。

敷地の西側はまだ工事中。オフィス棟を建設中だがあと2年~3年は工事をするのだろう。

住宅棟は最新の設備を導入しているそうだが、どのような評判となるのか。10年後には水漏れだらけかな??

Oakwood Residence.JPG2019年6月をもって「閉鎖します!」と発表していたOakwood Residene

混乱を招き、引っ越し準備を着々を進めていた人もビックリの、ドタキャン。

ダイムラーやVolkswagenなどが動くと、市場に大きな影響をきたす可能性があったが、このドタキャン劇でなんとか被害は出ずに済んでいる。

これでまた大きく値上げを迫られては、どうにもできなくなってしまう…。

コストが割にあわないのか、別に売却先が決まったのかかは定かではないが、これ以上供給が減るようなことは避けたいものだ。

新物件も登場はしてきたが、さあ、北京の不動産事情は今度どのように変わっていくのか、注目である。

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新旧オーナーの闘争劇により、激動の一年を過ごした三全公寓

昨年5月より、個人オーナー部屋居住の居住者はGYMが使えなくなり、多くの方が困り果ててはいたが、この度3号棟の1階のGYMが完成した。

小規模ではあるが、タブレットでTVも見れるなど、創意工夫。限られたスペースで可能な限りの設備を提供している。

元々、日本人が多く住むマンションではGYM設備は大規模なものは必要なく、小規模でも充分なのだ。かつての東苑公寓GYMは、マシーンは本当に古く新調する動きは一切なかったほどだ。

さあ、景秀グループに対して、三全公寓旧オーナーの巻き返しなるか!?

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北京の郊外(空港の方)にある、レジャー施設に先日行ってきた。

子供が一日遊べるような場所となっており、食事もカフェもあり、大人もくつろげる場所である。

しかし…。

入園してそうそう、「なぜここにルフィーが?」と思う物が!

これは明らかに許可を取っていないでしょう…。

でも、貴重な物を見させてもらった!


inoshishi.jpg新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新しい一年をどのような気持ちで迎えられたのでしょうか。

2020年の東京オリンピックまで残すところ一年半。着々と準備は進んでいるようですが、今年はどのような年になるのか…。

平成から新しい時代へと変わる時。

人も、経済も、どのように変わっていくのか、誰もが気になることでしょう。

弊社も変わらなくてはならない時を迎えていると感じます。

正式、この中国で、文化の異なる中国人と共にビジネスをするというのは、非常に難しいことであると肌で感じています。

しかし、日本も少子化、高齢化社会の影響から、どうしても外国人受け入れをしてかないとならない状況。ここで奮闘している経験が、いつしかこれからの日本でも役に立つ事を期待しながら、更なる飛躍を目指し進んでいきたいと思います。

2019年が、皆様にとっても素晴らしき年となりますことを、心より祈っております。