東苑公寓の将来...

toen seimon歴史ある北京東苑公寓は、2015年9月をもって、大和ハウスの資本が撤退し、日中共同経営の歴史に幕を下ろしました。

その後は、急に変更はできないため、大和ハウスより駐在員が派遣され総経理として就いていました。

ところが、2016年1月より、日本人総経理は不在となり、帰国されてしまいました。

さあ、東苑公寓の将来はどうなるのでしょうか?

これまで、日系資本から中国資本或いは中国主導経営へと変更になってから、何の問題もなく移行できたマンションはありません。

日本的な管理は、経費が必要以上にかかります。中国管理になった際に、どこまで管理ができるのか、今後注目したい所である。

今後は、中国人家庭や欧米人家庭も増えてくるかもしれない。予算の高いそういった方々を拒む理由はない。

しかし、文化の異なる人が増えれば、トラブルも発生するだろう。

より良い環境となるよう、祈りたいものである。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.shinseiki-bj.com/mt/mt-tb.cgi/207

コメントする