2018年5月アーカイブ

Guomao naiso.jpg3月31日をもって閉鎖された国貿公寓

先日、前を通りかかったので、写真におさめてみた。着々を工事をしているようだ。

3月31日まで勤めていた日本人営業の人は、深センに行ってしまったらしい。自分も生活の場所を変えてみたいな…今年で北京15年になってしまった(T_T)

国貿公寓の今は、中も見れないので何をしているのかは全く不明だが、きっとモデルルームを造り、どれだけ高い家賃設定にしようか、検討しているんだろうな…

 

1年先か2年先か、いろんな意味で、リノベーション完了後に期待だ!

Fraser New.jpg国貿CBDに建つFrase Suites

85㎡の1LDKを改装工事したそうだ。改装といっても、傷んだフローリングと壁紙を交換し、一部の家電製品も新調しただけだ。

気になる家賃の方は…なんと32,000人民元/月!!

高すぎるとは思うが、Fraserに聞いてみると、欧米人筆頭に古い従来の部屋でも、32,000人民元で借りてしまう人がいるため、会社の指示でこの家賃設定になっているとか…。

国貿公寓のリノベーションが原因とはいえ、これは高い…。

 

供給不足であれば値段が高騰するというのはわかるが、流石に上げ過ぎでは…。

外国人に対する就業許可も厳しくなり、外貨に対する監督も更に厳しく…。ビジネスがやり難くなっているのは確実なわけで…。

 

家主の皆さん、そろそろ現実的な価格設定にしませんか??

fangcaodi.jpg

息子が通う、北京地元の公立小学校にて、イベントがあった。

毎年開催され、日本で言うバザーのような、お祭りのようなイベントだ。

この学校は、中国部と国際部があり、息子は国際部の5年生だ。

北京の模範学校に認定さえており、校舎も綺麗で国からのサポートがあるため、環境的にも申し分ない。

中国部は大人気で、地元の人でも、入学するには狭き門となっているそうだ。

学校の規模としてはそれほど大きくは見えないが、バックボーンが違うため、国際イベントなどにも、この国際部の児童が選ばれ参加することも度々ある(外観が欧米人系である児童のみが選ばれるため、息子は出演した事はない(T_T))。

何よりも、息子が喜んでこの学校に通ってくれていることは、本当に感謝である。

sanzen gym.jpg

三全公寓に危機が訪れた??

なんとなんと5月1日より、あの大人気マンションである、三全公寓のGYM施設が、新オーナー(景秀グループ)の部屋に住んでいる居住者以外は有料化される事になったのだ!

これは大変なことだ…個人オーナーに住んでいる人は、三全有限公司との契約に関係なく、定められた会員費を納めない限り、これまでのように利用する事はできない…。

これまで、サービス費の内訳問題などにより、大幅な家賃値上げが行われてきた事により、不安を感じ退去した人も少なくはない。

新オーナーを不安を感じ、個人オーナーへ引っ越した人もいるはず…その人達は「最悪の結果」となってしまった。

 

これは、新旧オーナー間での関係の「悪さ」がはっきりと見えた形だ。

三全は、取り急ぎGYMを使えない居住者への代替策を発表したが、今後も継続して交渉はしていくそうだ。

昨年末に180部屋を売却した邱永漢グループ。地下駐車場とGYMが入っている別棟まで売却していなければと思うと…何とも残念である。

一刻もはやく、解決してもらうことを祈るしかない。今後入居される方、まずは景秀の部屋を契約されるのが安全策か。