2014年12月アーカイブ

lemon.jpg中国の水道水の水質は『硬水』であり、カルキが沢山出ます。

ウォーターサーバー(飲水機)などは、長く使用するとカルキ等々で汚れるもの。

電気ケトル(電気ポット)なども気づいたら「中が真っ白」ということも多々あります。

当然のことながら、洗浄剤は市販であります。しかし、洗剤を心配する方も少なくないでしょう。私もその一人。

そこで今まではレモン汁やお酢を使用していましたが、我社ではこちら(左写真)を最近使用するようになりました。

体には「無害」らしいです。

実際に使用してみましたが、かなり便利ですね。

加湿器の洗浄にも、ウォーターサーバー、ケトル何でもOKでした。

主に通販で購入できるようですが、皆様、一度試されてみてはいかがでしょうか。

koji.jpg北京の麗都公寓が、本来は2016年より計画を練っていた、改築工事が中止となった。

1982年にオープンしたマンション。当時は限りある外国人向けマンションの中でも欧米人にも人気があり、今でも周辺看板には英語表記が目立つ。

そんな麗都公寓も、古さが目立ち、「改善の余地」はいくらでもあった。

満を辞して改築工事計画に踏み切ったのだろうが、政府がそれを許さなかった。

北京では現在、五環路以内におていの大掛かりな工事を許可していない。そのため、東苑公寓でさえビル建設が計画倒れとなっている。

しかしながら、あれだけ古いのでは、これから先は難しいのではないだろうか...。

私個人的には、内装リフォームはするのではないかと思う。洗面所や台所など欧米風ではあるがあれだけ古いのも珍しいくらいである。

国貿公寓もリフォームをするしないとまだ決めていない。

ケリーセンターがリフォーム後大成功を収めた。リーガーデンも徐々に入居率を高めている。

北京は今後、リフォームラッシュになるのだろうか。ただ、家賃の高騰だけは止めてもらいたい。

 

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今北京で改装工事をしている国貿世紀公寓。2015日3月に東棟がオープンする。

内装はこの写真に近いものとなるはず。

1LDKは14000元、2LDKは16000元、3LDKは20000元~となっている。

安くも古かったビルが、生まれ変わって帰ってきた。

予算に限りがある駐在員に絶大な人気を誇っていた。

1月にはお披露目会があるらしい。時間をつくってよ~く観察してみよう。