麗都公寓 改築計画なくなる!

koji.jpg北京の麗都公寓が、本来は2016年より計画を練っていた、改築工事が中止となった。

1982年にオープンしたマンション。当時は限りある外国人向けマンションの中でも欧米人にも人気があり、今でも周辺看板には英語表記が目立つ。

そんな麗都公寓も、古さが目立ち、「改善の余地」はいくらでもあった。

満を辞して改築工事計画に踏み切ったのだろうが、政府がそれを許さなかった。

北京では現在、五環路以内におていの大掛かりな工事を許可していない。そのため、東苑公寓でさえビル建設が計画倒れとなっている。

しかしながら、あれだけ古いのでは、これから先は難しいのではないだろうか...。

私個人的には、内装リフォームはするのではないかと思う。洗面所や台所など欧米風ではあるがあれだけ古いのも珍しいくらいである。

国貿公寓もリフォームをするしないとまだ決めていない。

ケリーセンターがリフォーム後大成功を収めた。リーガーデンも徐々に入居率を高めている。

北京は今後、リフォームラッシュになるのだろうか。ただ、家賃の高騰だけは止めてもらいたい。

 

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