流石、日本製の窓

toen.JPGこの写真は、東苑公寓の窓サッシである。

この窓は日本からの輸入だそうだが、黒い部分に注目してもらいたい。

ガラス窓とサッシの接着部分だが、日本製はここの造りが非常によい。

中国での通常のシーリング加工は、ボンドのような物を使用して密閉する加工方法である。

しかしこの日本製は、専用パッキンを採用しており、密閉度は高いと事が見て取れる。

パッと見は分からないが、自分でも修復業(DLY)をする私としては、「なるほど」と関心してしまった。

その他、皆さんは壁にあるコンセントの中を見たことがあるだろうか。

中国のコンセントは使っていると、「刺さらない」、「きつい」など、使いにくくなることがよくある。

その際には管理部に交換してもらうが、コンセントを外してみると、中の構造は意外な事になっている。日本では有り得ないであろう状態に…。

部屋の細部まで見れば見るほど、日本と中国の差というものが分かってくる。実に面白い^^

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