2019年8月アーカイブ

ORIENTINO モール.jpg大望路橋東南に建つORIENTINO。

第二基が11月くらいにオープンするそうだが、それらマンション棟の北側のショッピングモールは、写真のように工事中だ。

どのようなテナントが入るのかはまだ未発表。

北京SKPの弟分という設定だが、対象の消費者は中所得者層なんだとか。

コンビニなどもまだないことから、少しでも早くテナントが入ってほしいと願っているのは、私だけではないはずだ。

将来的には地下鉄とも直結となる予定だそうだが、はたして…。

元ゴーストビルであり、いわくつきの物件ではあるが、山あり谷あり、様々な問題を乗り越え期待に応えることが出来る物件となることができるのか。

不安もあるが、楽しみでもある。

新物件.jpg北京建国門のロシア人街に近い、雅宝路に新物件が登場する予定だ。

「北京福庭酒店」が現在分かっている名称である。

参考資料は入手しているが、実態はまだ不明なまま。

11月にオープンと聞いていたので、実際に視察をしようと訪れたが、現状は写真の通り。

紹介資料によると、屋上にプールが設置されるとか。更にGYMもあり、部屋の間取りはLOFT。

どれほどお洒落な物件となるのか、期待したい。

このエリアは、長らくアジアビルのみであった。

報道関係者や長富宮ビルにお勤めの方にとっては、新しい選択肢となることだろう。

11月まであと約2ヶ月。

帳尻を合わせるのは得意な中国。ここからあっという間に完成へともっていくのだろうな…。

楽しみである。

FrasrSuites.JPG北京のCBDエリアで人気のFraser Suitesが売却される見込みだ。

5年前からも「噂」はあったが、否定され続けてきたがここに来て本格化だ。

得た情報では、既に売却先も決まっていて、9月には決定権が新家主に移るそうだ。

そのため、最短で11月末までには退去を命ぜられるかもしれない。

新オーナーがそのまま賃貸を継続するのかも決まっていないそうだが、従業員たちへの補償やその他問題は解決していないことが予想され、今後も一悶着ありそうだ。

既に動いている人もいるようだが…。

改装中の国貿公寓も、噂では年末にはオープンとも聞いているが、実際の情報はまだ入っていない。

来年にはOakwoodも撤退する可能性も高く、供給がますます減っていく…。

供給が減れば、家賃の値上げも必須。

日本企業にとっては、全く良いことはないだろう…。