亮馬橋外交公寓が電気代調整

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北京亮馬橋外交公寓が2014年1月1日より、電気代の値上げをするそうだ。

今までは、1kw=0.717人民元ほどだったが、今後は1kw=1.0人民元となるらしい。

物価上昇が止まらない中国。個人オーナーマンションでも、2013年春より年間使用量により計算単価を段階的に上げていく方式を採用している。

中国人従業員の賃金も上がり、その賃金の上がり幅以上に物価が上がり、唯一上がっていないのは現地採用の日本人の賃金くらい・・・。

ただこれも、能力があればそれ相応の対価がもらえるはず。

 

ただ、安倍総理が靖国神社を参拝した事により、様々な影響がまたでてくるのかもしれない。デモなんてものがまた発生したら…。

歴史問題は日中韓それぞれ主張がことなり、何が正しく何が間違いなのかは未だにわからない。

ただ、政治と経済は分けていただきたいと切に願う。批判ばかりしている人は国籍問わず、自己中心だ人と思う。

国交断絶を願う人もいるだろうが、本当にそのようになったら、どこ国も生き残ってはいけなくなるだろう。

いがみ合う時代ではないはず…。

経済のみでなく、文明ももっと発展しなくてはならない…。

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