2015年6月アーカイブ

oriental.jpg観光名所である王府井に建つ、総合施設といえば東方広場

超一等地に建つからこそ目立つのだか、9月3日の終戦記念日を前に、現在は長期宿泊の受け入れが一時停止となっている。

宿泊者の制限は、北京オリンピックの時以来となるのではないか。

パレード自体は一般庶民でも実際に見ることはできないそうだ。庶民はテレビの前で祝うのか、海外に遊びにいってしまうのか…。

今年、初めて祝う「終戦記念日」。

全ての事が、滞りなく済むことを祈ってやまない。

Pacific Century.jpg遂にあのパシフィックセンチュリーがリフォーム工事に入るらしい。

6月中には最終決定するらしいが、一体どうなるのか。

もともとは、D座をリフォームということで、居住者を移動させた経緯をもつ。

しかし、現在もまだ工事をしておらず、今度はC座とD座でどちらを工事するのか決めるという。

百貨店が入っていた場所はオフィススペースとなり、今後も改造工事が続く。

C座を工事する可能性が高いらしいが、また大変な時期へと突入しようとしている。

kokubo 2.jpg北京のビジネス中心地といえば、中国国際貿易センターである。

そこに、右写真のような建物が・・・新しいショッピングモールとホテル(国貿ホテル)である。

それはまさに、「対抗心」から始まったと言っても過言ではないだろう。(個人的見解)

左写真は、国貿センターの道向かいに建設中のビル。中信グループのものだ。

聞くところによると、高級オフィス・高級マンション・高級ホテル・ショッピングエリアからなる、アジア一の規模となる複合施設らしい。

この建設が始まってから、突然国貿も建設を始めたように見えてならない。

絶対に対抗心剥き出しである。

国貿には、地下にショッピングモールもあるし、国貿三期内にも、十分な施設がある。

それなのにこの様子。

無駄になりそうな・・・ただでさえ家賃も高いし、値段も高いのに。゚(゚´Д`゚)゚。

低い建物には、70店舗のレストランが入るとか。どうなるのか・・・。

完成は2年後くらいだろうか。一体、近隣に住む住民やビジネスマン達に、どのような素晴らしい環境を提供してもらえるのかどうか・・・期待しようではありませんか!!

wangjing ichiba.jpg北京の空港方向へ向かう場所に、韓国人が多く住むエリア『望京(ワンジン)』がある。

そのエリアの、望京地下鉄駅に裏にあるのが、右写真にもある市場。

野菜、韓国系の食材、調味料、雑貨、肉、海鮮類などを沢山販売している、庶民市場。

妻と何度か行ってはいるが、野菜や肉、海鮮類の品質は良いと思う。

韓国人や朝鮮族でないとわからない面もあるが、そこに売っている明太子などは美味!

中国語が問題ないのであれば、一度は訪れてみるのも良いであろう。

まだ都市開発が進む北京。この市場も、近い将来はまた別の場所に引っ越してしまうかもしれない。

しかし、このエリアにすむ漢族などの中国人にとっても、非常に貴重な市場。なんとか存続してくれることを祈るばかりだ。

過去に一度だけ引越しをして、現在の場所にある。都市開発は進んでも、このような市場だけは存続してほしいものである。

留学時代から、このような市場は実践の場所としても非常に役に立った。今は生活に欠かせない場所として、今後も利用してゆきたいと思う。

 

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