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BBQ.jpg今年の国慶節は、中国建国70周年の大パレードが催されるため、交通規制となる。

VPNもダメ出し、北京市内にいても何も意味がない。パレードはテレビでしか見れないし、人混みは避けたいし…。

ということで、友人達と共にBBQをしに郊外へ!

野外でのBBQは、北京では許可された場所でしか大々的にできない。

郊外の友人所有の土地で、ひっそりとBBQをするのは「OK!」とのこと。屋内で炭に火をつけた後、屋外で焼き肉開始!

離れには小屋があり、何故か麻雀セットが!友人も子供たちも、麻雀にハマり、楽しい時間を過ごした。

中国人にとって、焼きおにぎりは食べたことがない人が多いようで、試行錯誤で焼いたおにぎりを美味しそうに頬張っていた。

中国のメンツを掛けての大パレード。

ガソリンスタンドも閉店となり、商売もなにもない。

国民とあまり関係のない所での祝い事は、今に始まったことではないが、何とも不思議な感覚にはなる。

始まった7連休。

明日はトランポリンランド?に行く予定だ。

大運河公園.jpg中秋節の三連休。

昨日は仕事だったので、今日は家族サービス。

息子も娘も、午前中は勉強をし、午後は皆で通州区の大運河公園へ。

息子が、4人乗り自転車を乗りたいというので、なんと2時間も乗ったあと、持参したテントを張ってちょっと休憩。

蟻の巣を発見し、お菓子をバラマキ観察しているのがこの写真。

最後は。。。男子なら誰でもやっていた蟻の巣攻撃…そして母親に怒られる。

中学になった息子、家族での行動は、いつまでできることだか…。

運動会.jpg日本人学校の運動会が催された。

娘も3日合目の参加となる。時が経つのは本当に早い。

中学3年である友人の子供としては最後の運動会。

来年は日本に帰国を決めている家庭にとっても、最後の運動会だ。

それぞれがいろんな感情を胸に、皆が伸び伸びと躍動し、元気に参加していた。

大人にとっては、強すぎる日差しに目眩がしそうな、熱中症になりそうな感じがし、それはそれで必死であった。

成長する我が子を見て、自分の老いを感じつつも、嬉しさいっぱいの運動会であった。

誕生日.jpg

娘の9歳の誕生日となり、家族で焼き肉を食べに!

北京の東北エリアにある、望京エリアにある、「坦坦大炉」という焼肉店へ。

1時間近く待ち、やっと席へ。

初めて来てみたが、この店は最高だ!

舌の肥えた人にとっては「それほどでも」と思われるかもしれないが、一般庶民としては、「最高!」である。

特に、先々週に「失敗した」と思わされた韓国料理を食べている我が家にとっては、「海鮮豆腐スープ」ですら味が違うと感じ。。。

料金も味も大満足であった。

娘も喜んでくれ、自分で焼き肉を焼いたりと、大満足。

今後、焼き肉を食べたいなら、暫くはこの店のみとなりそうだ。

駐車違反.jpg路上駐車が絶えないこの中国。

これまでは、必ず駐車管理のおじさんがいて、駐車料金を集金していた。

ただ、車両が多いと管理も難しく、逃げる人も多かったはず。それにどんなに管理をしても、駐車の仕方が非常に雑であり、注意勧告も聞かないことから渋滞の原因に。

しかし、監視カメラが充実しはじめた中国で、『自動監視システム』が導入され、電光掲示板に車ナンバーと警告を表示し、それでも移動させない車へは、これまた自動で違反切符発行!

