2017年5月アーカイブ

warabe.jpg東苑ショックから約半年が経過し、この間、日本人向け幼稚園は大変な時期を過ごしていたことだろう。

東苑公寓に入っているあおぞら幼稚園も、8月に引っ越す先を見つけ、既に内装工事に入っているはずである。

場所は三元橋の遠洋公館B棟の一階。これまでは公寓内を自由に使えるスパースがあり、幼稚園自体も独立している感じだったが、引越し先はビルの一階。

中庭に面してはいるはずだが、これまでのようには利用できないであろう…。

なないろ幼稚園も引越しを余儀なくされ、9号公寓のマンション一階の部屋を借りている。あおぞら幼稚園ほどの規模ではないが、どうなることやら…。

 

先日、お客様の見学もあり、わらべ幼稚園に行ってきた。

こちらも、以前の場所から追い出されてしまい、一時、光明公寓に居候していたが、ここ京潤水上別荘地区へ引っ越したと聞いていた。

その場所がこちらの写真。昔のなないろ幼稚園と同じ場所だ。懐かしい。

敷地内に入ってから少々迷ったが、環境としては申し分ないだろう。園長先生も子供のが大好きなのか、かなり熱い方ではあったような…。

とは言うものの、この家主も個人オーナー。何年くらい使わせてもらえるのか…。

日本でも幼稚園不足でありながら、近所に開園されるとクレームされる事も多いと聞いている。それは中国も同様だ。

日本人向け幼稚園がなくなることは避けたいが、双方が歩み寄り、最善の環境を整える事ができるようになれればと、卒園した子を持つ者としては願うばかりである。

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先日、初めて「ビーナスふたば幼稚園」に行ってみた。

昔々のふたば幼稚園は知っているが、ビーナス幼稚園と一緒になってからははじめての見学だ。

日本人が多く住む亮馬橋エリアからは少し距離があるが、環境は良いようだ。

北京では幼稚園の設立登記に非常に難しい条件が課されており、新たに設立することも困難だ。更にこのような環境を準備することも容易ではない。

バイリンガル幼稚園に間借りしているような状況のため、教育方針や運勢方針で制限があるなどやり難い箇所もあるかもしれない。しかし、これだけ子供達が自由に遊べるスペースを確保することは困難なことであるため、貴重なである。

日本人のみの幼稚園とはまた違った環境が、子供達にどのような好影響を与えてくれるのか、それもまた楽しみなのかもしれない。

musashi.jpg国貿新ショッピングセンターにオープンした『ラーメン武蔵』に行ってみた。

このラーメンで価格は50元。

高いと思うか安いと思うかは、あなた次第。

 

私は味にそれほどコダワリはなく、質よりも量。

そんな自分にとっは「次はないかな…」という感じ。味は美味しいのだが、どうも自分の中で納得がいかない。

地下のサボテンには今日行ってみた。ご飯を無料でおかわりできるのは嬉しい。キャベツも食べ放題。

そう考えると、ラーメンと餃子で68元。物足りない…。

一風堂なども同じ傾向にある。

 

もうちょっとボリュームアップしていただけると、ありがたい。

でも、家賃が高いだろうから、難しいというのは予想できる。

kohsa.jpgこれはPM2.5ではない。

久々の黄砂の影響である。

今朝は「PM2.5(ウーマイ)か?」と思ったが、風は吹いているのに一向に綺麗にならない大気…。これは完全に黄砂だ。

明日は娘の初めての遠足。

さて、無事に開催できるのだろうか…。

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