物件情報(建国門エリア)の最近のブログ記事

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現在改装中の斉家園外交公寓

モデルルームが完成したということで、見学に行ってみた。

部屋に関しては、これまでの欠点を更に改善しようと努力しているようである。

敷地内の新たな施設はまだ見えて来てはいないが、私が最も印象の残ったのは、窓サッシである。

この窓ガラス、なんと三重窓なのだそうだ。

確かに、これまでの外交公寓は窓ガラスの密閉度がよくなかった。雨漏りは良くあることだが、どことなく隙間風も感じられた。

それが、三重窓にすることにより、大きく改善されるのではないかというのである。

暖房は、亮馬橋外交公寓と同様の床暖房。

家具も家電も入っていないため、どのような雰囲気になるのかはまだ不明だが、スーパーやスポーツジムなどが入るのならば、期待できるのかもしれない。

マンションのオープンは1年~1年半後くらいになるのだろうか。

オフィス棟も完成すれば、まだ大きな注目となるだろう。

期待できるかもしれない。

NEW Chofukyu.jpg長富宮公寓に新内装が登場した。

これまでとは売って変わり、ドイツ人によるデザインらいし。日本をイメージしているとか??

16階のフロアーを全面改装し、間取りも1LDK とStudioを増やした。

あれだけ工事をし、居住者からのクレームにも耐えながら進めてきたプロジェクト。

全ての部屋をこのようにすることは難しいが、遂にここまで改造した。簡単ではないが、やればできるではないか。

問題は家賃設定である。ちょっと高めの設定となっている。

単身者が増え、需要はあるようだが、このエリアでこの家賃…。客足をどこまで伸ばせるか、注目していこう。

家賃の詳細は、担当者までお問い合わせください!

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建国門のメディアセンターのテナントが充実してきたようだ。

BURGER KING、セブン-イレブン、カナダ国際幼稚園、国際病院など。

奥のテナントでは、いち早く日本の「F-One」が出店しているが、全体的には完成までにはまだまだといった感じだ。

コーヒーショップもオープン準備中のようだし、やはり需要はきっとあるのだろう。

セントレジデンスホテルのオフィス棟も建設中で、まだまだ未完成のエリアではあるが、今後は期待できるかもしれない。

テナントの皆さん、あともう少しで正常な営業ができるようになるのかもしれません。

 

 

konbini2.jpg建国門にある長富宮に、LAWSONがオープンするそうだ。

これは困った…魚清さん、さてどうする?

最近、セブンイレブンの攻勢が勢いを増している感じがするが、ここでも「コンビニの乱」が勃発か?

新鮮館の後に入った魚清。長富宮居住者或いはオフィスにお勤めの方にとっては、魚清が入ったことで「助かった」方も多いのではないでしょうか。

それが、この至近距離で開店準備をするとは…。

魚清の社長は、「路線が違うから大丈夫」と入っているが、さて、どうなることうやら。

LAWSONのオープンは、11月になるらしい。

この競争、どちらが優勢になるのか、注目である。

oriental.jpg観光名所である王府井に建つ、総合施設といえば東方広場

超一等地に建つからこそ目立つのだか、9月3日の終戦記念日を前に、現在は長期宿泊の受け入れが一時停止となっている。

宿泊者の制限は、北京オリンピックの時以来となるのではないか。

パレード自体は一般庶民でも実際に見ることはできないそうだ。庶民はテレビの前で祝うのか、海外に遊びにいってしまうのか…。

今年、初めて祝う「終戦記念日」。

全ての事が、滞りなく済むことを祈ってやまない。

jianwaiDRC.jpg北京の建国門にある、建国門外外交公寓に建設中である建国メディアセンターのマンションが完成した。

やっと家具や家電が入り、モデルルームが公表されたので、ご覧いただきたい。

どの間取りでもベランダがあるのは特徴だ。但し、その分日当たりが悪くなってしまったのは残念だ。

家具や家電は外交公寓らしく、シンプルなデザインとなっている。(要は安上がり的なものであるが)

スポーツジムやレストランなどのテナントはこれから入居が始まる。

ユナイテッドファミリーやカナダ国際幼稚園も入居することが決定している。

これまで人の流動があまり激しくない立地条件の場所に登場したわけだが、どこまで集客できるようになるのか、不安要素も多いが楽しみでもある。

changfugong.jpegあの長富宮公寓(マンション)の電気代が、上限付きになったそうだ。

ついに、ついに現実のものとなってしまった・・・国貿公寓に続いてである。

これまで上限無しで行っていたことが不思議ではあるが、コスト上昇によるもので仕方のないことと納得するしかない。

長富宮公寓は昨年、朝食サービスも破格の特別価格を撤廃し、値上げ構成にでてきている。居住者からしたら不満以外の何者でもないことだろう。

2015年、どのようなことになるのだろうか。

今でさえ、立地条件が不利なことから客足が遠のいているのに、サービスを更に厳しくすることで益々人気が落ちてしまうと思うのだが・・・経営陣の手腕が試される。

changfugong.jpg北京の長富宮公寓フロントがリニューアルした。

これまでがかなり貧素だったわけだが、やっと『ホテル式マンション』らしくなった。

カンター式になるとここまでイメージが変わるものなのか。逆に何故これまでリフォームをしなかったのか…。

また、何とあのFreshnessが9月いっぱいで閉店となるそうだ。11月よりは新しいコンビニが入居する予定。

長らく日本人居住者達の生活を支えてきたお店なだけに、残念な気もする。

古いものが去り、新しいものが来る。時代の流れに乗りながら、世間は日々変化していく。

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斉家園外交公寓が、2015年6月より改造工事に入る。

9号棟と11号棟を解体し、新たにオフィスビルを建てる計画だ。今はこのように広がる芝生が、駐車場と化してしまうのかもしれない。

この機会にスポーツジムなども改装するのだろう。

亮馬橋外交公寓が商業施設として大成功した事から、建外外交公寓や斉家園外交公寓も同じように改造していゆく。はたしてどこまで成功するのか?

オフィスは需要がそこまで伸びない気がするのだが、政府としては勝算があるのだろう。数年後には、国貿ビル向かいに400mを超える超高層ビルが誕生する。需要と供給がどこまで均衡を保てるのか…。

心配である。

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中国外交部が建設している、「建外メディアセンター」。来年春節明けの竣工を目指し、今も作業が続いている。

今日は店舗を案内してきた。

現在はこの写真の通りの情況。これから右のイメージ図のようになるのだ。

これまで古い外交公寓があるだけの位置に、亮馬橋外交公寓のようなイメージで、ショッピングエリアやスポーツジムなどが入ることになる。

建外メディアセンターは、4つの棟からなり、マンション棟、マンション兼オフィス棟、オフィス専用棟×2からなる。

将来は賑やかな場所に生まれ変わるかもしれない。期待だ。