ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS

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北京の大望路地区に、新物件の登場だ。

名前は、ORIENTINO EXECUTIVE APRTMENTS BEIJING(北京佳兆業鉑域行政)。従業員は殆どが、アスコットから出てきた人だそうだ。

雰囲気、家賃設置等々、確かにアスコットと似ているし、その家賃設定は完全にケリーセンターを意識しているようだ。

一階や地下のテナントの募集はほぼ終了したそうで、スーパー関係に関しては、向にあるSKPショッピングセンターに入店している華潤グループが担うそうだ。SKPに比べ少しレベルを下げたものになるとの説明。

10年近くボーストビルのようになっていたが、やっと正式にオープンした。

1LDKが32,000元~というのは、以上であるが、それは中国式。最初の頃はとりあえず交渉で、ある程度の金額までは下がることだろう。

ダイキンの空調設備を導入し、空気清浄システムも完璧だ。更に床暖房で冬は足元から温かい。

国貿公寓がなくなり、供給不足の中で登場した物件。

さあ、どこまで需要に答える事ができるのか。期待したいところだ。

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