2016年9月アーカイブ

liangmaqiao.jpg亮馬橋外交公寓にて、文化交流のイベントが開催された。

外交部と関連のあるホテル、大使館、民間企業が出店しそれぞれ特徴のある商品などを販売。各国の文化を紹介していくというもの。

新世紀不動産からは、5店舗を斡旋。

NEC、三菱(クリーンネス)、魚屋(魚清)、日本酒、有機野菜のお店(企業)を引き連れ、私も有機野菜のブースで販売のお手伝い。

お客様が通りかかった際には、「なぜ坂爪さんが?」と驚かれ(それは当然でしょう)、「業務拡大です」と説明。

実は、今年の中秋節の贈り物として、農家にお願いして有機野菜を仕入れていたため、今回のイベントでも協力してもらいました。

何と当日には、「萨其马(サーチーマー)」と呼ばれる皇帝のお菓子を作ってもらうことに。

普段はスーパーでしか見ないもの。初めて調理過程を見ました。

無農薬の材料から作られたこのお菓子は、本当に旨い。一度食べたら既成商品は食べたくなくなります。(冗談抜きに)

この有機野菜、北京市内から北に100キロ行った農園で生産している。周りには大自然しかなく、工場も何もない。

北京で一般的に販売されている有機野菜は、順義や平谷などの農園。工場などもあるため、何があるかわからない。

評判も良いようなので、10月末には「野菜狩り」のイベントもしようかな…などと勝手に考えています。

他社と同じ事をするのが嫌いな新世紀不動産。

日本人は減ってきたけれど、珍しい事をしながらお客様の笑顔を見れるよう、今後も精進していきたく思う今日この頃でした。

baisen.jpg私事でありますが、最近コーヒー豆の「家庭焙煎」にはまっています。

ドリップで入れるコーヒーは格別。

コーヒー豆の知識が増えれば触れるほど、スターバックスのコーヒー豆は「新鮮ではない」ということがわかってきた。

自家製の場合には、焙煎にムラが出来やすいが、この過程が楽しいのである。

全ての影響は友人からではあるが、このように”コダワリ”を持ってみると、実に面白いものだ。

このまま研究しつづければ、そのうち農場を見てみたいと思うようになるのだろうか…。

mediasenter.jpg

建国門のメディアセンターのテナントが充実してきたようだ。

BURGER KING、セブン-イレブン、カナダ国際幼稚園、国際病院など。

奥のテナントでは、いち早く日本の「F-One」が出店しているが、全体的には完成までにはまだまだといった感じだ。

コーヒーショップもオープン準備中のようだし、やはり需要はきっとあるのだろう。

セントレジデンスホテルのオフィス棟も建設中で、まだまだ未完成のエリアではあるが、今後は期待できるかもしれない。

テナントの皆さん、あともう少しで正常な営業ができるようになるのかもしれません。

 

 

yukiyasai.jpg今年も中秋節の季節がやってきた。

月餅である、月餅。最初は珍しいのでもらっても嬉しいのだが、2年目からは「要らない…」となりやすい商品だ。

右から左へ…どの家庭でも企業でも、中身を見ることなく手元を去ることも多々あることだろう。

変わった事をしたいと、常に考えている我が社では、今年は「有機野菜」を贈ることに。

北京の北100キロ向かった先にある、大自然の中の有機農園。これが旨いのである。

家族帯同で来ている家庭が優先になってしまうが、ここまでのお客様の反応は、なかなかのもの。

変わったことをすることで、また良い印象を残すことができれば…。

来年は、どうしようかな?

米なんか贈ったら、喜ばれるのだろうか…。悩ましい。