物件情報(建国門エリア)の最近のブログ記事

新物件.jpg北京建国門のロシア人街に近い、雅宝路に新物件が登場する予定だ。

「北京福庭酒店」が現在分かっている名称である。

参考資料は入手しているが、実態はまだ不明なまま。

11月にオープンと聞いていたので、実際に視察をしようと訪れたが、現状は写真の通り。

紹介資料によると、屋上にプールが設置されるとか。更にGYMもあり、部屋の間取りはLOFT。

どれほどお洒落な物件となるのか、期待したい。

このエリアは、長らくアジアビルのみであった。

報道関係者や長富宮ビルにお勤めの方にとっては、新しい選択肢となることだろう。

11月まであと約2ヶ月。

帳尻を合わせるのは得意な中国。ここからあっという間に完成へともっていくのだろうな…。

楽しみである。

斉家園外交公寓中庭.jpg久々に斉家園外交公寓へ行ってみた。

長い工事期間を終え、やっと中庭が復活したようだ。既に、サッカーをする親子が目に入った。

この地下に、GYMなどの施設が入る予定。まだ工事中ではあるが、その完成予想図などはないため実際に拝見できるその時まで、どのようになるのかは想像しかない。

コンビニはローカルのような小さなものしかないため、買い物には外に出ていかないと満足した物は買うことができない。

敷地の西側はまだ工事中。オフィス棟を建設中だがあと2年~3年は工事をするのだろう。

住宅棟は最新の設備を導入しているそうだが、どのような評判となるのか。10年後には水漏れだらけかな??

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長富宮公寓が、ちょっと改造を施した。2,3階の部屋をかなりの程度にまで改造だ。

個人的な感想としては、思い描いていたものよりもかなり良い出来栄えであると感じる。特に、この洗い場付きのバスタブは素晴らしいではないか。

思わず、「自分の家もこのようなお風呂にしたい」と思ってしまったほどだ。

新デザインの部屋は、1LDKの40㎡・84㎡と2LDKの112㎡があり、家賃は24000元前後~29000元前後のようだ。
庭も写真のように綺麗にされ、BQスペースとしても開放している。

小さい間取りを増やし、入居率も回復した長富宮公寓。今後、斉家園外交公寓も再開する予定であることから安心はできないだろうが、次回からの改装工事のデザインは、なんと住友林業が手がけることから、かなり期待できるのではないだろうか。

楽しみである。

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現在改装中の斉家園外交公寓

モデルルームが完成したということで、見学に行ってみた。

部屋に関しては、これまでの欠点を更に改善しようと努力しているようである。

敷地内の新たな施設はまだ見えて来てはいないが、私が最も印象の残ったのは、窓サッシである。

この窓ガラス、なんと三重窓なのだそうだ。

確かに、これまでの外交公寓は窓ガラスの密閉度がよくなかった。雨漏りは良くあることだが、どことなく隙間風も感じられた。

それが、三重窓にすることにより、大きく改善されるのではないかというのである。

暖房は、亮馬橋外交公寓と同様の床暖房。

家具も家電も入っていないため、どのような雰囲気になるのかはまだ不明だが、スーパーやスポーツジムなどが入るのならば、期待できるのかもしれない。

マンションのオープンは1年~1年半後くらいになるのだろうか。

オフィス棟も完成すれば、まだ大きな注目となるだろう。

期待できるかもしれない。

NEW Chofukyu.jpg長富宮公寓に新内装が登場した。

これまでとは売って変わり、ドイツ人によるデザインらいし。日本をイメージしているとか??

16階のフロアーを全面改装し、間取りも1LDK とStudioを増やした。

あれだけ工事をし、居住者からのクレームにも耐えながら進めてきたプロジェクト。

全ての部屋をこのようにすることは難しいが、遂にここまで改造した。簡単ではないが、やればできるではないか。

問題は家賃設定である。ちょっと高めの設定となっている。

単身者が増え、需要はあるようだが、このエリアでこの家賃…。客足をどこまで伸ばせるか、注目していこう。

家賃の詳細は、担当者までお問い合わせください!

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建国門のメディアセンターのテナントが充実してきたようだ。

BURGER KING、セブン-イレブン、カナダ国際幼稚園、国際病院など。

奥のテナントでは、いち早く日本の「F-One」が出店しているが、全体的には完成までにはまだまだといった感じだ。

コーヒーショップもオープン準備中のようだし、やはり需要はきっとあるのだろう。

セントレジデンスホテルのオフィス棟も建設中で、まだまだ未完成のエリアではあるが、今後は期待できるかもしれない。

テナントの皆さん、あともう少しで正常な営業ができるようになるのかもしれません。

 

 

konbini2.jpg建国門にある長富宮に、LAWSONがオープンするそうだ。

これは困った…魚清さん、さてどうする?

最近、セブンイレブンの攻勢が勢いを増している感じがするが、ここでも「コンビニの乱」が勃発か?

新鮮館の後に入った魚清。長富宮居住者或いはオフィスにお勤めの方にとっては、魚清が入ったことで「助かった」方も多いのではないでしょうか。

それが、この至近距離で開店準備をするとは…。

魚清の社長は、「路線が違うから大丈夫」と入っているが、さて、どうなることうやら。

LAWSONのオープンは、11月になるらしい。

この競争、どちらが優勢になるのか、注目である。

oriental.jpg観光名所である王府井に建つ、総合施設といえば東方広場

超一等地に建つからこそ目立つのだか、9月3日の終戦記念日を前に、現在は長期宿泊の受け入れが一時停止となっている。

宿泊者の制限は、北京オリンピックの時以来となるのではないか。

パレード自体は一般庶民でも実際に見ることはできないそうだ。庶民はテレビの前で祝うのか、海外に遊びにいってしまうのか…。

今年、初めて祝う「終戦記念日」。

全ての事が、滞りなく済むことを祈ってやまない。

jianwaiDRC.jpg北京の建国門にある、建国門外外交公寓に建設中である建国メディアセンターのマンションが完成した。

やっと家具や家電が入り、モデルルームが公表されたので、ご覧いただきたい。

どの間取りでもベランダがあるのは特徴だ。但し、その分日当たりが悪くなってしまったのは残念だ。

家具や家電は外交公寓らしく、シンプルなデザインとなっている。(要は安上がり的なものであるが)

スポーツジムやレストランなどのテナントはこれから入居が始まる。

ユナイテッドファミリーやカナダ国際幼稚園も入居することが決定している。

これまで人の流動があまり激しくない立地条件の場所に登場したわけだが、どこまで集客できるようになるのか、不安要素も多いが楽しみでもある。

changfugong.jpegあの長富宮公寓(マンション)の電気代が、上限付きになったそうだ。

ついに、ついに現実のものとなってしまった・・・国貿公寓に続いてである。

これまで上限無しで行っていたことが不思議ではあるが、コスト上昇によるもので仕方のないことと納得するしかない。

長富宮公寓は昨年、朝食サービスも破格の特別価格を撤廃し、値上げ構成にでてきている。居住者からしたら不満以外の何者でもないことだろう。

2015年、どのようなことになるのだろうか。

今でさえ、立地条件が不利なことから客足が遠のいているのに、サービスを更に厳しくすることで益々人気が落ちてしまうと思うのだが・・・経営陣の手腕が試される。

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