三全公寓の面積が変わる??

sazen3.JPG邱永漢グループ所有の部屋が売却され、上海の投資会社が家主へと変更になってまだ間もない。

よくあることだが、やはり引き継ぎがスムーズにいっていないようだ。

契約者名義変更や保証金入れ替えなどにおいても、全くと行ってよいほど円滑に進んでいない。

仲介をしてきた我々でも、よくわからない状況に陥っていた。

そんな中、三全公寓の部屋面積が、今後は若干変わるようだ。

今までは、代表的な2LDKは、A=112㎡、B=120㎡、C=109㎡、D=106㎡としてきた。

しかし、不動産証明書では、若干それと異なる表記となっていているそうだ。

今後、契約書上では下記の通りの面積となるそうだ。

【1号棟、2号棟】

A=118㎡、B=127㎡、C=112㎡、D=113㎡

【3号棟】

A=115㎡、B=126㎡、C=110㎡、D=112㎡

なんと、最も狭いはずのDタイプの部屋が、Cタイプよりも広くなってしまうのだ。

そう言われれば、確かに同じタイプの部屋でも、構造が若干異なる場合があったような…。

以前、東方広場でも見直しの際に面積が変更になった場合があったが、広さの順番まで変わってしまうとは、驚きである。

 

とわいうものの、通常の呼び方は従来通りとなるとのこと。

契約書書面上での変更のみのため、居住者にとっては何も変わりはない。

 

ここ最近では、スポーツジムの利用規定が変更になり、居住者以外の人は利用禁止になったり、日本人学校送迎バスのオプション化を検討しているなど、やはり今までにはない管理方法を試し始めているようだ。

家主が変われば管理も変わる。これは致し方ないことなのだろう。

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