物件情報(燕莎エリア)の最近のブログ記事

sazen3.JPG三全公寓がまた改革…。

改革といっても、それは良い方向に向かうのではなく、残念な方向に…。

ショッピングバスの運行取り消しと、地下倉庫の取り消しである!

ショッピングバスは利用客も年々少なくなり、他のマンションでも提供中止をしている傾向にあるため、残念ではあるが半分は「仕方がないかな」とも感じる。

しかし、地下倉庫は痛い…収納が少ない三全公寓の造りでは、荷物が溢れてしまう。

日本から家財道具一式を持ってくるような人にとっては、これは厳しいかもしれない。

残る手段は、2つある洗面所の内の一つのバスタブに板を置き、物置として利用していくしかない…。

新オーナーの景秀さん…。あなたはどちらへ向かおうとしているのですか??

konbini.jpg新年早々、三全公寓新オーナーの強気な姿勢により混乱を招いている状況ではあるが、三全のコンビニがこのようになってしまった…。

地下の所有権は新オーナーになり、コンビニの運営管理は新オーナーとしては「不必要」になったのであろう、一階へ追い出されたしまった。規模も縮小…。

奥にカフェ用のテーブルが二つ並ぶだけとなり、無理矢理感一杯である。

辛うじて冷凍食品もあるが、何とも味気ない。

フロントの方々(外注委託の管理会社)も一苦労である。

あぁ…三全公寓。どこに向かっているのだろうか。

 

sazen3.JPG邱永漢グループ所有の部屋が売却され、上海の投資会社が家主へと変更になってまだ間もない。

よくあることだが、やはり引き継ぎがスムーズにいっていないようだ。

契約者名義変更や保証金入れ替えなどにおいても、全くと行ってよいほど円滑に進んでいない。

仲介をしてきた我々でも、よくわからない状況に陥っていた。

そんな中、三全公寓の部屋面積が、今後は若干変わるようだ。

今までは、代表的な2LDKは、A=112㎡、B=120㎡、C=109㎡、D=106㎡としてきた。

しかし、不動産証明書では、若干それと異なる表記となっていているそうだ。

今後、契約書上では下記の通りの面積となるそうだ。

【1号棟、2号棟】

A=118㎡、B=127㎡、C=112㎡、D=113㎡

【3号棟】

A=115㎡、B=126㎡、C=110㎡、D=112㎡

なんと、最も狭いはずのDタイプの部屋が、Cタイプよりも広くなってしまうのだ。

そう言われれば、確かに同じタイプの部屋でも、構造が若干異なる場合があったような…。

以前、東方広場でも見直しの際に面積が変更になった場合があったが、広さの順番まで変わってしまうとは、驚きである。

 

とわいうものの、通常の呼び方は従来通りとなるとのこと。

契約書書面上での変更のみのため、居住者にとっては何も変わりはない。

 

ここ最近では、スポーツジムの利用規定が変更になり、居住者以外の人は利用禁止になったり、日本人学校送迎バスのオプション化を検討しているなど、やはり今までにはない管理方法を試し始めているようだ。

家主が変われば管理も変わる。これは致し方ないことなのだろう。

kuaidi.jpg大人気の亮馬橋外交公寓、ここに住まわれた方は数知れず…。

ネットショッピングは、日本よりも急速に成長を遂げ、毎日のように配達員が街中を駆け回っている。

そんな中…外交公寓は部外者の立ち入りを禁止しており、デリバリーや速達などの配達員は、2つある門までしか来れない。

居住者は家で待機をし、電話が来たら門まで出ていかなければならない。これが本当に面倒。

他のマンションはフロントで預かってくれる。しかし、外交公寓は従業員の荷物は預かるが、居住者の荷物は預かろうとはしない。

 

そして、遂にこの写真のように宅配ボックスを設置した!待ちに待った宅配ボックスだ!

私も通販は利用するが、居住者にとってはきっと嬉しいことだろう。

外に出て受け取らないといけないことに変わりはないが、留守でも配達がされるのは助かることだろう。

sohji.jpg

東苑ショックから大人気となってしまった三全公寓

家賃値上げもなかなかのもの…交渉も強気そのものです。

しかしながら、顧客に対するサービス意識は、北京不動産の中でもかなり高いと感じる。評判も良い。

日本基準で測ってしまったら、中国のみならず世界各国で比較対象にすらならないだろう。私の意見は、あくまで中国基準での高評価でだ。

先日見学案内で訪れた際に撮影した写真です。見てください!空調とキッチンの換気扇を清掃しています。

実はこれ、他のマンションでは「ここまでやってはいないのではないか?」と思わずにはいられません。

実際に、入居準備をしている部屋で、ここまでやっているマンションを見た記憶がない。

特に換気扇は、油でギトギトになり、吸引が悪くなった時点で大掃除をするのが常識だ。

ここまでするのは、自分自身が学びたいくらいだ。我が家の換気扇も相当汚れているだろうし、ここまでバラして洗浄できたら、どれだけの達成感を味わうことができるだろうか。

