物件情報(燕莎エリア)の最近のブログ記事

koseki.jpg東苑ショックからまだ混乱は続いている亮馬橋エリアで、また衝撃的な事が発表された。

キングストーン(皇石国際公寓)が、新規契約のお客様に対しては日本人学校送迎バスの提供を中止することを発表した。

先週、突然の決定・発表である。

現在は9人の児童が乗車しているが、暫くは継続はするが、いずれ完全停止となる。

経営面から見れば、送迎バスは厄介なものである。コストもかかるが、様々な問題も常に発生し管理面でも簡単ではない。

マンションからすれば、日本人学校のためだけに車やドライバー、添乗員を準備するのは避けたいところだ。

もともとは2017年から学校が送迎バスを提供するという噂はあった。

実際に上海では2016年から始めていたはず。

亮馬橋エリアではもう限られたマンションでしかバスを提供していないことから、更に枯渇状態になるかもしれない。

国貿公寓も2018年以降にリノベーションする可能性があることから、今以上の供給不足となる事も予想される。

早く日本人学校がバスを運営してくれることを願うほかない。さあ、困った。

sanzen2.jpg東苑ショックからまだ混乱が続く北京。

ウェイティングが50人とも言われる三全公寓

現在は、「新規赴任の方」が優先になっているようです。

これまで、どのように部屋を手配するのか注目されていましたが、結果的には、市内引っ越し(特に東苑公寓から)は全て「待ち」の状態になり、3月、4月退去予定の部屋は全て新規赴任の方向けに手配されています。

「いつか空くだろう」とウェイティングに入っている方は、そろそろ他の選択肢も考えられた方が良いのかもしれません。

今年の12月末までの営業予定である東苑公寓。この残り10ヶ月という時間が、変な余裕を与えてしまっているのかもしれませんね。

今後どうなるのか。

国貿公寓も近い将来リノベーションをするという噂。さあ、いよいよ部屋が足りなくなってくるのか!?

toen.jpgなんと、東苑公寓が一年後の2017年12月31日をもって、営業停止となる。

我々には昨日知らせがあった。

これは大混乱だ。ただでえ供給が足りないエリアであり、ほとんど日本人が住むマンションの営業停止である。先週知らせがったFraser Residenceの営業停止通知よりは常識的ではあるが、それでも頭が痛い事である。

1990年にオープンした同マンションは、インフラの老朽化が目立ち、雨漏りや配管の水漏れ、悪臭などトラブルは耐えなかったのかもしれない。

説明では、物件そのものは取り壊すことはなく、配管や電気系統を全面的に交換。間取り等々まで変更すえるのかは不明だが、様子は大きく変貌するのかもしれない。

工事予定期間は、1年半~2年。2020年までには再開する計画のようだ。

但し、再開した場合には日本人だけではなく、欧米人や中国人も受け入れて行くことだろう。更に、家賃も現在の相場から大きく上がるだろう。2万人民元を下回る部屋は、存在しなくなるだろう。

人気のあおぞら幼稚園もどうなってしまうのか…。

上海に続き、ここ北京でも年末年始の忙しい中、大事件となってしまった…。

 

sanzen.jpg三全公寓の二重窓のお出まし。

北向きや西向きの冬は寒いという評判が十数年と続いていただ三全公寓…。

暖房を自前ボイラーで提供しているにも関わらず、寒いという声…。ついに改善に動いた!

リビングにある大きなガラス窓は、見た目が良いが隙間風が多い。

中国のドアサッシは隙間風がよく入る。

そこで、左写真のように二重窓にしてしまった!見た目はちょっと威圧感があるが、保温効果はよいらしい。

これで、だいぶ改善されたという実績もある。

ネット回線速度が遅いというクレームは少なくないが、まずは寒さ対策として、これは期待できそうだ。

gemini.jpg3月より、管理会社の横に、賃貸部として入居し、そのビルの部屋を管理する予定だった。

小さなオフィスではあったが、パソコンやプリンターなどを準備し、業務開始の準備をしていた。

開発商との正式な契約締結を待っていたが、いっこうに回答がなく…。

GW明けのその日に、「やっぱりキャンセル」と一言。

はっきり言って酷すぎる。なんのチャンスもくれていない同じです。

固定電話も最近やっと開通したのに…。

準備してきた全ての事が、無駄になてしまった。

これで、福景苑も夏をめどに、管理は撤退することになる。

物件を管理するというのは簡単ではない。

しかし、ここで経験した事は、新世紀不動産にとって、また従業員にとっても必ずプラスとなることだろう。

konbini.jpg弊社のサブオフィスがある、Fortune Garden

そこに開店した、ラインマートの後釜。

最初は「ローカルのお店か~期待できないな」と思っていたが、意外や意外、外国人向けの食材も並べており、何より『安い!』の一言。

多くの在留邦人が購入している、朝日の牛乳。他のコンビニでは24元以上が当たりまえなのに、このコンビニでは21.8元。

たかが3元の違いと思われるだろうが、違う!

