川が臭い

ooame.jpg先日、北京では大雨だった。

日本でも大雨、豪雨のようである。特に今日は富山や長野北部では土砂災害も出ているような…。

北京でも2011年頃に、とんでもない大雨に見舞われ、死者もでたほど。何台もの車が浸水した。

今年は、警報は出たが、思っていたほどの被害はなく、雨も日本人的には「よくある降水量程度」でしかなかった。

ところが、近所の川を見たとき、驚きと意外な展開が!?

川の水位が上がるのは理解できる。

しかし、なぜ臭い?ヘドロ臭い?

あれだけの雨が降り、あれだけの水が流れていて、なぜあの臭いがするのか理解でいなかった。

 

最近、その答えがわかった。

友人曰く、「中国では、雨が降った際に普段は流せない汚染水などを、工場や浄水場などが川に流す事がある」とのこと。

そうだったのか…。どうりで臭うわけだ…。

晴れてしまったこの一週間は、全く臭わない。

この民族性、なんとかならないものか…。

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