酒仙公寓 爆発

shyusen.jpg北京の中心地から少し離れた場所に、過去に商社の双日や豊田通商が所有していた、酒仙公寓がある。

先日、なんと爆発騒ぎがあったのだ。

テロか?と思わせるような出来事。写真にあるようにガラスも無い状態…。

原因は、サウナの電気系統のショートにより発火。煙が充満し耐え切れなくなり爆発したらしい。

老朽化が決定的な原因だそうだ。

日本資本の撤退により管理が完全に中国企業に移行しているが、その管理が原因なのかは定かではない。

ただ、この問題、管理の責任のみだとは言い切れない。

老朽化は、どのマンションも起きること。

特に築15年以上になる物件は、水道管やガス管、そのた水回り含め徹底的なオーバーホールが必要ではないか。

最近も、ある不動産会社所有の物件で、毎回水漏れに遭遇されるという話を聞いた。災難続きだそうだ。

リフォームをして見た目は綺麗でも、壁の中まではわからない。

それぞれの物件で、徹底的に調査・修繕をしていくように準備しなければ、今後はもっと大きな問題になるのかもしれない。

 

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