社員の日記の最近のブログ記事

ゴミ分別.jpg上海では早々と、ゴミの分別が始まっている。

ここ北京のローカルアパートでも、遂に分別が始まった。

日本人にとってはもう慣れてしまっているゴミの分別。中国人にとってはそれこそ「面倒」以外の何者でもない。

上海でも、北京よりも厳しい分別基準だったようだが、クレームも少なくはなかったようだ。

我が家にとっては、これまで避難階段の踊り場にあったポリバケツよりも、外に捨ててもらった方がありがたい。理由は、「ゴキブリ」である。

踊り場に捨ててしまうのは、たしかに便利である。

しかし、今住んでいるアパートは地区20年経たないくらい。しかし、ゴキブリは全ての部屋に生息していると言っても過言ではないだろう。

我が家の穴という穴は塞いできたが、それでも出現するゴキブリ。

分別も、見張りはいるが、「結局は全て一緒になるから」と…。

何とも中国らしいが、日本も昔はこうだったのだろうか…。

阿蘇山.jpg九州旅行の2日目。牧場見学のあと、阿蘇山を見た。

教科書で見た覚えがある、この阿蘇山。そういえば、数年前に噴火したこの阿蘇山、まだ火山灰が出続けていた。

雄大な阿蘇山。火山口の中に更に火山が誕生した、世界的にも珍しい活火山。

火山口自体が阿蘇市となっているらしいが、その火口の大きさにも驚いた。

これほどの景色と雄大さ。本当に感動した。

宮崎和牛.jpg

2019年11月5日より、社員旅行九州の旅を利用して、とある牧場に見学に行ってきた。

知人からの紹介で、見学することができた宮崎和牛。

和牛は中国では輸入禁止。解禁はされていない。

福島原子力発電所の放射線汚染問題により、東北地方(長野含む)の農作物等の輸入も禁止されている。

放射線問題と和牛は別問題だが、中国でも和牛は大人気だ。

見学のあと、試食へ!

4Aクラスの肉だそうだが、これほど柔らかい肉は食べたことがない!

両親の誕生日がちょうど11月ということもあり、思わずすき焼き用肉を買って郵送してしまった。

中国でもあれほどの肉は食べられないだろう。何か、ビジネスが出来たらきっと面白いだろうな…。

 

aki.jpg北京の秋は短い。

10月1日~7日までの国慶節連休が明け、過ごしやすい日々であったが、最近突然気温が下がった。

立秋過ぎると、確かに季節が変わったと肌で感じる。

この写真は、家の駐車場内で撮影したもの。もう秋だ。紅葉が始まっているようだ。

朝夕は寒く、昼はポカポカ。

先日、ついついタイツを履いてしまった…。

冬季オリンピック.jpg

今日は、商工会三資企業部会の北京・天津の交流会があり、北京市の西側に位置する「石景山区」にある、2022年北京冬季オリンピック委員会を見学した。

もちろん、このような場所には初めて訪れたが、元は鉄工所と聞いて驚いた。閉鎖した鉄工所を改造し、委員会の事務所として活用している。しかも、お洒落だ。

この改造だけでもそれなりの費用がかかっているとは思うが、これだけでも東京オリンピックでは出来ないだろう。

オリンピック会場は、2008年北京夏季オリンピックの遺産を再利用し、更に新施設を建築。全ての会場で使用される電力は全て「クリーンエネルギー」だそうだ。水力・風力・太陽光発電など、全会場でクリーンエネルギーを採用するというのは、pリンピック史上初めてのことだそうだ。

東京もそのくらいできれば良かったのではないかと思うが…予算や会場の問題でアタフタしている状況では、難しいか…。

この委員会事務局、オリンピック後にはおそらく記念館にでもなるのではないだろうか…。

新規オリンピック会場は、来年には完成するそうで、準備は順調とのこと。

帳尻を合わせるのは上手な中国だが、東京オリンピックがどこまでのものになることができるのか。期待したいところである。

 

BBQ.jpg今年の国慶節は、中国建国70周年の大パレードが催されるため、交通規制となる。

VPNもダメ出し、北京市内にいても何も意味がない。パレードはテレビでしか見れないし、人混みは避けたいし…。

ということで、友人達と共にBBQをしに郊外へ!

