2016年1月アーカイブ

jianwaimeiti.jpg北京建国外メディアセンターのテナント。

BURGER KINGやユナイテッドファミリー、カナダ国際幼稚園などのテナントが開店準備を進める中、オーダースーツ・シャツ専門店のF-One3号店がオープンした。

予定を大幅に遅れ、まだ完全オープンになっていないメディアセンター。さすが中国、いつもの通りである。

それでも、契約書通りに進めなければならない状況下、F-Oneはオープンした。このオープンまでも、会社設立手続きはじめ様々な障害が立ちはだかった。

もう数ヶ月は厳しいかもしれない。しかし、ご覧の通り、BURGER KINGまでもが出店準備をしていることから、見込みがあると判断しているのであろう。

私も早速伺い、久々にオーダーシャツを注文した。

北京3号店。是非とも皆様にも伺っていただきたい。

donghu.jpg北京東直門エリアにある、東湖別荘。その地下に長年店を構えていた“Jenny Lou's”。

先日久々に訪れてみたところ、別の店に変わっていた。

『大建農業東琦生活スーパー』

この店でも、輸入食品を扱っている。さすが欧米人も多く住んでいるだけある。

ここでは、通常販売のほか、ネット販売もしていた。写真は撮り忘れていまったが、いそいそと箱詰めに励む従業員がいた。

ネット販売が主流になってしまった北京の事情。大型スーパーでも、ネット販売を展開している。

地下にあるこのスーパー。今後も是非とも生き残ってもらいたい。

toen seimon歴史ある北京東苑公寓は、2015年9月をもって、大和ハウスの資本が撤退し、日中共同経営の歴史に幕を下ろしました。

その後は、急に変更はできないため、大和ハウスより駐在員が派遣され総経理として就いていました。

ところが、2016年1月より、日本人総経理は不在となり、帰国されてしまいました。

さあ、東苑公寓の将来はどうなるのでしょうか?

これまで、日系資本から中国資本或いは中国主導経営へと変更になってから、何の問題もなく移行できたマンションはありません。

日本的な管理は、経費が必要以上にかかります。中国管理になった際に、どこまで管理ができるのか、今後注目したい所である。

今後は、中国人家庭や欧米人家庭も増えてくるかもしれない。予算の高いそういった方々を拒む理由はない。

しかし、文化の異なる人が増えれば、トラブルも発生するだろう。

より良い環境となるよう、祈りたいものである。

guomao Ascott.jpg

遂に国貿アスコットの復活だ!

数年前、アスコットは唯一完全自社所有だった、国貿アスコットを転売すると決断した。

あれから月日が経ち、東棟と西棟からなるこの物件の内、西棟をあす重慶の投資会社が一棟まるごと購入した。今回は、その西棟をアスコットが管理をすることにより「国貿アスコット復活」となったわけだ。

2016年5月のオープンに向け、現在準備を進めている。今日はモデルハウスを見てきた。

まあ、全面改装しただけあって、間取りから何から何まで新しくなっていた。設計は香港の有名な方らしい。

共有スペースはまだ内装中であるため見れなかったが、雰囲気はなかなかではないかと思う。

家賃相場は、1LDKは23000元~28000元。2LDKは38000元前後から。

Kerry Centerのオープン当初と似ている価格設定だ。

1階にはレストランなどテナントが入る予定だとか。

東棟は分譲に出しているそうで、販売価格は平米単価14万元だそうだ。億マンションだ。

プールやジムが見れなかったのは残念だが、4月前御預けだ。

CBDエリアに新たに登場するマンション。高騰した市場を、少しでも押さえる効果となるか…。期待したいところだ。

新世紀ロゴ案-ロゴのみ-final-背景透過.png新年明けましておめでとうございます。

2016年、今年もよろしくお願いいたします。

皆様の支えがあって、ここまで発展できた、新世紀GROUPです。

日中関係が回復する度に、様々な問題が起き、その都度関係悪化へと陥る・・・ビジネスをする人にとっては、これほどやりにくい環境はないかもしれません。

 

2016年がどうなるのでしょうか。

新世紀GROUPは、日本人駐在員も減る傾向にある今の環境下であっても、歩みは止めません。

新たな事業を展開する予定であり、今もその準備をしています。

 

昨年年末頃より、インターネットテレビが見れなくなりました。日本のテレビ局にしてみれば、「著作権」の侵害に当たりますので「規制は当然のこと」と思われるでしょうが、中国に滞在している邦人にとっては死活問題。

私のお客様から、面識のない方まで問い合わせをいただきました。

私がよく利用しているメーカーは、条件付きにはなりますが、新規・既存含めサービスの提供継続をするとのこと。皆さん、ご安心ください。