北京わらべ幼稚園に行ってみた

warabe.jpg東苑ショックから約半年が経過し、この間、日本人向け幼稚園は大変な時期を過ごしていたことだろう。

東苑公寓に入っているあおぞら幼稚園も、8月に引っ越す先を見つけ、既に内装工事に入っているはずである。

場所は三元橋の遠洋公館B棟の一階。これまでは公寓内を自由に使えるスパースがあり、幼稚園自体も独立している感じだったが、引越し先はビルの一階。

中庭に面してはいるはずだが、これまでのようには利用できないであろう…。

なないろ幼稚園も引越しを余儀なくされ、9号公寓のマンション一階の部屋を借りている。あおぞら幼稚園ほどの規模ではないが、どうなることやら…。

 

先日、お客様の見学もあり、わらべ幼稚園に行ってきた。

こちらも、以前の場所から追い出されてしまい、一時、光明公寓に居候していたが、ここ京潤水上別荘地区へ引っ越したと聞いていた。

その場所がこちらの写真。昔のなないろ幼稚園と同じ場所だ。懐かしい。

敷地内に入ってから少々迷ったが、環境としては申し分ないだろう。園長先生も子供のが大好きなのか、かなり熱い方ではあったような…。

とは言うものの、この家主も個人オーナー。何年くらい使わせてもらえるのか…。

日本でも幼稚園不足でありながら、近所に開園されるとクレームされる事も多いと聞いている。それは中国も同様だ。

日本人向け幼稚園がなくなることは避けたいが、双方が歩み寄り、最善の環境を整える事ができるようになれればと、卒園した子を持つ者としては願うばかりである。

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