物件情報(国貿エリア)の最近のブログ記事

FrasrSuites.JPG北京のCBDエリアで人気のFraser Suitesが売却される見込みだ。

5年前からも「噂」はあったが、否定され続けてきたがここに来て本格化だ。

得た情報では、既に売却先も決まっていて、9月には決定権が新家主に移るそうだ。

そのため、最短で11月末までには退去を命ぜられるかもしれない。

新オーナーがそのまま賃貸を継続するのかも決まっていないそうだが、従業員たちへの補償やその他問題は解決していないことが予想され、今後も一悶着ありそうだ。

既に動いている人もいるようだが…。

改装中の国貿公寓も、噂では年末にはオープンとも聞いているが、実際の情報はまだ入っていない。

来年にはOakwoodも撤退する可能性も高く、供給がますます減っていく…。

供給が減れば、家賃の値上げも必須。

日本企業にとっては、全く良いことはないだろう…。

Millennium浄水器.jpg人気のMillenniumに、浄水器が標準装備された!

フィルターは3層ではないかと予想されるが、電源を必要とする構造から、石灰分のもある程度濾過できるのではないかと思われます。

日本の水道水はかなり綺麗な状態で提供されているため、浄水した水道水は「加湿器」や「製氷」には相応しくないと言われていますが、まあ中国の水道水は石灰分も多いため、加湿器や製氷には、浄水した水のほうが好ましいのかもしれませんね。

 

ここ数年に登場した新物件では、浄水器が標準提供されている物件が増えているようです。

フィルターは年一回に無償交換していますが、その分、ウォータサーバーは提供しないようになってきているようです。

浄水器は個人でも設置は可能です。特にビルトイン式の浄水器は、浄水能力も高くお薦め。

当然、シンク下に電源があるかの確認は必要となりますが、我が家では5層のフィルターで濾過していますが、直接飲み続けて10年近くなります。今のところ、健康面での問題はなさそう。

ご相談いただければ、ご紹介いたします。

健康にも気をつける人が増えてきた中国。

今後は、もっともっと便利になることだろう。

携帯SIMの契約も、30分で完了してしまう中国。

日本のほうが不便と感じることが多くなってきた今日この頃。

各マンションも、近代化していかないといけない時代となった。。。

物美スーパー.jpg

双井橋に物美スーパーがオープンした!

ここは国貿世紀公寓の道向かいにある富力城モールの地下と直結している場所。以前は個人経営のローカルスーパーであったが、物美スーパーに生まれ変わった。

中はご覧の通り。かなり綺麗なイメージ。

更に東側には、アリババ運営の盒馬鮮生スーパーもあり、このエリアは益々便利になるようだ。

物美スーパーも、ヨーカドーやAEONを参考にしているのか、陳列棚の背も低く、わかり易い案内プレートなど、イメージも変わった感じ。

あとはこの綺麗さをどれだけ維持できるかが問題だが、以前のスーパーを考えたら、大きな進歩と言っても過言ではない。

生活環境は、益々改善されていく!

ORIENTINO.jpg

北京の大望路地区に、新物件の登場だ。

名前は、ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS BEIJING(北京佳兆業鉑域行政)。従業員は殆どが、アスコットから出てきた人だそうだ。

雰囲気、家賃設置等々、確かにアスコットと似ているし、その家賃設定は完全にケリーセンターを意識しているようだ。

一階や地下のテナントの募集はほぼ終了したそうで、スーパー関係に関しては、向にあるSKPショッピングセンターに入店している華潤グループが担うそうだ。SKPに比べ少しレベルを下げたものになるとの説明。

10年近くボーストビルのようになっていたが、やっと正式にオープンした。

1LDKが32,000元~というのは、以上であるが、それは中国式。最初の頃はとりあえず交渉で、ある程度の金額までは下がることだろう。

ダイキンの空調設備を導入し、空気清浄システムも完璧だ。更に床暖房で冬は足元から温かい。

国貿公寓がなくなり、供給不足の中で登場した物件。

さあ、どこまで需要に答える事ができるのか。期待したいところだ。

Guomao naiso.jpg3月31日をもって閉鎖された国貿公寓

先日、前を通りかかったので、写真におさめてみた。着々を工事をしているようだ。

3月31日まで勤めていた日本人営業の人は、深センに行ってしまったらしい。自分も生活の場所を変えてみたいな…今年で北京15年になってしまった(T_T)

国貿公寓の今は、中も見れないので何をしているのかは全く不明だが、きっとモデルルームを造り、どれだけ高い家賃設定にしようか、検討しているんだろうな…

 

1年先か2年先か、いろんな意味で、リノベーション完了後に期待だ!

Fraser New.jpg国貿CBDに建つFrase Suites

85㎡の1LDKを改装工事したそうだ。改装といっても、傷んだフローリングと壁紙を交換し、一部の家電製品も新調しただけだ。

気になる家賃の方は…なんと32,000人民元/月!!

高すぎるとは思うが、Fraserに聞いてみると、欧米人筆頭に古い従来の部屋でも、32,000人民元で借りてしまう人がいるため、会社の指示でこの家賃設定になっているとか…。

国貿公寓のリノベーションが原因とはいえ、これは高い…。

 

供給不足であれば値段が高騰するというのはわかるが、流石に上げ過ぎでは…。

外国人に対する就業許可も厳しくなり、外貨に対する監督も更に厳しく…。ビジネスがやり難くなっているのは確実なわけで…。

 

家主の皆さん、そろそろ現実的な価格設定にしませんか??

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。

 

blue flog.jpg

Fraser Suitesの朝食会場が変更となった。

一時的なのか、それとも今後もなのかは不明だ。

元の会場である2階は、今後はラウンジとして他の目的として開放するのだとか…。

さて、理由は何なのだろうか?

完全外注にすることで、コストパフォーマンスを図るのか、それともライセンスの問題なのか…。

ミレニアムはライセンスの問題で、朝食会場を撤去させられてしまった事を考えると、Fraserもその可能性が高いかもしれない。

新会場は、遠洋国際中心の敷地内にある「blue flog」、アメリカ系だそうだ。味は上々とのこと。

今後はこのレストランで落ち着いてもらいたいものだ…。

Fraser NEW.jpgFraser Suitesが新内装を公開!

といっても、フローリング部分と壁紙の色を変えただけ。テレビとホームシアター設備も新調した。

いや~雰囲気が変わるものである。

フローリングは以前よりも落ち着いた色で、かなり良い感じになった。

リフォーム部屋をモデルルームとしているが、その部屋を借りることも可能だ。

8年ほど経ったFraser、ちょっとしたイメージチェンジで、集客を図る!

dendojitensya.jpgある日、長富宮公寓に寄ってみたら、なんと電動自転車が置いてあった。

これは、レンタル可能ということらしい。

しかも、電動自転車!それもペダルアシストのようだ!!

デザインも洒落ている!

亮馬橋外交公寓では6月より有料提供だったが、長富宮にはそのような記載は見当たらない。

自転車も禁止しているような企業も昔はあったが…。

慣れてしまえば、電動自転車はかなり便利であろう。

一度試してみては、いかがだろうか。