東方大班マンションの転売決定

東方大班北京のCBDエリアに立地し、新城国際マンションの敷地内にあった、「東方大班マンション」が年内をもって営業終了とし、転売(分譲)となることが決定した。

バスタブはなくシャワーブースだけの特徴ある間取りではあったが、小ぢんまりしていながらも使いやすく、何よりも家賃が「安い」ということで、私のお客様も多く住んでいた。

残念の一言である。

本業はマッサージ店なので、ホテル式マンションを経営していること自体が珍しいのではあるが、25部屋しか管理していなかったが、貴重な存在ではあった。

私のお客様は2名住んでおり、ちょうど帰国辞令の内示が出ており、退去に影響はない。

しかし、北京の状況としてはここまで多くのマンションにて、「転売」、「リフォーム」、「改築」などが続くのか。需要と供給のバランスが取りづらくテナントにとっては非常に厳しい状況となる。

特に日本企業は予算が厳しいため、更に部屋を探しにくい。

このマンション、新世紀不動産で購入し、統一管理をできたらな~と夢見る今日この頃であった。

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