2017年12月アーカイブ

kokuboseiki.jpg先日、国貿世紀公寓で火事騒ぎがあった。

原因は、中国大飯店で働く調理師の家族の不注意らしい。

火は、当事者が直ぐに消火したが、その煙が凄いことに...。しかも、その隣はお客様が住まれており...。

様子を見に行ってきましたが、臭いは強く残っている状態。

来週一週間も、毎日窓を開けて換気をし、掃除もしていくそうだ。

こうなると、様々な被害に対しどれだけの保障があるのか気になる所。

ビル自体で保険にも加入はしているが、その保障にも限界があり、最終的には自分で火災保険などに加入する必要がある。

しかし、そのような火災保険に加入している人・企業は少なく、ほとんどないことだろう。料金てきには非常に安いのだが。

 

乾燥している北京も、更に乾燥しているこの季節。加湿器の空焚きなども火事の原因になることも...。

中国政府の強烈な指導により、今年の北京の冬は、信じられないほどに青空が続いており、毎日清々しく過ごせている今年の冬。

皆様、よくよくお気をつけくださいませ。

lido.JPG東苑公寓国貿公寓がリノベーションをするという理由で、一時閉鎖をする。

東苑ショックから始まったこの一年。家賃値上げで政府関係者、各企業は予算取りに一苦労している。

そんな中、東苑公寓から流れてきた人も少なくはない麗都公寓

最近入った情報によると、この麗都公寓も一号棟からリノベーションをするかもしれないそうだ。

本社からの予算次第だそうだが、実際に開始となれば、来年夏以降に徐々に始まるのかもしれない…。

麗都公寓は確かに古い…現在は行き場を失った外国人を中心に入居者が増え、満室に近い状態となってはいるが、好んで住む方は少ないだろう。

環境は良いため、飽きることはないとは思うが、ハード面では常にメンテナンスが必要となる状態が続いていた。

その為、ここでリノベーションを行うのは当然の選択肢ではあるのだが、ここでまた追い出されてしまうとなると、大問題に発展してしまいそうだ。

ジムクラブもリノベーションする予定とのこと(工事期間中は、ホテルのジムクラブを使用)。

詳細はまだ決まってはいないが、来年の動向に注目である。

sazen3.JPG邱永漢グループ所有の部屋が売却され、上海の投資会社が家主へと変更になってまだ間もない。

よくあることだが、やはり引き継ぎがスムーズにいっていないようだ。

契約者名義変更や保証金入れ替えなどにおいても、全くと行ってよいほど円滑に進んでいない。

仲介をしてきた我々でも、よくわからない状況に陥っていた。

そんな中、三全公寓の部屋面積が、今後は若干変わるようだ。

今までは、代表的な2LDKは、A=112㎡、B=120㎡、C=109㎡、D=106㎡としてきた。

しかし、不動産証明書では、若干それと異なる表記となっていているそうだ。

今後、契約書上では下記の通りの面積となるそうだ。

【1号棟、2号棟】

A=118㎡、B=127㎡、C=112㎡、D=113㎡

【3号棟】

A=115㎡、B=126㎡、C=110㎡、D=112㎡

なんと、最も狭いはずのDタイプの部屋が、Cタイプよりも広くなってしまうのだ。

そう言われれば、確かに同じタイプの部屋でも、構造が若干異なる場合があったような…。

以前、東方広場でも見直しの際に面積が変更になった場合があったが、広さの順番まで変わってしまうとは、驚きである。

 

とわいうものの、通常の呼び方は従来通りとなるとのこと。

契約書書面上での変更のみのため、居住者にとっては何も変わりはない。

 

ここ最近では、スポーツジムの利用規定が変更になり、居住者以外の人は利用禁止になったり、日本人学校送迎バスのオプション化を検討しているなど、やはり今までにはない管理方法を試し始めているようだ。

家主が変われば管理も変わる。これは致し方ないことなのだろう。

tenki.jpg寒さが厳しい北京。日本も寒さ厳しいようで…。

部屋では暖房が入り、半袖でも全く問題なし。しかし、この季節は大気汚染の心配があるのが、恒例となっていたが…。

今年は、習近平政権の下、環境改善の司令がくだされ、各責任者は命がけで政策を推進している。

この効果があるのか、暖房提供が始まった11月15日以降も、このような青空が拝める日が多くなった気がする。

風も強いため、その影響は多大なのだが、ここまで天気が良いと、ちょっと変な感じだ。

これまで、大気汚染を懸念するあまり単身赴任が増えた北京だが、今後は家族も喜んで北京に来れるような、そんな都市に戻ってほしいものである。

北京で暮らし、垢抜けて日本へ戻るかたも少なくはない…。

これから北京へ来られる方、楽しい生活が待っていますよ!