社員の日記の最近のブログ記事

帰国.jpg2018年の社員旅行も無事に終了となる。

今年の旅行は、四分の三が仕事となってしまったが、一緒に同行した2名の社長も、非常に楽しんでいただき良い思い出となったようだ。

健康診断、温泉、紅葉、アウトレット、不動産見学など、普段の旅行だけでは体験できない事を体験でき、満足いただけたようだ。

我々も、自ら体験することで、伝え方も変わるだろうし、何よりも自分達の経験・感想を伝えることができるので、これは今後の業務展開に大きくプラスとなるころだろう。

天気にも恵まれたこの8日間。

宿泊施設も良く、計画通りの旅行となった!

博物館.jpg今日も初めて訪れた、『東京国立博物館』。

1872年(明治5年)に創設された、日本最古の博物館であるとのこと。

一緒に見学した同僚も中国の展示物を見た際に、「これほど完全な姿の物は見たことがない」とも言っており、中国の文化大革命など長い歴史の中で、歴史に残るような貴重な物が中国では少ないということを感じた感想だった。

私としては、教科書でしか見たことがなかった「踏み絵」を初めて見ることができ、それが一番嬉しかったことである。

まだ見れていない博物館もあり、一日では周りきれないほどの規模。また改めて訪れてみる価値がありそうだ。

 

 

Asakusa.jpg実は初めての、浅草「雷門」。

漫画や映像では見ていたが、いや~賑やかなところだ。

同僚からは「お前は本当に日本人か??」とも言われながら、写真をパシャパシャ。

何故か、後ろにいた女性から「写真撮影を手伝ってもらえませんか?」といきなり中国語で話しかけられ…。

そんなに見た目も中国人になってしまっていたのか…。それは嫌だ(T_T)

不動産視察も完了し、予定していたメインイベントは全て終了。

足も棒のようになり、疲労困憊ではあったが、満足感で一杯だ。

一緒に帯同してきた中国人パートナーも、大喜び。

新しい事業への希望も見えた感じがし、これからの進展も楽しみだ。

karuizawa.jpg社員旅行体験ツアー3日目。

軽井沢へ紅葉を見に行ってみた。

軽井沢の雲場池へいざ出発!

一部の人は直接アウトレットへ向かったが、男性のみ紅葉を満喫しに…

残念ながら曇り空ではあったが、ごらんの通りの紅葉!

長野市出身の私も、実はここまでの紅葉は初めて見たのかもしれない…。お恥ずかしながら。

紅葉を見て癒やされ、嬉しくなるというのは、やはり歳をとったことも関係しているのかな…。

なにわともあれ、雨も降らず、楽しい日を過ごすことができた。

レインボーブリッジ.jpg初めて見たレインボーブリッジの夜景。

同僚にも「お前は本当に日本人か?」と言われながらも、感動。

なかなかお目にかかれないのではないでしょうか(私にとっては…)

この日は、日本のドクターやパートナーと打ち合わせをし、お寿司をご馳走に。

これからの新業務、希望が見えてきたようだ。

 

健康診断.jpg2018年の社員旅行は、「医療ツーリズム」体験ツアー!

日本法人を立ち上げた一年前より徐々に準備をし、日本のパートナーのサポートとして新事業を準備してきた。まずは自分達が体験をしないといけないということで、今回は社員旅行を兼ねて体験ツアーを組んだ。

今回は、群馬県藤岡市まで向かい、くすの木病院で健康診断。もちろん実費だ!

東京からレンタカーを借りて運転。首都高の運転は緊張…。

群馬についた頃にはクタクタであったが、明日は健康診断のあと、伊香保温泉へ!

この体験が、宣伝の役に立つのかどうか…。

ハードなスケジュールではあるが、貴重な体験。

日本のサービスを体験しながら、中国の健康診断とよ~く比較してみよう!

circus.jpg

何年ぶりだろうか…。

家族でサーカスを見に行った。場所は、朝陽公園。

友人から格安チケットを入手したので、妻も喜んでいた。

感想としては、子供向けではないかなという印象。

三連休の最終日としては、兎に角子供が喜んでいるのが一番。

明日より始まる一週間は、国慶節前の一番やる気が最も出ない一週間となることだろう。既に総経理もバカンスに…。

この一週間、気を引き締めて迎えよう!

akimatsuri2018.jpg中秋節三連休の初日。

今年の秋祭りは、日本人学校ではなく「東楓国際体育園」で開催された。

もともとはゴルフ場。広~い芝生の中で自由に過ごす事ができた。日本人学校だと人工芝のグラントでの飲食は禁止など、かなり行動に制限があったので今年はその心配がなかった。

新世紀不動産も、テントの協賛をし、ちょっとした宣伝をしたのだが…。

写真で見える通り、誰のイタズラなのか、新世紀不動産のテントの机だけが無い!左隣に奪われている!

テント内の机や椅子も、奪い合いのようだ。

誰かが占領するために移動してしまったのか、主催者側のミスなのか…不自然に椅子だけが残され、机がない…。

これでは「新世紀不動産はケチだ」と思われてしまうのではないかと気にはしたが、ここで下手に動いては逆効果ではないかとも考え、結局そのままに。

それでも、秋祭り自体は非常によく、子供達も楽しんでいたようだ。

天候にも恵まれ、暑すぎず寒すぎず、秋のポカポカ陽気を全身に感じながら家族と過ごせた、良い一日であった。

 

undokai.jpg北京日本人学校運動会に初めての見学となった。

娘が通ってはいるが、一年生だった昨年は、ちょうど社員旅行の日程と重なりその時は飛行機の中…。

今年は最初から最後まで見ることができた。ただ、暑かったのは予想外だった。

生徒数は年々減っている状態。それでも、子供達が頑張り、一生懸命駆け回る姿は、やはり感動モノだ。

普段は仕事でし’か会うことしかない方も、親子競技で笑顔で走る・走る・走る。

皆が笑顔になる瞬間だ。

中国の学校に通う長男は午後は帰宅となったが、子供の成長を感じることができた。

あれだけの踊りなどもきちんと覚え、子供の記憶力にも関心しながら、自分が小学校の頃を思い出し、懐かしい気分になった。

日本では、大雨や地震が続き今でも避難生活の方は少なくはない。

そんな中の開催ではあったが、写真のように天候にも恵まれ、奇跡的な青空となった。

来年はまた新しいドラマが待っていることだろう。

楽しみがまた増えた。

hunchun.jpg

つかの間の夏休みだ。

今年は日本帰国はせず、妻の実家に帰省。妻と子供達は一足先に出発。

長春駅まで夜行列車で行き、そこから琿椿駅まで開通した新幹線で3時間。計15時間ほど掛けて到着。

昔は26時間掛かっていた事を思えば、だいぶ改善されたほうだ…。

 

北京駅ではこれだけの人人人…琿椿はこんな田舎。空気も綺麗で、時間の過ぎ方も遅いような…。

7年ぶりの帰省。田舎は田舎だが、昔は無かった店も登場するなど、生活もしやすくなったのかな。

 

次回はいつ頃来れるのかはわからないが、子供達はおじいちゃん、おばあちゃんと楽しく遊び、良い思い出になったことだろう。