国貿アスコット復活?

ASCOTT.jpg北京国貿アスコットが、来春に復活するらしい。

西棟、東棟からなるホテル式サービスマンションを長年運営していたが、分譲する事が決定し、賃貸は中止していた。

ところが、最終的に転売できたのは一棟のみで、残った棟を来春より再度賃貸するというのだ。意外な展開だ…。

リフォームも完了したとのこと。

詳細はまだ知らされていないが、きっと綺麗になっていることだろう。

CBD地区に新たな競争相手が再登場したことになる。数年後には同CBD地区に、中信グループの大型ビルが完成すれば、そこにマンションも建設されるだろう。

そうなると、競争が更に激しくなり、相乗効果をもたらすことになるかもしれない。期待大だ。

また、将来的には、京倫ホテルと建国ホテルが合体し、大型ホテルへと生まれ変わる都市計画なのだそうだ。

その気配はまだないが、2022年の北京冬季オリンピックに向けて、準備が進んでゆくことだろう。

大気汚染はひどい状況だが、CBDが熱くなりそうだ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.shinseiki-bj.com/mt/mt-tb.cgi/203

コメントする