東苑公寓が...

東苑.jpgここ北京でも絶大な人気を誇る、「東苑公寓」。

2年後に大和ハウスが撤退し、完全中国企業所有の物件となってしまうそうだ。

しかも、中方へ株を譲渡した場合、その2年後に今と同じように住めるのかというと、それも怪しいようである。

中方が商業施設にしたいと考えた場合、高層ビルを立てたほうが収益率も高くなるだろうし、広い敷地をもっと有効的に使用したいと考える可能性がある。

仮に、東苑公寓が運営自体をstopしてしまう場合には、このルフトハンザ地区としてもかなりのダメージを受けるはずである。とりわけ日本人にとっては・・・。

需要と供給のバランスが取れ始めたと思った途端に、転売やリフォームを理由に長期滞在ができなくなることが最近多い。

新しいマンションはそれほど登場しておらず、個人オーナーの部屋もトラブルは絶えない。

突然舞い込んだ東苑公寓の知らせ。ああ、2年後にはどのように市場も変化していることだろうか。

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