レンタル自転車

bike.jpg中国では、現在大都市を中心に「レンタル自転車」の競争が激しくなっている。

昨年夏頃より、上海の若い女性が発案し始まったこの事業。

今まで、市政府が提供した公共自転車はあった。環境には良いが、なにせ返却が面倒であった。

借りて乗っても、いざ返却しようとするとステーションが十分にない。

それを携帯アプリとGPS管理で「どこでもレンタル、どこでも返却」を実現したのが現在のレンタル自転車。

この黄色い自転車は「構造上非常に簡単であり、盗難されほうだい」とは聞いていたが、ここまでとは…。

家の近所で見かけたサドルがない自転車…。

その十数メートル先では、ハンドルが折られている自転車までも…。

これ、中国人にとっては恥ずかしいことなんだろうな…。

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