2016年12月アーカイブ

toen.jpgなんと、東苑公寓が一年後の2017年12月31日をもって、営業停止となる。

我々には昨日知らせがあった。

これは大混乱だ。ただでえ供給が足りないエリアであり、ほとんど日本人が住むマンションの営業停止である。先週知らせがったFraser Residenceの営業停止通知よりは常識的ではあるが、それでも頭が痛い事である。

1990年にオープンした同マンションは、インフラの老朽化が目立ち、雨漏りや配管の水漏れ、悪臭などトラブルは耐えなかったのかもしれない。

説明では、物件そのものは取り壊すことはなく、配管や電気系統を全面的に交換。間取り等々まで変更すえるのかは不明だが、様子は大きく変貌するのかもしれない。

工事予定期間は、1年半~2年。2020年までには再開する計画のようだ。

但し、再開した場合には日本人だけではなく、欧米人や中国人も受け入れて行くことだろう。更に、家賃も現在の相場から大きく上がるだろう。2万人民元を下回る部屋は、存在しなくなるだろう。

人気のあおぞら幼稚園もどうなってしまうのか…。

上海に続き、ここ北京でも年末年始の忙しい中、大事件となってしまった…。

 

Fraser Residence.jpg北京にあるFraser Residenceが突如、2017年2月28日をもって営業終了することが発表された。

2007年より営業をしていたが、ビルそのものが11億元で売却され、新オーナーが突然「レンタル中止」を指示。つまり、契約破棄である。

非常に中国らしい対応であるが、突然の連絡でしかも「来年2月には出てください」である。

契約違約金やその他保証は全くなし。これからの交渉だ。

上海でも日本人向けマンションが売約され、突然の追い出し。

物価上昇と人件費高騰、そして不動産バブル。

単身者が多いのでまだ対応はし易いが、それでも混乱は免れない

 

今後の予定だが、全く未定だ。

新オーナーが高値で更に売却するのか、Fraserの管理は必要なく、自社管理をするのか…。

Fraserグループとしては、北京では幻となった『Fraser Place』以来の事件となる。自社ビルであるFraser Suitesを残し、Fraser Residenceが消滅することとなった。

上海は、このようなサービスマンションが減り、個人オーナー物件が大半を占めているという。

北京もそうなるのか……オーナーの文化水準は上海の方がひとランクもふたランクも上であるが、そう遠くない将来には北京も上海のようになるのだろう。

 

NEW Chofukyu.jpg長富宮公寓に新内装が登場した。

これまでとは売って変わり、ドイツ人によるデザインらいし。日本をイメージしているとか??

16階のフロアーを全面改装し、間取りも1LDK とStudioを増やした。

あれだけ工事をし、居住者からのクレームにも耐えながら進めてきたプロジェクト。

全ての部屋をこのようにすることは難しいが、遂にここまで改造した。簡単ではないが、やればできるではないか。

問題は家賃設定である。ちょっと高めの設定となっている。

単身者が増え、需要はあるようだが、このエリアでこの家賃…。客足をどこまで伸ばせるか、注目していこう。

家賃の詳細は、担当者までお問い合わせください!

tezukuri.jpg最近の炊飯器は凄い!

ご飯を炊くだけではなく、ケーキも焼けてしまう!!

子供たちがケーキを作ってくれたのだが、味はなかなかのもの。

息子は満足していなかったけど、それでもかなり喜んでいた。

息子のことだ、次回再度チャレンジする際には、グレードアップしてくることだろう。

家族みんなで頂き、「これなら朝食に食べても問題ない!」と話した我が家であった。

kenko.jpg初めての中国での健康診断。

昔、ビザ取得のための健康診断は経験があるが、日本でいう「人間ドック」のような健康診断は初めてだ。

当日は、予約した近所の私立病院に向かった。

朝食を抜いていくのは、日本も中国も同じ。

受付を済ませて、いざ診断へ!

看護師に人項目ずつ呼ばれて受診するのかと思いきや、人が少ない場所を自分で探し、並ぶしかない!

日本とは違うな~と感じながら、それでも一つ一つ診断を済ませていく。

もっとも戸惑ったのは、検便検査である。

トイレの入り口で、検尿検査の瓶と共に検便用の瓶も渡す。

思わず、「今やるの?」と質問。

「そうだよ。それとも棄権する??」二社選択。

そして思わず、「今は出ないよ~( ;∀;)」

最終的にはお持ち帰りにしてもらい、後日提出るすことに。

無事に終了した健康診断。問題もなく。健康体であったほしいと願うばかりだ…。