更に卵もお安い!

ローソンやヨーカドー、イオンでは、賞味期限近い物を2割引きや半額などとしているが、ここでは毎日21.8元。

これは御婦人方にはありがたいはず。向かいの亮馬橋外交公寓へ引っ越した人も、わざわざFortune Gardenまで買い物へ来る人もいるらしい。

最近、周辺がセブンイレブンだらけになってきたエリアではあるが、元々日本では考えられないくらい高い牛乳が、少しでも安く入手できることは、庶民にとっては有難いことである。

sanquan.jpg最近、パシフィックセンチュリーの改装工事のため居住者引越しが増えたため、入居率が急激にアップした三全公寓

この国慶節大型連休を利用し、共有スペース(スポーツジムへ行く途中)の床を、カーペットからフローリングへと変更したようだ。

今日、入居者の立ち会いで三全に伺った際に発見。思わず写真を撮った。

だいぶ明るくなったようなイメージだ。

以前は定期的にカーペットクリーニングを実施していたが、今後は拭くだけでよし。コスト削減にもなる。

1998年のオープンから17年が経過したが、定期的にメンテナンスを行うことにより、最良の状態を保っている三全公寓。

17年目でも、プールなどは天井含め綺麗な状態をキープ。

部屋の洗面所下水の『悪臭』は改善され、問題も少なくなった。

常にお客様の視線に立ち、投資すべき所に投資をすることで、お客様からの評判も良いようだ。薄利ではあろうが…。

今後も、全三公寓には期待したいものだ。

toen.JPGこの写真は、東苑公寓の窓サッシである。

この窓は日本からの輸入だそうだが、黒い部分に注目してもらいたい。

ガラス窓とサッシの接着部分だが、日本製はここの造りが非常によい。

中国での通常のシーリング加工は、ボンドのような物を使用して密閉する加工方法である。

しかしこの日本製は、専用パッキンを採用しており、密閉度は高いと事が見て取れる。

パッと見は分からないが、自分でも修復業(DLY)をする私としては、「なるほど」と関心してしまった。

その他、皆さんは壁にあるコンセントの中を見たことがあるだろうか。

中国のコンセントは使っていると、「刺さらない」、「きつい」など、使いにくくなることがよくある。

その際には管理部に交換してもらうが、コンセントを外してみると、中の構造は意外な事になっている。日本では有り得ないであろう状態に…。

部屋の細部まで見れば見るほど、日本と中国の差というものが分かってくる。実に面白い^^

waijiaoparty.jpg今日は、北京日本人学校でもバザーがあったが、ここ亮馬橋外交公寓でもパーティーが開催された。

目的は、諸外国の外交官や居住者向けがメインの文化交流。

企業や店舗主が中心となって、商品や国々の文化を展示・販売していた。

実は私の友人も北京でワインや日本酒を卸している貿易会社の責任者で、今回のイベントに参加してもらった。

病み上がりだったようだが、様々な人と交流できたことが、普段はレストラン店主などとの交流がほとんどの友人にとっては、貴重な機会となったようだ。

予想外に賑わっており、外交部のお偉いさんも見に来ていた様子。

今年の評判が上場であれば、来年も開催されるかも?

相手国の文化を知れば、いがみ合いはなくなるんだろうな…。

Starbucks.JPG亮馬橋外交ビルにスターバックスがオープンする。

亮馬橋外交公寓にもスターバックスはあるが、あれはどうするのだろう…。

右の写真の奥にオープンするが、9月26日頃になるらしい。

北京の東エリアにあるスターバックスはほとんど制覇してきたが、ここもまた楽しみである。

このビルは地下鉄駅と直結はしていないため、そこだけは残念であるが駅を出てすぐの場所にスタバはオープンする。

外から見ただけだが、お洒落な雰囲気となっていた。

今から楽しみだ。