社員の日記の最近のブログ記事

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何年ぶりだろうか…。

家族でサーカスを見に行った。場所は、朝陽公園。

友人から格安チケットを入手したので、妻も喜んでいた。

感想としては、子供向けではないかなという印象。

三連休の最終日としては、兎に角子供が喜んでいるのが一番。

明日より始まる一週間は、国慶節前の一番やる気が最も出ない一週間となることだろう。既に総経理もバカンスに…。

この一週間、気を引き締めて迎えよう!

akimatsuri2018.jpg中秋節三連休の初日。

今年の秋祭りは、日本人学校ではなく「東楓国際体育園」で開催された。

もともとはゴルフ場。広~い芝生の中で自由に過ごす事ができた。日本人学校だと人工芝のグラントでの飲食は禁止など、かなり行動に制限があったので今年はその心配がなかった。

新世紀不動産も、テントの協賛をし、ちょっとした宣伝をしたのだが…。

写真で見える通り、誰のイタズラなのか、新世紀不動産のテントの机だけが無い!左隣に奪われている!

テント内の机や椅子も、奪い合いのようだ。

誰かが占領するために移動してしまったのか、主催者側のミスなのか…不自然に椅子だけが残され、机がない…。

これでは「新世紀不動産はケチだ」と思われてしまうのではないかと気にはしたが、ここで下手に動いては逆効果ではないかとも考え、結局そのままに。

それでも、秋祭り自体は非常によく、子供達も楽しんでいたようだ。

天候にも恵まれ、暑すぎず寒すぎず、秋のポカポカ陽気を全身に感じながら家族と過ごせた、良い一日であった。

 

undokai.jpg北京日本人学校運動会に初めての見学となった。

娘が通ってはいるが、一年生だった昨年は、ちょうど社員旅行の日程と重なりその時は飛行機の中…。

今年は最初から最後まで見ることができた。ただ、暑かったのは予想外だった。

生徒数は年々減っている状態。それでも、子供達が頑張り、一生懸命駆け回る姿は、やはり感動モノだ。

普段は仕事でし’か会うことしかない方も、親子競技で笑顔で走る・走る・走る。

皆が笑顔になる瞬間だ。

中国の学校に通う長男は午後は帰宅となったが、子供の成長を感じることができた。

あれだけの踊りなどもきちんと覚え、子供の記憶力にも関心しながら、自分が小学校の頃を思い出し、懐かしい気分になった。

日本では、大雨や地震が続き今でも避難生活の方は少なくはない。

そんな中の開催ではあったが、写真のように天候にも恵まれ、奇跡的な青空となった。

来年はまた新しいドラマが待っていることだろう。

楽しみがまた増えた。

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つかの間の夏休みだ。

今年は日本帰国はせず、妻の実家に帰省。妻と子供達は一足先に出発。

長春駅まで夜行列車で行き、そこから琿椿駅まで開通した新幹線で3時間。計15時間ほど掛けて到着。

昔は26時間掛かっていた事を思えば、だいぶ改善されたほうだ…。

 

北京駅ではこれだけの人人人…琿椿はこんな田舎。空気も綺麗で、時間の過ぎ方も遅いような…。

7年ぶりの帰省。田舎は田舎だが、昔は無かった店も登場するなど、生活もしやすくなったのかな。

 

次回はいつ頃来れるのかはわからないが、子供達はおじいちゃん、おばあちゃんと楽しく遊び、良い思い出になったことだろう。

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7月11日、私の40歳誕生日だったが、「ヤボ用」でちょっと台湾へ。

しかし…巨大な台風”マリア”が台湾を直撃し、私の予約した便も時間変更。

5時間遅れでやっと搭乗、出発!しかし、1時間ほど飛んで「トイレの故障で、北京へ戻ります」とのこと。(´;ω;`)ウッ…

初めての体験だ…

結局は17時半頃にやっと飛び、21時頃に台北へ到着。

途中で、買ったばかりのPCも壊れてしまい、とんだ誕生日となってしまった。

2回めのフライトは、天候にも恵まれ、特に大きな問題もなく、窓から見た景色はとても綺麗に。

この時期の移動には、かなりの心の準備が必要となるようだ。

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よく晴れた日曜日。今日は、友人の子供達を連れて、オリンピック森林公園のひまわり公園に行った。

