中国大飯店マンションの登場だ

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。

 

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