物件情報(国貿エリア)の最近のブログ記事

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北京の大望路地区に、新物件の登場だ。

名前は、ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS BEIJING(北京佳兆業鉑域行政)。従業員は殆どが、アスコットから出てきた人だそうだ。

雰囲気、家賃設置等々、確かにアスコットと似ているし、その家賃設定は完全にケリーセンターを意識しているようだ。

一階や地下のテナントの募集はほぼ終了したそうで、スーパー関係に関しては、向にあるSKPショッピングセンターに入店している華潤グループが担うそうだ。SKPに比べ少しレベルを下げたものになるとの説明。

10年近くボーストビルのようになっていたが、やっと正式にオープンした。

1LDKが32,000元~というのは、以上であるが、それは中国式。最初の頃はとりあえず交渉で、ある程度の金額までは下がることだろう。

ダイキンの空調設備を導入し、空気清浄システムも完璧だ。更に床暖房で冬は足元から温かい。

国貿公寓がなくなり、供給不足の中で登場した物件。

さあ、どこまで需要に答える事ができるのか。期待したいところだ。

Guomao naiso.jpg3月31日をもって閉鎖された国貿公寓

先日、前を通りかかったので、写真におさめてみた。着々を工事をしているようだ。

3月31日まで勤めていた日本人営業の人は、深センに行ってしまったらしい。自分も生活の場所を変えてみたいな…今年で北京15年になってしまった(T_T)

国貿公寓の今は、中も見れないので何をしているのかは全く不明だが、きっとモデルルームを造り、どれだけ高い家賃設定にしようか、検討しているんだろうな…

 

1年先か2年先か、いろんな意味で、リノベーション完了後に期待だ!

Fraser New.jpg国貿CBDに建つFrase Suites

85㎡の1LDKを改装工事したそうだ。改装といっても、傷んだフローリングと壁紙を交換し、一部の家電製品も新調しただけだ。

気になる家賃の方は…なんと32,000人民元/月!!

高すぎるとは思うが、Fraserに聞いてみると、欧米人筆頭に古い従来の部屋でも、32,000人民元で借りてしまう人がいるため、会社の指示でこの家賃設定になっているとか…。

国貿公寓のリノベーションが原因とはいえ、これは高い…。

 

供給不足であれば値段が高騰するというのはわかるが、流石に上げ過ぎでは…。

外国人に対する就業許可も厳しくなり、外貨に対する監督も更に厳しく…。ビジネスがやり難くなっているのは確実なわけで…。

 

家主の皆さん、そろそろ現実的な価格設定にしませんか??

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。

 

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Fraser Suitesの朝食会場が変更となった。

一時的なのか、それとも今後もなのかは不明だ。

元の会場である2階は、今後はラウンジとして他の目的として開放するのだとか…。

さて、理由は何なのだろうか?

完全外注にすることで、コストパフォーマンスを図るのか、それともライセンスの問題なのか…。

ミレニアムはライセンスの問題で、朝食会場を撤去させられてしまった事を考えると、Fraserもその可能性が高いかもしれない。

新会場は、遠洋国際中心の敷地内にある「blue flog」、アメリカ系だそうだ。味は上々とのこと。

今後はこのレストランで落ち着いてもらいたいものだ…。

Fraser NEW.jpgFraser Suitesが新内装を公開!

といっても、フローリング部分と壁紙の色を変えただけ。テレビとホームシアター設備も新調した。

いや~雰囲気が変わるものである。

フローリングは以前よりも落ち着いた色で、かなり良い感じになった。

リフォーム部屋をモデルルームとしているが、その部屋を借りることも可能だ。

8年ほど経ったFraser、ちょっとしたイメージチェンジで、集客を図る!

dendojitensya.jpgある日、長富宮公寓に寄ってみたら、なんと電動自転車が置いてあった。

これは、レンタル可能ということらしい。

しかも、電動自転車!それもペダルアシストのようだ!!

デザインも洒落ている!

亮馬橋外交公寓では6月より有料提供だったが、長富宮にはそのような記載は見当たらない。

自転車も禁止しているような企業も昔はあったが…。

慣れてしまえば、電動自転車はかなり便利であろう。

一度試してみては、いかがだろうか。

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遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、国貿公寓がこの度家賃調整を決定しました。

リフォームをするしないと噂はされていますが、最近はその話しも出ていないそうで・・・。

そのんな中決定した事ではありますが、北棟と南棟にて家賃に若干差をつけるそうです。

以前に比べて家賃は下がってきている感じはしますが…。

2015年はどのように動いてくのでしょうか。楽しみでもあり不安でもあり…。

国貿マンションの新家賃は、近々アップデートすることにいたします。

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今北京で改装工事をしている国貿世紀公寓。2015日3月に東棟がオープンする。

内装はこの写真に近いものとなるはず。

1LDKは14000元、2LDKは16000元、3LDKは20000元~となっている。

安くも古かったビルが、生まれ変わって帰ってきた。

予算に限りがある駐在員に絶大な人気を誇っていた。

1月にはお披露目会があるらしい。時間をつくってよ~く観察してみよう。

denki.jpg中国の水道光熱費の値上げが相次いでいる。

物価上昇にともない、ついに水道光熱費までもが高値となってきた。

この影響を受け、遂に高級サービスマンションでも、『込み込み』だった水道光熱費に『上限』を設けるマンションが出始めている。

そして慣れしたじんだ国貿マンションにても、2015年1月の入居者より電気代が上限付きとなった。

上限設定に至った背景には、単価上昇がもっとも大きい原因ではあるが、実はもう一つの理由がある。

その理由とは、人として恥ずかしい事ではあるが、『電気代の無駄遣い』である。

人間、『込み込みで上限なし。使い放題』となると、ホテルと同様と考え、電気という電気を不在時でもつけっぱなしで出かける人があまりにも多く、毎月の国貿マンションへの請求額が半端ない金額となってしまっていた。

長期不在にしても冷房をつけっぱなしにしたり、照明をつけっぱなしにしたりと、ヤリ放題…。

これでは家主としても辛く、上限を設けざるを得ない情況にしてしまった…。

この国貿マンションの処置が、今後北京のマンションにおいてどのような影響が出てくるのか…。上限を設けるマンションが他にも出てくるのかもしれない。

意識のある人から、環境保護の意味も込めて、無駄使いのないように一層の努力をしてゆきたいものである。