環境ビジネス

kankyo.jpg2016年より中国の環境保全の法律が変更となる。

規制をより厳しくしてゆくわけだが、それに伴い、「ゴミ処理施設」のレベルを上げなくてはならない。

先日、左写真のようなセミナー(討論会)に参加してきた。

そこでは、農作物やゴミ処理の汚染について会社ごとに現状や対策の紹介などを行っていた。

環境汚染は日本でも注目されている。PM2.5の数値が注目され、日本へも飛来することもしばしば…。

中国はここで改善していかないと、手遅れになるのかもしれない。

日本も過去に、現在の中国よりも酷い環境であったそうだ。大気汚染も、喘息になり死亡者も少なくなかったはず。

それと比較すれば中国の環境は良いほかもしれないが、それでも規模が大きいため他国への影響も懸念される。

政府も本気ではあるが、官民一体となって思考から変えていかなければ実現は難しいだろう。

「愛国」という言葉はよく聞くが、本当の「愛国」とはなんだろうか?

政府も法律を変え、監視を厳しくすることは容易だ。ただ、その意識を変え、莫大は費用が必要となる。

弊社も、今現在、技術を必要とする中国企業に対し、日本の技術(会社)をマッチングするようなビジネスを始めようとしている。

準備段階ではあるが、大きな可能性のあるこの環境ビジネスを試してみるのは、間違いではないであろう。

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