2017年3月アーカイブ

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現在改装中の斉家園外交公寓

モデルルームが完成したということで、見学に行ってみた。

部屋に関しては、これまでの欠点を更に改善しようと努力しているようである。

敷地内の新たな施設はまだ見えて来てはいないが、私が最も印象の残ったのは、窓サッシである。

この窓ガラス、なんと三重窓なのだそうだ。

確かに、これまでの外交公寓は窓ガラスの密閉度がよくなかった。雨漏りは良くあることだが、どことなく隙間風も感じられた。

それが、三重窓にすることにより、大きく改善されるのではないかというのである。

暖房は、亮馬橋外交公寓と同様の床暖房。

家具も家電も入っていないため、どのような雰囲気になるのかはまだ不明だが、スーパーやスポーツジムなどが入るのならば、期待できるのかもしれない。

マンションのオープンは1年~1年半後くらいになるのだろうか。

オフィス棟も完成すれば、まだ大きな注目となるだろう。

期待できるかもしれない。

koseki.jpg東苑ショックからまだ混乱は続いている亮馬橋エリアで、また衝撃的な事が発表された。

キングストーン(皇石国際公寓)が、新規契約のお客様に対しては日本人学校送迎バスの提供を中止することを発表した。

先週、突然の決定・発表である。

現在は9人の児童が乗車しているが、暫くは継続はするが、いずれ完全停止となる。

経営面から見れば、送迎バスは厄介なものである。コストもかかるが、様々な問題も常に発生し管理面でも簡単ではない。

マンションからすれば、日本人学校のためだけに車やドライバー、添乗員を準備するのは避けたいところだ。

もともとは2017年から学校が送迎バスを提供するという噂はあった。

実際に上海では2016年から始めていたはず。

亮馬橋エリアではもう限られたマンションでしかバスを提供していないことから、更に枯渇状態になるかもしれない。

国貿公寓も2018年以降にリノベーションする可能性があることから、今以上の供給不足となる事も予想される。

早く日本人学校がバスを運営してくれることを願うほかない。さあ、困った。

sanzen2.jpg東苑ショックからまだ混乱が続く北京。

ウェイティングが50人とも言われる三全公寓

現在は、「新規赴任の方」が優先になっているようです。

これまで、どのように部屋を手配するのか注目されていましたが、結果的には、市内引っ越し(特に東苑公寓から)は全て「待ち」の状態になり、3月、4月退去予定の部屋は全て新規赴任の方向けに手配されています。

「いつか空くだろう」とウェイティングに入っている方は、そろそろ他の選択肢も考えられた方が良いのかもしれません。

今年の12月末までの営業予定である東苑公寓。この残り10ヶ月という時間が、変な余裕を与えてしまっているのかもしれませんね。

今後どうなるのか。

国貿公寓も近い将来リノベーションをするという噂。さあ、いよいよ部屋が足りなくなってくるのか!?

bike.jpg中国では、現在大都市を中心に「レンタル自転車」の競争が激しくなっている。

昨年夏頃より、上海の若い女性が発案し始まったこの事業。

今まで、市政府が提供した公共自転車はあった。環境には良いが、なにせ返却が面倒であった。

借りて乗っても、いざ返却しようとするとステーションが十分にない。

それを携帯アプリとGPS管理で「どこでもレンタル、どこでも返却」を実現したのが現在のレンタル自転車。

この黄色い自転車は「構造上非常に簡単であり、盗難されほうだい」とは聞いていたが、ここまでとは…。

家の近所で見かけたサドルがない自転車…。

その十数メートル先では、ハンドルが折られている自転車までも…。

これ、中国人にとっては恥ずかしいことなんだろうな…。