2013年6月アーカイブ

無犯罪証明書.jpg皆さんご存知の通り、中国の就業ビザ申請は、申請が難しくなってきています。

2013年7月1日より、法律が改正され、より厳しくなります。

不法滞在・不法就労などに対しての罰金や再入国禁止などが更に強化されます。

また、就業許可申請の際に、「無犯罪証明書」が必要となり、母国での犯罪歴がないかどうか確認をするようになります。

「若かりし頃」にやんちゃだった方、ちょっと不安になってしまいますね。

 

詳細は、日本大使館からも発表されておりますので、皆さん新しい情報の確認を積極的に行ってください。

就業証・居留許可証の延長をし、まだ派出所へ届出していない、私でした ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ

IMG_0367.JPG愛車のREGAL、故障の原因は右写真の真ん中にあるチューブの部分。

専門家の人ならひと目でわかるだろう。

何故ここから水が入る設計になっているのか、理解不能である。

そもそも、仮に水が入ってしまったとしても、電気系統への直接の影響がないようにリスクヘッジするのが普通。やはりアメリカGMだ、全く考えていない。

 

行きつけの修理工場では、ドア部分の配線交換のみで何とか処理をしてもらった。

手配した配線の規格が間違っていたので、なんと右のドアミラーの操作ができない状態に!

新たに正規の配線を手配してもらい、後日改めて再調整。

でも、可能な限り安い値段で、運転に支障が無い状態にまで直してもらえた。

今回は、1ヶ月前のトランスミッション事件よりも、強烈に不愉快になった出来事であった…。

新君威.jpg

日頃から念入りに手入れをしているにもかかわらず、愛情をそそぎ込んでいる人に限り、問題が多発する。

1ヶ月前に、トランスミッションが壊れ、交換(無料)。35000キロ走行で購入して3年目・・・。脆すぎる。

そして今度は、雨水や洗車時に、水がケーブル内に漏れ、ショートしてしまった・・・。

運転席のドアが動かないのと、鍵のシステムに支障が出た。ディーラーは、

「スピーカー交換したろう?改造するから悪いんだ。」

といい、電気系統全て交換のため8000元以上の修理費が必要だと断言する。明らかに構造のミス、だいたいそんな場所スピーカー交換で触ってもいない。

さずがに頭にきたので、行きつけのお店「愛義行」へ。日本で言うオードバックスやイエローハットと同じ感じの店。

部分できな配線の交換という方法を手配してくれ、配線・ガラスドア昇降機、鍵の交換で2800元に収まった。

何とか2日間で運転に支障のないようにできた。感謝、感謝。

ただ、右のドアミラーが動かないのと、そのスイッチのランプがつかないのは、何故か?

日を改めて、調べてみよう。

 

もう、今度買い替えの際には、日本メーカーにしよう!と決意させられた出来事でした。

ブログイメージ画像-1

平素よりお引き立ていただき、ありがとうございます。

弊社新世紀グループは、本日6月10日より12日までの3日間、中国の習慣である『端午節』により、連休となります。

事務所内に従業員は不在となりますので、ご連絡の際には各担当者の携帯へお電話ください。

先週は連日の悪天候ではございましたが、雨が降ったことで大気が洗浄され、空気も綺麗になっております。

多くの方が遊びに出かけると思われますので、お出かけの際には十二分にお気を付けください。

 

13日より通常出勤となっております。

何卒よろしくお願いいたします。

 

liangmaqiaooffice.JPG

亮馬橋外交公寓敷地内に建設している、外交部所有のオフィスビル。まだ完成していない・・・。

突貫工事は終了しているので、騒音はかつてほど煩くはない。

以前も説明したが、ショッピングセンターになるとはいってはいるが、さて、どこまで軽蹴く通りにゆくのか・・・。

効率的なビルにしていただきたいものだ。

順義投資会議5月7日、大雨の降る中、北京順義区にて投資委員会主催の投資会議に参加してきた。

普段の業務とは直接的関係はないが、コンサル業務でもお世話になっている野村総研ジャパンディスクよりお誘いを受けて、参加してきた。

要は、今後開発を計画している順義地区の紹介である。

地下鉄15号線を開通させ、新しい商業区・居住区・観光区として投資を誘致し、開発していくという内容。

数年先になるのだろうが、希望的ではある。そこまでしっかりとできればの話だが・・・。ここでも大きな投資金額が動くだろうが、その大部分が官僚達の懐に入ってゆくとなると、考え深いものである。

食事は中国ならではのメニュー。少なくとも私は箸が進まない状況だった。

北京の通州区もそうであるが、北京中心部に負けじと、大きく発展してゆくことだろう。

遠回入りはするかもしれないが、必ず見違えるほどに発展した姿を、きっと見せてくれることだろう。