改めて感じた三全公寓のサービス意識の高さ。

家賃上がって強気な姿勢でも、サービス意識だけは下げないでほしいものだ。

nihonjingakko.JPG今春、東苑ショックに沸く中、キングストーン日本人学校送迎バスを中止する旨を発表した。

「嘘!?」と皆が思ったはずで、「どうしよう・・・」と悩んだ方も多かったはず。

しかししかし、ここに来てまた思い直し、「有料にて提供する」という方針を発表した。

費用はまだ未定だが、一人あたり500~600元/人/月になるのではないかと聞いている。

 

一方で、来年度から日本人学校がバスを運営するようになるのでは?との噂もある。

あくまで噂であり、学校側も何も発表はしていないが、準備はしていないと上海日本人学校のように大混乱を招いてします。

我が家の娘は、徒歩通学のためなんの心配もないが(学費意外)、各マンションなどは「早く実現してほしい」と願っている事だろう。

来年には国貿公寓もリノベーションを予定しており、日本人学校送迎バスがますます不足となってくるだろう。

今年は日本人向け幼稚園も受難の年だが、日本人向けマンションも、受難の年となっているようだ。

皆様、予算を上げておかないと、更に厳しい事になるかも??

koseki.jpg東苑ショックからまだ混乱は続いている亮馬橋エリアで、また衝撃的な事が発表された。

キングストーン(皇石国際公寓)が、新規契約のお客様に対しては日本人学校送迎バスの提供を中止することを発表した。

先週、突然の決定・発表である。

現在は9人の児童が乗車しているが、暫くは継続はするが、いずれ完全停止となる。

経営面から見れば、送迎バスは厄介なものである。コストもかかるが、様々な問題も常に発生し管理面でも簡単ではない。

マンションからすれば、日本人学校のためだけに車やドライバー、添乗員を準備するのは避けたいところだ。

もともとは2017年から学校が送迎バスを提供するという噂はあった。

実際に上海では2016年から始めていたはず。

亮馬橋エリアではもう限られたマンションでしかバスを提供していないことから、更に枯渇状態になるかもしれない。

国貿公寓も2018年以降にリノベーションする可能性があることから、今以上の供給不足となる事も予想される。

早く日本人学校がバスを運営してくれることを願うほかない。さあ、困った。

sanzen2.jpg東苑ショックからまだ混乱が続く北京。

ウェイティングが50人とも言われる三全公寓

現在は、「新規赴任の方」が優先になっているようです。

これまで、どのように部屋を手配するのか注目されていましたが、結果的には、市内引っ越し(特に東苑公寓から)は全て「待ち」の状態になり、3月、4月退去予定の部屋は全て新規赴任の方向けに手配されています。

「いつか空くだろう」とウェイティングに入っている方は、そろそろ他の選択肢も考えられた方が良いのかもしれません。

今年の12月末までの営業予定である東苑公寓。この残り10ヶ月という時間が、変な余裕を与えてしまっているのかもしれませんね。

今後どうなるのか。

国貿公寓も近い将来リノベーションをするという噂。さあ、いよいよ部屋が足りなくなってくるのか!?

toen.jpgなんと、東苑公寓が一年後の2017年12月31日をもって、営業停止となる。

我々には昨日知らせがあった。

これは大混乱だ。ただでえ供給が足りないエリアであり、ほとんど日本人が住むマンションの営業停止である。先週知らせがったFraser Residenceの営業停止通知よりは常識的ではあるが、それでも頭が痛い事である。

1990年にオープンした同マンションは、インフラの老朽化が目立ち、雨漏りや配管の水漏れ、悪臭などトラブルは耐えなかったのかもしれない。

説明では、物件そのものは取り壊すことはなく、配管や電気系統を全面的に交換。間取り等々まで変更すえるのかは不明だが、様子は大きく変貌するのかもしれない。

工事予定期間は、1年半~2年。2020年までには再開する計画のようだ。

但し、再開した場合には日本人だけではなく、欧米人や中国人も受け入れて行くことだろう。更に、家賃も現在の相場から大きく上がるだろう。2万人民元を下回る部屋は、存在しなくなるだろう。

人気のあおぞら幼稚園もどうなってしまうのか…。

上海に続き、ここ北京でも年末年始の忙しい中、大事件となってしまった…。

 

sanzen.jpg三全公寓の二重窓のお出まし。

北向きや西向きの冬は寒いという評判が十数年と続いていただ三全公寓…。

暖房を自前ボイラーで提供しているにも関わらず、寒いという声…。ついに改善に動いた!

リビングにある大きなガラス窓は、見た目が良いが隙間風が多い。

中国のドアサッシは隙間風がよく入る。

そこで、左写真のように二重窓にしてしまった!見た目はちょっと威圧感があるが、保温効果はよいらしい。

これで、だいぶ改善されたという実績もある。

ネット回線速度が遅いというクレームは少なくないが、まずは寒さ対策として、これは期待できそうだ。