ちょうど満開だったようで、駐車場も一杯で、駐車するのも一苦労。

数種類のひまわりが咲いていて、色は違えど名前はどれも「ひまわり」のひとくくりになっているそうだ。

絨毯のように、一面がひまわりで埋め尽くされているのは圧巻だった。

子供たちは、スケッチもした。このスケッチ、中国人にとっては珍しいのか、子供たちが描く姿を何人もの人が見て、写真を撮っていた。

男の子と女の子では、描く絵が全く異なり、4年生、5年生でもその違いに感心してしまった。

前日に雨が降ったので、ちょっと地面がぬかんではいたが、天気もよく本当に気持ちのよい公園巡りだった。

入場料無料のため、皆さんにも是非訪れてほしい、ひまわり公園である。

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息子が通う、北京地元の公立小学校にて、イベントがあった。

毎年開催され、日本で言うバザーのような、お祭りのようなイベントだ。

この学校は、中国部と国際部があり、息子は国際部の5年生だ。

北京の模範学校に認定さえており、校舎も綺麗で国からのサポートがあるため、環境的にも申し分ない。

中国部は大人気で、地元の人でも、入学するには狭き門となっているそうだ。

学校の規模としてはそれほど大きくは見えないが、バックボーンが違うため、国際イベントなどにも、この国際部の児童が選ばれ参加することも度々ある(外観が欧米人系である児童のみが選ばれるため、息子は出演した事はない(T_T))。

何よりも、息子が喜んでこの学校に通ってくれていることは、本当に感謝である。

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2018年の労働節の三連休。北京では4月の清明節、5月の労働節、6月の端午節と、3ヶ月連続で三連休がある。

今年の三連休は、4月29日と5月1日は半日出勤だ(T_T)

実はちょうど両親が北京に来ており、30日の今日は、妻の友人(朝鮮族)が声をかけ、久々のバーベキューをしに「青龍湖公園」まで行ってきた。

北京では環境保護の観点から、屋外でのBQは禁止している。その為、「あの公園でどのようにBQをするの?」と不安に思いながら、現地へと向かった。到着してみてわかったのは、この写真のように排気洗浄機能を装着した専用スペースが設けられていたのだ。

これを使えば、モクモクと吹き上がる煙を抑えることができる!と関心はしていたが、公園としての責務を果たす事が目的なのだろう。人が増えてきたら結局は通常通り設備外でのBQが増えていた。

 

子供達は、お兄ちゃん達が中心になり、火おこしから焼き作業まで一生懸命手伝ってくれた。成長したものだ、と関心。

メッシも一緒に肉を焼きながら、楽しいひと時をみんなで過ごす事が出来た。

両親も、初めての中国式BQを体験でき、貴重な経験となったのではないだろうか。

 

環境へも配慮されはじめた青龍湖公園。次は女性用のトイレを増やす事が、最優先な改善点ではないかと感じた、今日一日であった。

maomao.jpg14年目を迎えた新世紀不動産だが、今年も毛毛(マオマオ)の季節となった。

実は、北京歴15年でも花粉症は日本以外ではかかっていなかったのだが、どうも去年あたりから怪しく…今年も案の定、クシャミと鼻水が少々…目も時々痒く。

蓄積されてきたものが、いよいよ限界になってきているのだろうか。

窓を開けても綿綿綿。。。車の中にも入ってくるし、部屋の中にもフワフワと…。柳の種だが、伐採は進めてはいるものの、まだまだ先は長い。

スモッグがなくとも、マスクは手放せないな…。

amido.jpg柳の種が飛ぶ、綿の季節になりました。

そろそろ蚊も出てくるかもしれません。

最近、三全公寓に見学に訪れた際に知ったこと…今後は網戸は設置しないことになったらしい。在庫が切れた時点で、提供はしないそうだ。

理由は…

新北京市長が、元環境保護局の方で、網戸や家具塗装などの塗料に対して、非常に厳しく監督しているそうな。

その影響で、網戸などの塗装ができなくなり、業者も対応しなくなったとか…。

全ての業者が無くなるはずながないと思うのだが、三全公寓としてはそのような理由から、今後は提供しないことを決定。

ドアを開け、空気を入れ替える家庭がどれだけいるのかは不明だが、少なくとも我が家は、天気の良いときには窓を開け、夏は暑いので網戸が必需品となる。

セントラル空調のマンションであれば、冷房も使い放題だから、網戸なしでも過ごせるんだろうな…。