2013年12月アーカイブ

正月.jpg2013年も本日で終了。

明日からは2014年となります。当たり前ですが…。

本年も皆様には大変お世話になりました。

2013年は、新世紀不動産としましても、「新世紀グループ」としてスタートした1年でありました。新しいことへの挑戦、慣れないこともありましたがただの「不動産仲介業者」ではなく、他社とはひと味も違うグループとして、皆様と良きパートナーとなれる事も目指してきました。

2014年は勝負の年と見ています。

弊社が代理店として韓国から輸入したある商品を、ここ中国で販売してゆく新たな業務も展開予定です。

その他、いくつかのプロジェクトも計画中。成功するかはまだわかりませんが、当たれば「デカイ」ビジネスとなります^^

当然の事ながら、不動産仲介は本業であり、今後も新世紀グループの主軸に変わりはありません。

「何屋さんなのかわからない」といっていただくまでに、業務拡大もしてきておりますが、中国でも「特殊な存在」となれれるよう、2014年も挑戦的・発展的に歩んでゆきたく思います。

 

年末年始の休暇は、1月1日のみとなっております。

1月2日以降は通常営業となっております。お問い合わせございましたら、各担当者までご連絡ください。

 

最後になりましたが、2014年も新世紀グループを何卒よろしくお願い申し上げます。

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北京亮馬橋外交公寓が2014年1月1日より、電気代の値上げをするそうだ。

今までは、1kw=0.717人民元ほどだったが、今後は1kw=1.0人民元となるらしい。

物価上昇が止まらない中国。個人オーナーマンションでも、2013年春より年間使用量により計算単価を段階的に上げていく方式を採用している。

中国人従業員の賃金も上がり、その賃金の上がり幅以上に物価が上がり、唯一上がっていないのは現地採用の日本人の賃金くらい・・・。

ただこれも、能力があればそれ相応の対価がもらえるはず。

 

ただ、安倍総理が靖国神社を参拝した事により、様々な影響がまたでてくるのかもしれない。デモなんてものがまた発生したら…。

歴史問題は日中韓それぞれ主張がことなり、何が正しく何が間違いなのかは未だにわからない。

ただ、政治と経済は分けていただきたいと切に願う。批判ばかりしている人は国籍問わず、自己中心だ人と思う。

国交断絶を願う人もいるだろうが、本当にそのようになったら、どこ国も生き残ってはいけなくなるだろう。

いがみ合う時代ではないはず…。

経済のみでなく、文明ももっと発展しなくてはならない…。

世界城.jpgここ中国北京も年末を迎え、しかし年越しの雰囲気はない・・・。

Xmasは、西洋文化の好きな中国人は、日本人同様に思い思いのXmasを送っていた。

マンション市場はというと、来年に向けプロモーションをはじめようと計画をしているマンションがチラホラと出てきた。

当然マンションにもよるが、危機感を感じているマンションは多いようである。

内装や転売で退去を余儀なくされた方も多いとは思うが、逆に入居率が下がり危機を募らせている物件は、特別価格を打ち出したりしながら仲介に対しても「お願いの姿勢」を見せている。

2014年ももう少し、来年はどのような市場になるのか。

 

新世紀グループとしても、来年は結果が求められる時。挑戦しているプロジェクトがどのように転ぶのか…楽しみであり、不安でもあるが毎日が刺激になっているのは確かである。

京広中心北京の京広中心にてホテルの大改造が行われている。

※中心(センターの意味)

北京オリンピックの2008年にホテルを改装しているが、父親からこの物件を引き継いだ愛娘が、「気に入らない」の一言で大改造を支持。現在に至る。

ホテル部分と共有スペースだったスポーツジムなどを改造。

外観もおしゃれになったかな?

今後の行方に様々な噂はあるが、オフィス部分とマンション部分は一体どうするつもりなのだろう…。やはり大改造か?

この物件の最大の弱点は、食事処やコンビニが周辺に少ないということ。道を渡る必要もあるし、もともとこの周辺は食事処が少ない。

かつては中国で初めて日本の建築会社が建設した物件として注目を集めた京広中心。

熊谷組が担当し、当時は中国全土より建築関係者が集まってきていたと聞いたこともある。しかも、中国では珍しい「耐震構造」にもなっているらしい。

 

あと数ヶ月~1年は続くであろう大改造工事。完成時にはどのような姿になっているのだろうか。