物件情報(燕莎エリア)の最近のブログ記事

BLOOMAGE.jpg華熙国際公寓(BLOOMAGE)にて怪奇現象と思うような出来事が起きた。

なんと、蛇口をどちらに捻っても、お湯しか出ない!

水のはずが全てお湯!

お客様からのクレームで発覚したが、私に連絡があるその約3週間前からの現象というから驚きだ。

それまでの間、ここの工程部ではどのような対処をしていたのか…。

仕方がないので、私も工程部がチェックするようすを監視。賃貸部の人と一緒に工程部へ強い指示を出し原因を究明させた。

原因は…なんとある部屋にて特別に設置した「食洗機」だった。

追加設置された、食洗機用の水道管があるが、そこにある部品を取り付けていない事により、お湯と水の水圧バランスが崩れ、お湯が冷水の配管に混入してきたというのだ。

この業界に15年携わっているが、初めての出来事である。

蚊が多かったり、雨漏りがあったりとイベントの少なくない物件ではあるが、今回の出来事は、稀である…。

Youtha Suites.jpg3月にオープンしたYoutha Suites(有巣公邸)

少し遅いアップとなってしまったが、ロビーはこのような感じに仕上がった。

フィットネスジムは完成したそうだが(後日アップします)、プールはまだ工事中。

少し前でこの段階だから、現在はもう少しキレイな状態になっていることだろう。

一時期の混乱は落ち着いたが、最近では衛星放送の受信が困難らしい。隣に建つ航空系のビルが関係しているらしいが。。。。

7月に引っ越しを準備中のお客様もいることから、もう少し改善されていくと、きっと素晴らしい居住空間になることだろう。

期待したいところだ。

光明バス.jpgあの光明公寓(公寓=マンション)の、日本人学校送迎バスがいよいよ有料化となることが発表された。

三全公寓華熙国際公寓がバス有料化してから一年以上が経過し、光明も有料化…

しかも、2020年度からは日本人学校が送迎バスの運営管理をする事がほぼ決定的となり、「あと半年」というところでの有料化。

有料開始は二学期から。

一人800元/月とのことだが、もう半年様子をみてからでも良かった気がするのだが…。

改造増築を繰り返し、家賃も倍になり、日本人も住みにくくなった同マンションだが、いよいよ住みにくくなってきたのか。

この判断がどのような影響を及ぼすのか。影響は少ないようにも思うが、利用者にとっては予想外となるのではないだろうか…

xingym.jpg

新旧オーナーの闘争劇により、激動の一年を過ごした三全公寓

昨年5月より、個人オーナー部屋居住の居住者はGYMが使えなくなり、多くの方が困り果ててはいたが、この度3号棟の1階のGYMが完成した。

小規模ではあるが、タブレットでTVも見れるなど、創意工夫。限られたスペースで可能な限りの設備を提供している。

元々、日本人が多く住むマンションではGYM設備は大規模なものは必要なく、小規模でも充分なのだ。かつての東苑公寓GYMは、マシーンは本当に古く新調する動きは一切なかったほどだ。

さあ、景秀グループに対して、三全公寓旧オーナーの巻き返しなるか!?

景秀新内装.jpg

三全公寓の景秀グループが、なんと2LDKを1DKやStudioに改造した部屋を発表した。

4タイプあり、上の写真はその内の一つの間取り。

改装工事中から完成前に契約をした中国人と欧米人が既に住んでいるため内覧はできないが、新たに改装をする予定であるため、2019年3月頃には10部屋ほど増える予定だそうだ。

これまで、改造した部屋は数部屋であったが、元々1LDKなど単身向けの部屋数が少なかった三全公寓。このようなタイプの部屋を増やすことでニーズに答えていこうと努力をしているのだろう。

景秀の部屋であれば、プールもGYMマシーンも使えるため嬉しいかぎりだ。

New sanzen.jpgあのお騒がせマンションである三全公寓。そのうち個人オーナーの部屋ではあるが、広い部屋を完全リフォームし始めたようだ。

家具のみを変更した部屋もあるが、この写真のようにキッチンも洗面所もリフォームした部屋も登場した。

月額賃料は35,000元以上になるそうだ。高い。。。

個人オーナーのため、当然敷地内のジム施設の利用はできない。

 

ディベロッパーの景秀グループと個人オーナー、ガチンコ勝負をして半年。

今後、どのように変わっていくのか…。まだわからない。

 

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亮馬橋外交公寓の南側にある、外交ビルの二階に、やっとやっとChina Unicomの営業所が登場した!

以前、発展ビルにあった営業所はなくなってしまい、ちょっと困っていた。

外交ビルの中にあれば、亮馬橋エリアにいる人にとっては、非常に便利であろう。特に、海外赴任で携帯SIMの契約が必要な方には朗報だ。

まだ、テスト営業中とのことではあるが、兎に角便利である。

場所はちょっと探しにくい所に構えているが、兎に角便利である。

sanzen gym.jpg

三全公寓に危機が訪れた??

なんとなんと5月1日より、あの大人気マンションである、三全公寓のGYM施設が、新オーナー(景秀グループ)の部屋に住んでいる居住者以外は有料化される事になったのだ!

これは大変なことだ…個人オーナーに住んでいる人は、三全有限公司との契約に関係なく、定められた会員費を納めない限り、これまでのように利用する事はできない…。

これまで、サービス費の内訳問題などにより、大幅な家賃値上げが行われてきた事により、不安を感じ退去した人も少なくはない。

新オーナーを不安を感じ、個人オーナーへ引っ越した人もいるはず…その人達は「最悪の結果」となってしまった。

 

これは、新旧オーナー間での関係の「悪さ」がはっきりと見えた形だ。

三全は、取り急ぎGYMを使えない居住者への代替策を発表したが、今後も継続して交渉はしていくそうだ。

昨年末に180部屋を売却した邱永漢グループ。地下駐車場とGYMが入っている別棟まで売却していなければと思うと…何とも残念である。

一刻もはやく、解決してもらうことを祈るしかない。今後入居される方、まずは景秀の部屋を契約されるのが安全策か。

 

sazen3.JPG三全公寓がまた改革…。

改革といっても、それは良い方向に向かうのではなく、残念な方向に…。

ショッピングバスの運行取り消しと、地下倉庫の取り消しである!

ショッピングバスは利用客も年々少なくなり、他のマンションでも提供中止をしている傾向にあるため、残念ではあるが半分は「仕方がないかな」とも感じる。

しかし、地下倉庫は痛い…収納が少ない三全公寓の造りでは、荷物が溢れてしまう。

日本から家財道具一式を持ってくるような人にとっては、これは厳しいかもしれない。

残る手段は、2つある洗面所の内の一つのバスタブに板を置き、物置として利用していくしかない…。

新オーナーの景秀さん…。あなたはどちらへ向かおうとしているのですか??

konbini.jpg新年早々、三全公寓新オーナーの強気な姿勢により混乱を招いている状況ではあるが、三全のコンビニがこのようになってしまった…。

地下の所有権は新オーナーになり、コンビニの運営管理は新オーナーとしては「不必要」になったのであろう、一階へ追い出されたしまった。規模も縮小…。

奥にカフェ用のテーブルが二つ並ぶだけとなり、無理矢理感一杯である。

辛うじて冷凍食品もあるが、何とも味気ない。

フロントの方々(外注委託の管理会社)も一苦労である。

あぁ…三全公寓。どこに向かっているのだろうか。