2017年11月アーカイブ

nanairo.jpg先日、あおぞら幼稚園の見学の際に、なないろ幼稚園も見学をしてきた。

なないろ幼稚園も今年引っ越しをし、現在は酒仙公寓に落ちつている。

この余地園もありとあらゆる経験をしてきているが、今後は酒仙公寓所属の、イーハイ(怡海)グループの傘下に入る予定だ。

このグループ会社は教育部門があり、将来的にはなないろ幼稚園とのコラボで、日本人のみならず国際的な幼稚園へと展開していくのかもしれない。

中国では昨今、幼児虐待などの事件が社会問題にもなっており、つい先日も中国の「紅黄藍幼稚園」の分園で虐待・性的嫌がらせなどが発覚し、大問題になっている。

日本での爆買いなどもあり、日本の文化に対する理解が深まっており、日本的なサービスに大いに関心をもち、リスペクトする人が増えていることから、教育に関しても今後は日本的な管理のされた幼稚園を求める人も増えるのかもしれない。

なないろ幼稚園も、これまでさんざんすったもんだを繰り返してきたが、ここで落ち着き、運営できるようになれることを祈りたい。

身体能力を発揮させるにはもってこいの「横峯式」。

愛娘も、ここに通って運動神経が伸びたんだな…

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先日、お客様の付き添いで、北京あおぞら幼稚園の新社屋の見学に行ってきた。

ドライブシアターの敷地内にあるということで、もうすぐ北京滞在15年になる私も初めて入るこの場所…中は想像していたのとは違う雰囲気だ。

ある企業のオフィス棟隣にたたずむあおぞら幼稚園。結構な投資なのだろう。二階建てで外には滑り台などのスペースも確保している。

リフォームしたばかりの教室は新しく、空気洗浄機も設置済みで、PM2.5対策はバッチリのようだ。

但し、冬は廊下は寒そうな感じがした。この冷気が教室に入らないようにするには、どうしているのだろう。初めての冬を迎える今年に注目か。

夏に見学にいった同僚の感想は、「蚊が多い」ことである。

東苑公寓も蚊は多かったと思うが、この新社屋は更に多いようだ。

すったもんだで現在の場所に落ち着いたあおぞら幼稚園。ここで何年くらい運営できるのだろうか。

北京での幼稚園運営は、簡単ではない…

daihanten.jpgリノベーション、売却などにより、外国人が住むようなマンションが供給不足になっているここ北京。上海とは大きく異なる。

その分家賃も大幅に値上げされているが、街の中心部に新マンションの登場だ。

といっても、中国大飯店の中に登場した長期ステイ用の部屋だ。

6,7,8フロアーを全面改造し、光明公寓のようなキッチンや洗濯機を無理やり取り付けたタイプではなく、完全に作り直した。

家賃は決して安くはなく、Studioタイプでも30000元/月はする。しかもバスタブはなく、シャワーブースのみ。ちなみに、1LDKは35000元~だ。

これを安いと見るのか、高いと見るのか。

価値観や予算は人・企業それぞれだが、ホテル暮らしに嫌気がさしている人には不向きかもしれない。

 

ネット回線が部屋毎に100Mの速度を確保されているというのは、評価に値するが、ウォシュレットや物干し台等々は一切提供しないというのは、いかにも中国国貿センターらしい。