これぞ本場の中国式モツ鍋!

ruzhu.jpg遂にこの日が来た…。

今月末に上海へ異動されるお客様とともに、総経理の案内の下、北京で一番美味しいであろう『滷煮』のお店に行った。

数年前に引っ越したようだが、歴史は長く、100年以上だとか。

この滷煮の歴史も数百年なのだとか。

料理はつまり、日本でいうところのモツ鍋。豚の腸、肺、心臓、肝臓などの内蔵を煮込んだものだ。

最近の中国の若者も、あまり食べなくなった。こんなに美味しいのに…。

スープもいい感じに煮こまれており、香菜やニンニクを山程入れ、ちょっとしたタレも加えて頬張る。

旨すぎる…。

この店が近所にあったら、定期的に来るだろう。残念だ。

場所は、前門の北側。地元の人でないと来れないし、知らない場所だ。

食べたあとに口の中に残る香り。

これを食べた後に仕事はできないな…お客様に会うなんてもっての他だ。香りがきつすぎる( ;∀;)

一緒に行ったお客様も、非常に喜んでもらえ、大満足。

これを食べれる駐在員はほとんどいないことを考えると、どれだけ美味であるのかは、想像いただけることだろう。

 

英気を養い、これからまた頑張ろう!心に誓う3人であった。

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