物件情報(東直門エリア)の最近のブログ記事

dongyingfang.jpg北京の三里屯、工人体育館の西側に登場した、『龍湖・東迎坊』というマンション。

龍湖グループは中国でも有名な、大手不動産開発会社。この場所は以前は更地か駐車場だったとか…。政府との太いパイプがないと、このエリアでの開発は困難らしい。

ただ、正直日本人にとっては不便と感じるのかもしれない。BAR街に近いエリアであるのは嬉しい人もいるだろうが、単価がそれなりに高いとか。

欧米人にとっては喜ばれる人も多いのであろう。車のVolkswagenなどは既に契約をしているとか。

上の写真は1LDKのタイプ。これで既に24,000元~とのこと。一月ほど前までは20,000元以下だったのに…。2LDKはなんと38,000元!!

Oakwoodが閉鎖するため、その影響もあるのかは不明だが、高すぎるの家賃設定にがどう影響を与えていくのか…やはり日本人にとっては縁が薄そうな物件だ。

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近々、東直門アスコット(来福士)2号棟の家具が新しくなるらしい。

既に予算取り、購入段階にまで進んでいるらしく、写真のように安っぽかった家具も、もう少し良いデザインになるらしい。

私個人的には、どう見ても『SOHO』に見えてしまい、好きではなかった。

社内にしか完成予想写真は公開されていないので、我々エージェントでも詳細は不明。

今年の3月か4月くらいより、徐々に新しい家具へと交換してゆくらしい。

既に居住者がいる場合でも、時間調整の上交換していくらしいので、ひとまず安心。

皆さん、新しく生まれ変わる東直門アスコット2号棟に、乞うご期待!!

東環広場 内装全面改装のため、休館していた東環広場が新装オープンした。東直門エリアである。

もっとも小さい2LDKタイプの部屋はバスタブがないのが欠点ではあるが、デザインも新しくなり、非常に魅力的になった。

地下のショッピングモールと地下鉄までの近さは以前そのままで、スポーツジムも新しくなった。B座は分譲に売りに出されたが、A座は全てディベロッパー物件とし、統一管理をしている。

家賃もそれなりの値段となり、まだ入居率は低いが今後人気物件になるのは間違いないだろう。

気になる方がは、お電話ください!