2014年11月アーカイブ

senpuki.jpg寒い季節が到来しました。

中国の北部は冬になると市政府より暖房が提供されます。この暖房も、乾燥が激しくなる季節の大気汚染の大きな原因ではあるのですが…。

北京で生活されつ方で、三全公寓にお住まいの方も多いのではないでしょうか。

もともと三全公寓は「寒い」ということで有名。そのため、3号棟の東或は東南向きの部屋は人気で、「そのタイプの部屋を狙え」と友人どうしでもアドバイスを送るほどです。

その寒さ対策、マンションでもしてはいますが温度がそれ以上上がらないという現状。

そこで入手した情報が、この扇風機を使用するという方法。

意外ではありましたが、実際にお住まいのお客様からの情報ですので、間違いないのでしょう。

 

使用方法は簡単。扇風機を斜め上にし、天井目掛けて稼働させます。部屋の空気を循環させることが目的。

部屋に充満しはじめた空気を循環させることで、何と『2度』も室温が上昇したという結果も出ています。

確証はありませんが、寒がりな方、一度試してみてはいかがでしょうか。

denki.jpg中国の水道光熱費の値上げが相次いでいる。

物価上昇にともない、ついに水道光熱費までもが高値となってきた。

この影響を受け、遂に高級サービスマンションでも、『込み込み』だった水道光熱費に『上限』を設けるマンションが出始めている。

そして慣れしたじんだ国貿マンションにても、2015年1月の入居者より電気代が上限付きとなった。

上限設定に至った背景には、単価上昇がもっとも大きい原因ではあるが、実はもう一つの理由がある。

その理由とは、人として恥ずかしい事ではあるが、『電気代の無駄遣い』である。

人間、『込み込みで上限なし。使い放題』となると、ホテルと同様と考え、電気という電気を不在時でもつけっぱなしで出かける人があまりにも多く、毎月の国貿マンションへの請求額が半端ない金額となってしまっていた。

長期不在にしても冷房をつけっぱなしにしたり、照明をつけっぱなしにしたりと、ヤリ放題…。

これでは家主としても辛く、上限を設けざるを得ない情況にしてしまった…。

この国貿マンションの処置が、今後北京のマンションにおいてどのような影響が出てくるのか…。上限を設けるマンションが他にも出てくるのかもしれない。

意識のある人から、環境保護の意味も込めて、無駄使いのないように一層の努力をしてゆきたいものである。

kokyu.JPG日曜日。午後に予定していた仕事がキャンセルとなり、急遽故宮にゆくことに。

両親と共に、地下鉄にも乗りながら故宮へ。

観光シーズンではないので、入場もスムーズだと思っていたら…この写真。

並ぶ並ぶ、この状況を一目見た父が、「もういいや。入口見れたし、もういいよ」。

もともと歴史にそれほど興味はない父。皇帝の家を見ても、確かにそれまでのこととなってしまうだろう。

 

後日、同僚より言われた。

「ネット予約をすれば、入場券は並ばずに購入できるよ」

そんな《゚Д゚》

約11年ぶりの故宮。全く変わってしまったようだ。

次回来るときは、しっかりと準備をていくることにしよう…。

SUSHI.JPG4年ぶりだろうか。

私の両親が北京に訪れた。

来て早速ではあったが、料理人である父のひと仕事。刺身類を事前に購入し、お寿司や唐揚げを作った。

父の料理とは言え、友人も喜んでくれたようで、父も嬉しそうだった。

今回も一週間の滞在。

新しい我が家を見に来たのが最大の目的。そして64歳を迎えた今、体調も考慮して仕事量をセーブしてゆく予定だ。

つかの間の休暇。孫とも交流をしながら、鋭気を養い、まだまだ頑張っていただきたいものである。

xiangjulou.jpgこのAPEC連休を利用して、息子の友人と一緒に郊外へ遊びにいきました。

渋滞していなく、余裕で目的地まで到着。

約3年ぶり?の来場。変化は見当たらない。

ここはいわば農村のような作りで、動物もいればアスレチックもある。こんな農機具などもあり、子供達は大喜びだ。

人が多いと焼き芋なども売っている。この時はAPECで煙の出る作業は一切禁止されているため売っていなかったのかもしれない・・・美味しいんだけどな。

夕方、ちょっと寒くなったけどラクダやロバにも乗れて、大満足だったようだ。

今日は時間がなく、紫芋の収穫体験まではできなかった。

今度、時間があるときには是非再度行ってみたいものだ。

APEC.JPG中国の面子を賭けたAPECが始まろうとしている。

そして、市民の生活は窮屈なものになっている…。

3日から「車のナンバー制限」や「煙を出す工場の一切の作業中止」などがされており、全てAPEC開催中に大気を綺麗な状態に保つためである。

面倒なかぎりである。

何故北京で開催するのか。お膝元ではあるが、渋滞や大気汚染で有名になっており、開催期間中に光化学スモッグが大発生してしまっては面子丸つぶれだ。

だから市民の生活が多少不便になろうとも、強制的に排除いしょうとする。

この3日間、奇跡的に大気も綺麗な状態である。

しかし11日には大きなスモッグに覆われるだろうという気象予報が何故か出ている。

弊社はAPEC期間中は休みにした。

自分も最近はストレスがあり体調も優れない。

北京だけの休み。旅行もいいし、ゆっくり休んで疲れを取るのもいいだろう。

APEC・・・国民に対して少しでも効果がある会議にしてもらいたいものである。

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