2013年9月アーカイブ

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私がこよなく愛するスターバックスが新装開店した。

場所はあのケリーセンター。かつてはオフィスビルロビーにひっそりと出していたが、この度の改装工事により、北京では見たことのない内装を施し、1F、2Fとスペースを確保した。

デザインが非常に良く、従業員の服装も変わっており、「チャレンジ」精神を感じた。

日本とは比べられないくらいに、北京のスターバックスは店舗数が多い。異常と言っても過言ではないかもしれない。私にとってはこの上なく有難い事ではあるが…。

ケリーセンターはまだマンションの改装工事中。来年?にはマンションもオープンするであろう。

変貌を遂げたスタバ。続いてケリーセンターマンションも変貌することができるのか?乞うご期待!

東苑.jpgここ北京でも絶大な人気を誇る、「東苑公寓」。

2年後に大和ハウスが撤退し、完全中国企業所有の物件となってしまうそうだ。

しかも、中方へ株を譲渡した場合、その2年後に今と同じように住めるのかというと、それも怪しいようである。

中方が商業施設にしたいと考えた場合、高層ビルを立てたほうが収益率も高くなるだろうし、広い敷地をもっと有効的に使用したいと考える可能性がある。

仮に、東苑公寓が運営自体をstopしてしまう場合には、このルフトハンザ地区としてもかなりのダメージを受けるはずである。とりわけ日本人にとっては・・・。

需要と供給のバランスが取れ始めたと思った途端に、転売やリフォームを理由に長期滞在ができなくなることが最近多い。

新しいマンションはそれほど登場しておらず、個人オーナーの部屋もトラブルは絶えない。

突然舞い込んだ東苑公寓の知らせ。ああ、2年後にはどのように市場も変化していることだろうか。

樹人瑞貝長男が小学生になり、長女が幼稚園。

9月2日よりそれぞれ新しい出発である。

我が家も、7年間借家だったが、遂にこの北京で家を購入!8月30日から完全に引越し、家族全員で新しい生活の始まりとなっている。

学校は寄宿制となっているのが原則ではあるが、寄宿生が一杯であるため、息子の班は皆「通い」となった。そのため、入学式はじめ様々な行事は父兄が見ることはほとんどないのだそうだ。

日本とは明らかに異なる…。

幼稚園も、「入園式」のようなものがない。

人生の節目として、何か欲しいところではあるが、それが中国なのだろう。

写真は息子の小学校。クラスには韓国人2名、南アフリカ1名がおり、日本人の息子含め4名以外は中国人となっている。

不安はあるが、少しでも早く慣れてほしいものである。