野外でのBBQは、北京では許可された場所でしか大々的にできない。

郊外の友人所有の土地で、ひっそりとBBQをするのは「OK!」とのこと。屋内で炭に火をつけた後、屋外で焼き肉開始!

離れには小屋があり、何故か麻雀セットが!友人も子供たちも、麻雀にハマり、楽しい時間を過ごした。

中国人にとって、焼きおにぎりは食べたことがない人が多いようで、試行錯誤で焼いたおにぎりを美味しそうに頬張っていた。

中国のメンツを掛けての大パレード。

ガソリンスタンドも閉店となり、商売もなにもない。

国民とあまり関係のない所での祝い事は、今に始まったことではないが、何とも不思議な感覚にはなる。

始まった7連休。

明日はトランポリンランド?に行く予定だ。

大運河公園.jpg中秋節の三連休。

昨日は仕事だったので、今日は家族サービス。

息子も娘も、午前中は勉強をし、午後は皆で通州区の大運河公園へ。

息子が、4人乗り自転車を乗りたいというので、なんと2時間も乗ったあと、持参したテントを張ってちょっと休憩。

蟻の巣を発見し、お菓子をバラマキ観察しているのがこの写真。

最後は。。。男子なら誰でもやっていた蟻の巣攻撃…そして母親に怒られる。

中学になった息子、家族での行動は、いつまでできることだか…。

運動会.jpg日本人学校の運動会が催された。

娘も3日合目の参加となる。時が経つのは本当に早い。

中学3年である友人の子供としては最後の運動会。

来年は日本に帰国を決めている家庭にとっても、最後の運動会だ。

それぞれがいろんな感情を胸に、皆が伸び伸びと躍動し、元気に参加していた。

大人にとっては、強すぎる日差しに目眩がしそうな、熱中症になりそうな感じがし、それはそれで必死であった。

成長する我が子を見て、自分の老いを感じつつも、嬉しさいっぱいの運動会であった。

誕生日.jpg

娘の9歳の誕生日となり、家族で焼き肉を食べに!

北京の東北エリアにある、望京エリアにある、「坦坦大炉」という焼肉店へ。

1時間近く待ち、やっと席へ。

初めて来てみたが、この店は最高だ!

舌の肥えた人にとっては「それほどでも」と思われるかもしれないが、一般庶民としては、「最高!」である。

特に、先々週に「失敗した」と思わされた韓国料理を食べている我が家にとっては、「海鮮豆腐スープ」ですら味が違うと感じ。。。

料金も味も大満足であった。

娘も喜んでくれ、自分で焼き肉を焼いたりと、大満足。

今後、焼き肉を食べたいなら、暫くはこの店のみとなりそうだ。

駐車違反.jpg路上駐車が絶えないこの中国。

これまでは、必ず駐車管理のおじさんがいて、駐車料金を集金していた。

ただ、車両が多いと管理も難しく、逃げる人も多かったはず。それにどんなに管理をしても、駐車の仕方が非常に雑であり、注意勧告も聞かないことから渋滞の原因に。

しかし、監視カメラが充実しはじめた中国で、『自動監視システム』が導入され、電光掲示板に車ナンバーと警告を表示し、それでも移動させない車へは、これまた自動で違反切符発行!

CBDエリアで、常に路上駐車がされていた道が、現在は写真のように路上駐車が一切なくなってしまった。

私も最近、別の場所にて、路上駐車が許可されているエリアではあったが、管理人が見当たらない場所があった。

「誰もいないから無料??」と思い、その日はそのまま帰宅したが、後日携帯へショートメッセージにて駐車料金の請求が。。。驚きと共に、「どんなシステムで??」と不思議に思ったが、その支払もすべて携帯でOK。

今後、様々な分野での自動化は、中国では日本以上に加速していくことであろう。

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