2014年10月アーカイブ

pacific.jpg北京では誰もが知っている「パシフィックセンチュリー」。

オーナーが新しくなったのは今年の夏である。

つい先日、新情報が入った。

マンションである、D座とC座。それぞれ時期は異なるが、完全リフォーム工事をすることが決定したそうだ。

D座・・・2015年6月頃に工事スタート

C座・・・3年後に工事スタート

D座は今年に居住者を退去或はC座へ引越しをさせたばかり。半分近くはアメリカ大使館が所有している部屋。

いや~どうなるのでしょうか。きっと家賃もあがることでしょう。

ショッピングセンターもまだ新しいテナントが入っていない中で、どのように運営してゆくのだろうか。

ケリーセンターが極端に家賃を上げても、リフォーム後の入居率が予想をはるかに超えて良い実績であるため、新オーナーを刺激してしまったのかもしれない。

しかし、一般企業や外交官の台所事情はそれほど明るくはないはず。欧米企業に重きを置いていても、彼らも厳しいはず。

PCPはリフォーム後には、更に高い「高級路線」を目指しているらしい。不安だ・・・・。

namber.jpg7日間の国慶節が明けた。

私も病み上がりながら仕事に勤しんでいると、11月に北京で開催されるAPECの期間中の政策が発表された。

【期間は6日間】

1.車の交通規制。奇数偶数のナンバー制限

2.学校や仕事は原則休み

である。

仕事は、政府機関は全て休みとなり、企業は原則自己判断によるが、ほとんどが休みとなるだろう。

6日間のうち、土日を挟み2日間は振替休日、残り2日間は年休扱いとなる。

まあ、APEC開催期間中に、先日のような濃いスモッグが発生したのでは面子丸つぶれであるため、苦肉の策なのであろう。

あれだけ報道されているのだから、今更面子を重んじでも意味がないように思うが…。

北京だけが連休となるため、いっそのこと旅行に行ってしまうのも良いかもしれない。

APEC期間中は、「テロ対策」も厳重なものとなるだろう。

政府の関心と庶民の関心は全く異なる所にある。それは日本も中国も同様なのかもしれない。

しかしながら、大きな規制をかけるとにより、どれだけの改善が見られるのか、ある意味楽しみでもある。

kusuri.jpgこの連休、大連に訪れたが、2日目より胃の不調⇒風邪による発熱及び頭痛により、2日目、3日目、4日目と全てダウン。

4日目の肝心な結婚式にも参加できず…。

6日目の本日、無事に北京へ戻ってきた。

大連も7年前よりはだいぶ変わっていた。

建設ラッシュも伺え、素晴らしい物件が沢山建っていた。不動産価格ももっと高騰することだろう。

㎡単価が現在中心地で2万元前後。数年後には2倍以上になっているかもしれない。

 

いや~遂に「旅行先で肝心な時に熱出して寝込む人」になってしまった。

親戚にも迷惑をかけ、結婚式にも参加できないようでは、情けない…。

10月8日からは仕事始め。

今日は体調もだいぶ回復し、7日の連休最終日には何とか家族サービスができそうだ。

laohutan.JPG中国の建国記念日の大型連休のため民族大移動が起きている。

どこの観光地も人の海。

我が家も親戚の結婚式参加のため、7年ぶりに大連に来た。

今日は家族と親戚達みんなで水族館へ。

人人人人…イルカショー見るのも、アシカショー見るのも一苦労。

しかもショーを見たあとその場はゴミゴミゴミ・゜・(ノД`)・゜・

ちょっと残念な光景だった。

しかし空気が綺麗だ。北京とは違う。

7年前とはだいぶ変わったようにも感じ、街も綺麗になった印象がある。

パンツを忘れ、UNIQLOに駆け込んだのは私のミスだが、海鮮も最も美味しい時季で美味しいの一言。

明日はどのような予定なのか。短い期間ではあるがリフレッシュしたいのもである。