CBDエリアで、常に路上駐車がされていた道が、現在は写真のように路上駐車が一切なくなってしまった。

私も最近、別の場所にて、路上駐車が許可されているエリアではあったが、管理人が見当たらない場所があった。

「誰もいないから無料??」と思い、その日はそのまま帰宅したが、後日携帯へショートメッセージにて駐車料金の請求が。。。驚きと共に、「どんなシステムで??」と不思議に思ったが、その支払もすべて携帯でOK。

今後、様々な分野での自動化は、中国では日本以上に加速していくことであろう。

山菜.jpg

何年ぶりだろうか。山菜採りに行った。

単身で一時帰国となったこの滞在期間。父親が「山菜採りに行きたい」というので、付きそうことに。

30年ぶりの山菜「こごみ」を採りに山奥へ。父も年をとったことにより、あまり急勾配な場所へはいけないが、新鮮なこごみを沢山採ることができた。

帰宅後には近所にお裾分け。

天気もよく、令和はじめての山菜採りとしては、非常に気持ちの良いポカポカ陽気。

帰りには、父方のお墓参りもし、親戚の家へ。

令和の時代を、この気候のように、心安らぐような、幸せな時代となるよう祈るばかりである。

naganoeki.jpg長野駅正面口が、このように生まれ変わっていた…。3年ほど前にはこのようになっていたらしい。

一年前の新幹線利用時には裏玄関を利用したため、知らなかった…。

北京の変化はよく分かるが、故郷の変化は全く分からなかった。それは仕方のないことではあるのだが、昔と比べると、それは全く異なる様子だ。

ただ、私鉄の駅構内(地下にある)は、昔と全く変わってはいない…。

駅目の前にも、「ドン・キホーテ」が登場し、外国人旅行客向けの出店なのだろう。

北京の冬季オリンピックに向け、中国でもスキーやスノーボードの人気が上昇しているが、この長野でもスキー場には多くの外国人も訪れ、中国人も多いそうだ。

以前、長野からもスキー場関係者が北京に訪れ、スキー場運営者への訪問やコラボ?などの視察などをしに来られていた。今後、この長野も中国と関係を機会が増えていくのであれば、私にも何か「チャンス」が訪れるかも??

sakura.jpg

何年ぶりの日本の桜だろうか。。。

なぜこの時期に一時帰国なのか、それは昨年行った健康検査で再検査になってしまったからである。

健康診断で再検査になることは、誰しもが経験することであろう。

中国で再検査はしたのだが、まあ何とも言えない診断。3名の医者すべてが具体的な指示もない…。

中国のローカル病院は、患者が多すぎるため、丁寧な診察なんていうのは期待できない。「症状が出てから判断しよう」である。

日本でしっかりと再検査し、確実な判断をするための一時帰国。

その前に実家に戻り諸手続き等々をしたが、久々の花見。

長野はちょうど満開間近な状態。

多くの家族連れも訪れていた。甥っ子と姪っ子も一緒にお弁当を持参して公園へ。

北京では拝めない、このような桜。やはり中国の桜と日本の桜は違う!

天気もよく、気持ちよかった!

CSで遊ぶ.jpg

連休2日目は、CSゲームの実体版で遊ぶことに。

父親チーム対子供チームだが、私は体調不良のため撮影のみ…。

久々のCSゲームではあるが、数年前に来た場所とはちょっと規模が違うようだ。それでも、子供にとっては関係なく、思い切り遊べたようだ。

お昼は、私も初めて食べた料理。魚一匹の鍋だ。昔は炭で鍋を煮込んでいたようだが、環境規制強化により天然ガスを使用。

味はまあまあのでき。皆でつついて食べる。

その後は、青龍湖公園へ。

仲の良い友達達と思い切り遊んで、息子もさぞかし嬉しかったことだろう。娘は女の子一人だけだったので寂しかったかな?

清明節.jpg2019年も清明節の3連休である。

日本でいうお盆休みのため、故郷で生活をする人はお墓参りにいく。

この清明節も、文化大革命の時には清明節は「存在しないもの」とされていたが、2007年に復活。

とはいうものの、貴重な3連休であるため遊びに行く人がほとんど。

今日は、午前中はお客様の引っ越し・入居があったためお昼より外出。息子の幼稚園時代の友人家族達と共に効果外へ。

5ツ星ホテルに宿泊!ここは「生命湖・健康ホテル」である。

外は残念なことに「黄砂」。夏に来ればプールもあるので子供にとってはもっと嬉しいのだろう。

それでも、息子は久々の友人達との交流に嬉しそう。

明日は空気もキレイになるとの天気予報だ。

良い思い出になりますように。