2017年1月アーカイブ

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中国のお祭りに行ってきた。

中国語では『庙会(みゃおほい)』という。本来ならお寺などで催されるはず。

北京でも伝統あるお寺などに行きたいのだが、人で一杯だし、突然思い立って出発したので、近所の朝陽公園にした。

それでも、人で一杯。

お年玉を手に、自分達でよ~く考えて買い物。

息子はイカの丸焼きを食べ、娘は綿飴。ゲームもして小さいけど、お兄ちゃんがおもちゃと人形をGET!

午後に行ったので、夕方には足の底から冷えてしまった...。

駐車場から出るとき、車が出口に集中し、1時間以上も並ぶことに...。息子も嫁もイライラ...。

どこまでも中国式を肌で感じながら、「いつか子供達と日本のお祭りに行きたいな~」とシミジミ思った。

寒くなると、空気も綺麗になるこの北京。

こんな天気が長く続くといいのだが...。

shunsetsu.jpg2017年の春節を迎えた。

今年も爆竹の嵐だ!と言いたい所だが、この文化も時代と共に徐々に減少傾向にあるようだ。

昔のブログでも書いた記憶があるが、昔は爆竹に1万元(17万円くらい)を注ぎ込んでいた人はかなりいた。

しかし、物価も上昇し、価値観も変わったことで、一回の爆竹にそこまで投資をしない人が増えてきた。

そのお金で、日本に旅行に行った方が良いくらいだからだろう。実際にこの春節でも日本に行った同僚もいる。

 

まあ、それでもこの爆竹は風物詩である。

大晦日の昼間は空気も比較的綺麗で良かったが、0時を過ぎた瞬間から、PM2.5が一気に250まで上昇!

明朝には、何トンという爆竹のゴミが散乱していることだろう。

ガソリンスタンドのそばでも爆竹!常識はないものか...。

あと十数年過ぎたなら、爆竹すらしなくなるのかもしれないな。

伝統文化も時代と共に移り変わって行くのかな...。

ido.jpg今年も民族大移動の季節となった。

旧暦の大晦日まで、あと3日。従業員の半分は既にいない(笑)

店も、レストランも、既に人出不足で効率の悪いこと悪いこと。

その内、各都市の主要駅はこの写真のようになっていることだろう。

私も昔は妻の家に帰ったものだが、あのひとゴミの中移動するのだけは嫌である。

車も人も減り、非常に過ごしやすい北京での春節も12回目かな?

非常~にまったりとしたこの数日間の仕事...のはずが非常に忙しい時間を過ごしているここ2週間だが、最後の3日間はまったりと過ごして行きたいものである。

従業員の諸君、携帯電話とWeChatだけは出るように!

syusen.JPG北京の酒仙公寓にて昨年、サウナ室からの火事で、閉鎖にされていたプールが、今春に復活するという情報を得た!

このビルは大成建設によるものであり、プール関係の設備は全て日本から輸入品であることから、メンテナンスが難しかった。

あのボヤ騒ぎが住民に多大な不安を与えたことは事実であるが、その後の設備メンテナンスコストや老朽化によるリスクを考えると、「プール閉鎖」は理解はできるものであった。

まあ、何はともあれ、住民にとっては嬉しい限りであろう。

最近は、東苑公寓の閉鎖問題の影響で供給不足となっている北京不動産の事情だが、今後はこのマンションへも入居希望者が増える可能性はある。

東苑公寓のあるエリアでは、今でもざわついてはいるが、酒仙公寓としてはチャンスなのかもしれない。

使い勝手の良さや建築技術の良さは、実際に見れば中国でも随一の造り、つまりしっかりしているということ。

だからこそ、これまでの劣性を挽回できるか。

そんな意味では今後、この酒仙公寓も注目して見守りたいと思う。