中国長春での開拓

長春 (4).JPG北京新世紀不動産北京キングシティーで、中国長春の市場共同開拓をすることとなった。

これは北京でも初めての試みだ。

不動産協会のようなものは存在せず、北京ではライバル関係でしかないのだが、長春だけは助け合って開拓をしようということとなった。

長春には300人~400人の日本人が滞在しているそうだが、ホテル暮らしがほとんど、しかも家賃が高い。

そこで、北京のように個人オーナー物件を管理しながら、お客様へサービスを提供していこうというわけである。

しかし、北京と長春では文化や業界規定が全く異なり、一筋縄ではいかない。北京では全く関係のない両社ではあるが、長春で安定したサービスを提供するため一大プロジェクトを進めることとなった。

日本でも世界での競争に勝つため、ライバル同士が同じ商品の合同研究、生産をするようにしているように、両社の利点を活かしながらどのように開拓していくのか。不安はあるが、やるしかない!

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