物件情報(国貿エリア)の最近のブログ記事

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。

 

blue flog.jpg

Fraser Suitesの朝食会場が変更となった。

一時的なのか、それとも今後もなのかは不明だ。

元の会場である2階は、今後はラウンジとして他の目的として開放するのだとか…。

さて、理由は何なのだろうか?

完全外注にすることで、コストパフォーマンスを図るのか、それともライセンスの問題なのか…。

ミレニアムはライセンスの問題で、朝食会場を撤去させられてしまった事を考えると、Fraserもその可能性が高いかもしれない。

新会場は、遠洋国際中心の敷地内にある「blue flog」、アメリカ系だそうだ。味は上々とのこと。

今後はこのレストランで落ち着いてもらいたいものだ…。

Fraser NEW.jpgFraser Suitesが新内装を公開!

といっても、フローリング部分と壁紙の色を変えただけ。テレビとホームシアター設備も新調した。

いや~雰囲気が変わるものである。

フローリングは以前よりも落ち着いた色で、かなり良い感じになった。

リフォーム部屋をモデルルームとしているが、その部屋を借りることも可能だ。

8年ほど経ったFraser、ちょっとしたイメージチェンジで、集客を図る!

dendojitensya.jpgある日、長富宮公寓に寄ってみたら、なんと電動自転車が置いてあった。

これは、レンタル可能ということらしい。

しかも、電動自転車!それもペダルアシストのようだ!!

デザインも洒落ている!

亮馬橋外交公寓では6月より有料提供だったが、長富宮にはそのような記載は見当たらない。

自転車も禁止しているような企業も昔はあったが…。

慣れてしまえば、電動自転車はかなり便利であろう。

一度試してみては、いかがだろうか。

kokubo.jpg

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、国貿公寓がこの度家賃調整を決定しました。

リフォームをするしないと噂はされていますが、最近はその話しも出ていないそうで・・・。

そのんな中決定した事ではありますが、北棟と南棟にて家賃に若干差をつけるそうです。

以前に比べて家賃は下がってきている感じはしますが…。

2015年はどのように動いてくのでしょうか。楽しみでもあり不安でもあり…。

国貿マンションの新家賃は、近々アップデートすることにいたします。

guomaoshiji.jpg

 

 

 

 

 

今北京で改装工事をしている国貿世紀公寓。2015日3月に東棟がオープンする。

内装はこの写真に近いものとなるはず。

1LDKは14000元、2LDKは16000元、3LDKは20000元~となっている。

安くも古かったビルが、生まれ変わって帰ってきた。

予算に限りがある駐在員に絶大な人気を誇っていた。

1月にはお披露目会があるらしい。時間をつくってよ~く観察してみよう。

denki.jpg中国の水道光熱費の値上げが相次いでいる。

物価上昇にともない、ついに水道光熱費までもが高値となってきた。

この影響を受け、遂に高級サービスマンションでも、『込み込み』だった水道光熱費に『上限』を設けるマンションが出始めている。

そして慣れしたじんだ国貿マンションにても、2015年1月の入居者より電気代が上限付きとなった。

上限設定に至った背景には、単価上昇がもっとも大きい原因ではあるが、実はもう一つの理由がある。

その理由とは、人として恥ずかしい事ではあるが、『電気代の無駄遣い』である。

人間、『込み込みで上限なし。使い放題』となると、ホテルと同様と考え、電気という電気を不在時でもつけっぱなしで出かける人があまりにも多く、毎月の国貿マンションへの請求額が半端ない金額となってしまっていた。

長期不在にしても冷房をつけっぱなしにしたり、照明をつけっぱなしにしたりと、ヤリ放題…。

これでは家主としても辛く、上限を設けざるを得ない情況にしてしまった…。

この国貿マンションの処置が、今後北京のマンションにおいてどのような影響が出てくるのか…。上限を設けるマンションが他にも出てくるのかもしれない。

意識のある人から、環境保護の意味も込めて、無駄使いのないように一層の努力をしてゆきたいものである。

Kerry.jpg報告が遅れてしまったが、遂にケリーセンターのロビーがご覧の通り完成した。

だいぶお洒落になったな~という感想。

中庭でビアガーデンでもできそうな雰囲気だが、今後はどれだけの集客が見込めるのだろう…。

入居率は70%に達したそうだ。

しかし家賃がべらぼうに高い。もう日本人はバジェットが相当高い方でないと入居は難しいだろう。

今では値上がりして、1LDKは30000元、2LDKは40000元・・・

民間企業のみならず、外交官でも難しい相場だ。

ケリーさん、もう少しこちらの事情も理解していただけると、ありがたい!

kerry

北京ケリーセンターが生まれ変わった。ロビー、スポーツジム、プールなど・・・全面的な改装工事を行った。

家賃は決して安くはないが‥・注目度は高いようである。

今回の改装時で、イメージがだいぶ変わるかも知れない。なんと一体型のウォシュレット完備なのだ。

ウォシュレットも中国でだいぶ浸透してきた。一昔前まではほとんどの人が知らなかったものである。

 

4月1日から入居可能だそうだ。しかし、全ての工事が終了しているわけではないため、5月以降の方が好ましいようである。

新内装の部屋は、概ね問題が多発するもの。しかし、今後このケリーセンターがどのような対応をしてゆくのか、それも注目である。

 

アドベンチャーゾーンもオープンした。ケリーセンターが過去よりも良くなるのか、そうでもないのか。経営陣にも大きく左右されるが、より良い物件になり、CBDエリアに良い競争をもたらすのならば、これほど良いことはないだろう。

期待だ。


京広中心京広センターにて、遂にマンション部分も改装工事が始まる。

これまでの京広センターのオーナーが引退と共に娘に相続させたが、その娘の「好み」により、2008年北京オリンピックに合わせて改装されたホテル部分が、鶴の一声で全面改装へと舵を切る事になったのは、記憶に新しい。

そして、遂にマンションも改装工事となってしまった。

3月より、まずは50階~52階を行うことになる。きっと、生まれ変わった様子を見せてくれることだろう。

完全間取りまで帰る改装にするのか、それとも間取りはそのままで改装工事をするのか。

改装工事が多い北京不動産。

行き場を失い、個人家主などへと引っ越す人も増えるだろう。

個人家主はトラブルも多い。可能ならば個人は避けたいと思うエージェントも多いことだろう。最初から全く案内をしないエージェントもいるくらいだ。

そんな状況でも、新世紀不動産は100世帯以上の個人家主物件を仲介してきた。現在も管理中である。行き場を失ったような方がいたならば、サポートのご相談をしてください!

京広センターの工事は、何年掛かるかh不明である。

生まれ変わった姿が、本当に楽しみだ。家賃は更にあがるのだろう…。