2017年10月アーカイブ

isetamago.jpg暫らく見ることのなかった伊勢たまご…

近所のApril Gourmetのスーパーで、18.8元というお得な値段で売っていた伊勢たまごが姿を消していただが、先日遂に復活していた。

ちょっとパッケージが新しくなったのか?とも思うが、これは嬉しい事だ。

同じく日本人向けのような形で売っている蘭王たまごは、10枚で27元~29元前後と、伊勢たまごよりも10元前後高い。

伊勢たまごで3種類ほどあり、DHC入りなどとなれば蘭王たまごと同じように高くなるが、一般庶民にはこの標準で十分。

卵焼きを作ってみると、中国ローカルの卵との違いがよく分かる。絶対に美味しい。

日本にのみいる方には感じることの出来ない感動であろう。

蘭王たまごや伊勢たまごを真似、高級路線に出始めた最近の中国マーケット。今後、たまごも日本を超える日が来るのだろうか?

精密機器同様に、競争が激しくなってきたのかな?

 

shyo.jpgフレイザーより、『ガンバったで賞」を頂いた。

中国語では、「優秀表現賞」。意味合いがイマイチわからない。

まあ、オーナーと良好な関係が築けているのは確かであり、今年前半もガンバったからな…。

それでも、国貿公寓のリノベーション騒動も影響し、周辺マンションは供給不足…。

今後、これ以上値上げされたらやっていけないかもしれない。

さあ、今後はどのような展開となるのか。我が社も、他社に負けないようにボチボチと頑張っていかねば(;・∀・)

Halloween2017.jpg来週はHelloweenである。

息子は公立小学校の国際部に通っているため、このようなイベントはその規模が違う。

昨年もだが、父兄も参加し、衣装まで準備をして一緒に楽しむのだ。

娘の通う日本人学校でも少しはイベントを楽しむようだが、日本人にはあまり馴染みのない(そこまで楽しまない)イベントではないだろうか。

先日、息子も衣装準備をいていた。

今年はどんなイベントになるのだろうか。きっと楽しみなんだろう。

iryoo.jpg日本進出などと大げさかもしれないが、13周年を迎える新世紀グループは、遂に日本に支店を出すことになった。

設立手続きは現在進行中。年内には設立完了することだろう。

さて、業務は不動産仲介をするのか?と質問されるが、それは「業務の一部」としてであり、「可能性のある事はとことん何でもやってみよう」と皆で話し合い、進出を決定した。

最初のとっかかりは、パートナーとも相談をし、ある縁から始まった最近流行りの「外国人医療旅行サービス」から始めていこうと考えている。

このマーケット、実はかなり大きいようだ。

中国企業も、日本人も、予想以上の規模でチャレンジしている人・企業が多いようだ。

我が社は、そんな彼らとどこまで差別化できるのか検討しながら、持てる全ての人脈と経験を活かして軌道に載せてみたいものである。

協力者も増えてきていることから、今後もっと何かできるかもしれない!と実感はしている。

考えているだけでは何も始まらないが、きっと素晴らしい未来があることだろう。

会社設立が完了したならば、昔お世話になった方々に、挨拶に行ってみたいなと思う今日このごろである。

SABOTEN.jpg

これはサボテンの一種。木みたいのは、多肉植物というもの。

息子がダンボールを使って造ってくれた鉢と樹。そして娘が少しづつ造った木製の柵。

花市場に娘とサボテンを買いに出かけ、植えてみた。これがどこまで育ってくれるのか。

水は20日間に一回くらいで良いそうだ。

枯れてしまわないように、じっくりと育てていきたいものだ。

xiedao.jpgこの連休。何をしよう…。

8月は日本帰国、9月は社員旅行(台湾)と続いたため、この国慶節は北京に留まり、マッタリと過ごしたい。

観光地はどこも人の山。じゃあ「釣りに行こう」と突然決めて、家族4人で蟹島に向かった。

15時に到着し、2時間ほど挑戦。

しかし…

釣り竿には全く反応なし。向かいのおじいさん達はこれでもかと言うくらい釣り上げている( ;∀;)

ナゼだ_| ̄|○

ただ、釣った魚は買わねばならず、釣れば釣るほど出費となる。しかも川魚だ。中国の川魚は味がちょっと…。

親としては、子供に釣ってほしいと願いながら、「釣らないで…」と願っていまうこの矛盾。

不完全燃焼となってしまった子供たち。日を改めて再チャレンジだ!

yuebing2017.jpg2017年は、国慶節(建国記念日)と中秋節を同時に迎えた年となった。

中秋節といえば月餅。しかし、今年は弊社ではほとんど購入していない。

「どうしても」としつこく頼まれた得意先からは若干ではあるが購入。その為、僅かな人にしか届けていないが、今年は殆ど準備をしなかった。

直前までイベントもあり、慌ただしかった事も原因ではあるが、中国の習慣であるとはいえこの月餅は、贈る方も頂く方も正直「飽きている」状態だ。

昨年は「有機野菜」などを届けに周ったが、今年はなし。

挨拶訪問は繰り返してはいるが、改まっての贈り物はしない方針とした。

コンプライアンスの観点から、一部企業や政府機関ではいただかない方針を出している所もある。その習慣に乗った形だ。

来年は、他の形で準備できるよ、事前準備をしたいなと感じた今年のイベントであった。

来年はノートかな?