2015年9月アーカイブ

toen.JPGこの写真は、東苑公寓の窓サッシである。

この窓は日本からの輸入だそうだが、黒い部分に注目してもらいたい。

ガラス窓とサッシの接着部分だが、日本製はここの造りが非常によい。

中国での通常のシーリング加工は、ボンドのような物を使用して密閉する加工方法である。

しかしこの日本製は、専用パッキンを採用しており、密閉度は高いと事が見て取れる。

パッと見は分からないが、自分でも修復業(DLY)をする私としては、「なるほど」と関心してしまった。

その他、皆さんは壁にあるコンセントの中を見たことがあるだろうか。

中国のコンセントは使っていると、「刺さらない」、「きつい」など、使いにくくなることがよくある。

その際には管理部に交換してもらうが、コンセントを外してみると、中の構造は意外な事になっている。日本では有り得ないであろう状態に…。

部屋の細部まで見れば見るほど、日本と中国の差というものが分かってくる。実に面白い^^

waijiaoparty.jpg今日は、北京日本人学校でもバザーがあったが、ここ亮馬橋外交公寓でもパーティーが開催された。

目的は、諸外国の外交官や居住者向けがメインの文化交流。

企業や店舗主が中心となって、商品や国々の文化を展示・販売していた。

実は私の友人も北京でワインや日本酒を卸している貿易会社の責任者で、今回のイベントに参加してもらった。

病み上がりだったようだが、様々な人と交流できたことが、普段はレストラン店主などとの交流がほとんどの友人にとっては、貴重な機会となったようだ。

予想外に賑わっており、外交部のお偉いさんも見に来ていた様子。

今年の評判が上場であれば、来年も開催されるかも?

相手国の文化を知れば、いがみ合いはなくなるんだろうな…。

kyoto.jpg我社の社員旅行第二陣は、現在日本である。

女性が大半を占め、メインはショッピング。

そんな中、昨日は雨の中USJを楽しみ、本日は社員の通り京都入り。

着物をレンタルし、それぞれが楽しんだ様子。

近年の市場状況及び実績を考慮すれば、コスト増も影響があり、本来は社員旅行も今年は無しかと言われていた。

それでも、年初に大きな案件を勝利した事、そして皆が頑張ったこと、それらを考慮し「今年も敢行だ!」と慌ただしく準備した社員旅行。

リフレッシュして、帰ってきてほしいものである。

また一年間精進し、来年は何処の国へ行くのかしら??

Starbucks.JPG亮馬橋外交ビルにスターバックスがオープンする。

亮馬橋外交公寓にもスターバックスはあるが、あれはどうするのだろう…。

右の写真の奥にオープンするが、9月26日頃になるらしい。

北京の東エリアにあるスターバックスはほとんど制覇してきたが、ここもまた楽しみである。

このビルは地下鉄駅と直結はしていないため、そこだけは残念であるが駅を出てすぐの場所にスタバはオープンする。

外から見ただけだが、お洒落な雰囲気となっていた。

今から楽しみだ。

mansion-yansha-guangming-g-big.jpg光明公寓のショッピングバスが運営停止になってから半年が過ぎた。

この半年間、居住者からのクレームがないところを見ると、やはり皆さんあまりバスには乗らなくなったのだろう。

この10年間でも、環境は大きく変わった。

亮馬橋のこのエリアは、SOLANAショッピングモールも登場し、更に通信販売も多くの業者が進出した事から、野菜や肉、魚などほとんどの物が簡単に手に入る、しかも家まで届けてくれるという日本よりも便利ではなかというくらい、大きく変化した。

奥様方も、生活に慣れたらショッピングバスにはあまり乗らなくなる模様。

他のマンションでも、バス運営日数が減り、週2日~3日となったマンションも少なくない。

遠くない将来には、ショッピングバスを提供しないマンションがかなり増えるのだろうか。

携帯電話やネットを使った無料通話アプリが登場したことにより、固定電話を必要としない人が増えたのと同じように、時代は刻々と変わりつつある。

2022年に向け、この国ももっと変化してゆくことだろう。是非とも、良い方向へと変わってもらいたいものである。

yuebing.jpg今日、9月3日は中華人民共和国にとっては初めて『抗日勝利70周年記念式典』が執り行われた。

明日からやっと通常の生活に戻る…面倒だったな…。

8月20日から世界陸上の為に交通制限が始まり、9月3日の式典の為に周辺は出入り禁止や店も休業を余儀なくされていた。

明日からはやっと通常の生活に戻る。唯一残念なのは、また大気が汚れてしまうことだ。

個人的には、車の排気ガスよりも、北京周辺の工場の排煙が大きな原因ではないかと思う。

もちろん、ガソリンの質が悪すぎるというのも原因ではある。車は進化し続けているにも関わらず、ここまで排気ガスが悪いのはガソリンの低質さが起因しているのは間違いないだろう。

公共バスはじめ、ディーゼル車は公害車といっても過言ではない。

2022年の北京冬季オリンピックに向け、今後はどのような対策を練ってゆくのか。

2020年の東京オリンピックもいろんな意味で注目されているが、ここ北京も注目である。

9月6日は北京日本人学校の運動会と聞いている。それまで、綺麗な青空が見える事を祈るばかりである。

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