物件情報(その他エリア)の最近のブログ記事

Damei.jpg

青年路に一年前にオープンした、「Oakwood Damei」。

バスタブは温泉水が出るという他にない特徴をアピールしながら、将来便利になるであろう計画も打ち出し、集客に努めてきた。

そして遂に、待ちに待ったスーパーがオープンした!『APRIL GOURMET』である。

このスーパー、最大の特徴は無人スーパーであること。管理人は一人いるが、レジもなく、消費者は必要なものを選び、QRコードを読み込みWeChatで決算するらしい。

このシステムは最近中国で出始めたものではあるが、雰囲気としてはまだまだな感じ。しかし、今後はこのようなものがメインになる日も近いのかもしれない。

中国での生活は、既にWeChat或いは支付宝での仮想貨幣での決算が出来なければ、生活が成り立たなくなってきている。

同じ地下にローソンも近日中にオープンすることだろう。

ここは無人化はされていないが、居住者も大いに助かることだろう。

SUPER.jpg昨年年末にオープンした、オークウッド達美。

その地下にやっとスーパーがOPENしそうだ。

入居予定は『APRIL GOURMET』。このスーパーは使いやすい。

自分の家の近所にもあるのだが、価格帯も高くなく、野菜や肉も新鮮。

日本製の小物も売っており、殆どの生活用品が揃う。

マンション入り口付近にも、LAWSONが開店準備中。

やっと、便利になりそうだ。

Fraser Residence.jpg北京にあるFraser Residenceが突如、2017年2月28日をもって営業終了することが発表された。

2007年より営業をしていたが、ビルそのものが11億元で売却され、新オーナーが突然「レンタル中止」を指示。つまり、契約破棄である。

非常に中国らしい対応であるが、突然の連絡でしかも「来年2月には出てください」である。

契約違約金やその他保証は全くなし。これからの交渉だ。

上海でも日本人向けマンションが売約され、突然の追い出し。

物価上昇と人件費高騰、そして不動産バブル。

単身者が多いのでまだ対応はし易いが、それでも混乱は免れない

 

今後の予定だが、全く未定だ。

新オーナーが高値で更に売却するのか、Fraserの管理は必要なく、自社管理をするのか…。

Fraserグループとしては、北京では幻となった『Fraser Place』以来の事件となる。自社ビルであるFraser Suitesを残し、Fraser Residenceが消滅することとなった。

上海は、このようなサービスマンションが減り、個人オーナー物件が大半を占めているという。

北京もそうなるのか……オーナーの文化水準は上海の方がひとランクもふたランクも上であるが、そう遠くない将来には北京も上海のようになるのだろう。

 

IMG_0251.JPG中関村サマーセットが少し値下げしました。

知椿路地下鉄駅より徒歩5分の所にあるので、以前よりもずっと便利になりました。

液晶テレビもSamsonに変更し、以前よりも綺麗になった感じです。

短期宿泊も受け付けているので、いつでもお問い合わせください。

langfangwanda.jpg

弊社の入っている万達広場ではなく、河北省にある廊坊の万達広場に行ってきた。

田舎にそびえ立つ、北京の万達広場に負けないくらいの規模。平日の昼間なのに人も多い多い…。

さっそく同僚と共に廊坊一号店のスターバックスに寄り、河北省のスタバの味を堪能してきた。

 

こんな田舎でも、これだけの発展の勢い。

ただただ、感心させられるひとときであった。

中国政府も、GDPを支える不動産は、止めることができないのでしょうね…。

 

それでも、今の現状は異常です…。

IMG_0432.jpg北京朝陽門付近に、新しいマンションが登場した。

既に外国人も住んでいるそうだが、その名も『麒麟マンション』。

こちらも、最近多い、分譲し残った部屋(比較的状態の良い)をディベロッパー管理で賃貸に出したマンションである。

管理は未知数的な面もあるが、写真の通り、部屋は新城国際のような感じか。

近所にショッピングセンターもあるため、スターバックスやUNIQLOなども近く単身や夫婦には最適であろう。

XANADUマンションに次ぐ、今後期待の物件である。

環球貿易センター北京に新しいマンションがもうすぐ登場する予定だ。

環球貿易センター」裏にホテル式サービスマンションがオープンする。実は、もう何年も前より計画はあった。オフィスとホテルが先にオープンし、待望のオープンへと漕ぎ着けた。

立地は少し微妙な位置ではあるが、海淀区へ出勤される方には朗報となるやもしれない。家賃などはまだ未定だが、今後注目となることは間違いない。

2012年~2013年にかけて、数物件新たにオープンする予定である。

また情報が入ったならば、報告しようと思う。