2012年9月アーカイブ

ブログイメージ画像-1

お客様へ

9月30日~10月7日まで、中国の祝日である「中秋節」と「国慶節」を合わせた連休となっています。

その為、この8連休の間、弊社新世紀不動産及びY'sコンサルタントはお休みをいただいております。緊急のご用事の方は、担当者の携帯番号へご連絡ください。

 

この連休中は7億人以上の民族移動があるという報告もございます。

今年は、尖閣諸島問題により日中関係の緊張状態が続いています。その為中国国内旅行は避け、日本帰国や海外旅行に行かれる方も多いことでしょう。

 

北京や上海は良いですが、地方都市ではまだまだ油断できない状態です。

外出される際にはくれぐれもご注意いただき、この大型連休をお楽しみください。

 

10月8日より業務開始となっております。

 

 


就業証.jpg尖閣諸島の領土問題により、ご存知の通り日中関係は、非常に緊迫した状況となっています。

「日中国交正常化40週記念式典」も延期(中止)となり、長期戦となってきた感じがします。

そんな中、弊社グループ会社のY'sコンサルタントにてビザ取得代行もしておりますが、外国人が就業するための許可証申請がInvitationを発行する商務局にて、拒否(手続き延長)をされているということです。

資料自体の受理拒否や、受理をしても窓口にて「許可は下りないでしょう」ということを口頭にて伝えられているそうです。

もちろん公式ではないものの、非常に厳しい状況となってきております。

これから人事異動が多くなる時期。弊社におきましても、赴任延期や賃借契約の見合わせなど、お客様の予定変更などが相次いている状況です。

世界が注目する領土問題。

いつどのような形で解決できるのか見通しはできませんが、野田首相も言われているとおり、この領土問題は最終的には中国自身の経済へも大きなダメージを伴うこととなるでしょう。

双方にとって、楽観視できない問題であり、一刻も早い解決が、日中二国間のみならず、中国に関わる全ての国々にとっても重要な問題であると感じています。

取り急ぎ、ビザ申請につきましては、各社ご注意ください。

15日、中国各地で反日デモが多発しました。

報道にある通り、デモが暴動へと発展している都市もあります。邦人の皆様、外出の際にはくれぐれもご注意ください。

北京や上海などの大都市では、公安の力も強いので地方都市に比べ治安は良いはずですが、暴徒と化したデモ集団が、いつ中国政府への不満へと切り替わるかわかりません。一旦そのようになってしまった場合には、どのようなことが起きるのかも想像ができないほどです。

18日には、「満州事変」の81年にあたり、反日デモへの呼びかけがされているそうです。

くれぐれも、ご注意ください。

(という私は19日に北京へ戻ります。一抹の不安はありますが、家族がおりますのでなんとしてでも戻らねばなりません)

デモ.jpg


changchunwanda.jpg中国で仕事をして約8年。


はじめての出張。

大変だった…

 

昔で言う特急で北京駅から長春駅まで、7時間。

目の前には臭~いおじさんがいて、立ち去った後も臭いが…。

到着は22時半となり、床につくのは午前様。

2日目は、PC購入など、私の責任なので、市場へ出向きPCを2台購入。午後は設定など、仕事がキチンとできる環境にするため、慌ただしく過ごした。

その日も結局は午前様。

 

3日目、体がダルい…。

完全なる過労…。午後には長春ではじめての企業訪問が!

しかし道に迷い、1時間班の遅刻。歩きに歩き、ダルさ倍増。

夕方からやはり熱が出て、一応病院へ。

 

4日目は午前中も寝込み、腰の激痛で苦しみ、午後はマッサージへ直行。

その夜にも再度マッサージ。

なんとか回復し、5日目は無事に北京へ帰ることができた。

 

とんだ出張だったが、希望は見えた。長春は日本人駐在員の人数が400人にのぼるそうだ。そこで北京に近いサービス管理を提供できれば、大きなチャンスになるはず。

ライバルとなる同行者は一社のみ。従業員はなんとか2名揃え、これから徐々に営業をかけていく。

慣れない地で難しい面もあるが、関係会社も含め、一致団結して成功へと導いてゆきたい。大きな挑戦である。

東環広場 内装全面改装のため、休館していた東環広場が新装オープンした。東直門エリアである。

もっとも小さい2LDKタイプの部屋はバスタブがないのが欠点ではあるが、デザインも新しくなり、非常に魅力的になった。

地下のショッピングモールと地下鉄までの近さは以前そのままで、スポーツジムも新しくなった。B座は分譲に売りに出されたが、A座は全てディベロッパー物件とし、統一管理をしている。

家賃もそれなりの値段となり、まだ入居率は低いが今後人気物件になるのは間違いないだろう。

気になる方がは、お電話ください!

長春 (4).JPG北京新世紀不動産北京キングシティーで、中国長春の市場共同開拓をすることとなった。

これは北京でも初めての試みだ。

不動産協会のようなものは存在せず、北京ではライバル関係でしかないのだが、長春だけは助け合って開拓をしようということとなった。

長春には300人~400人の日本人が滞在しているそうだが、ホテル暮らしがほとんど、しかも家賃が高い。

そこで、北京のように個人オーナー物件を管理しながら、お客様へサービスを提供していこうというわけである。

しかし、北京と長春では文化や業界規定が全く異なり、一筋縄ではいかない。北京では全く関係のない両社ではあるが、長春で安定したサービスを提供するため一大プロジェクトを進めることとなった。

日本でも世界での競争に勝つため、ライバル同士が同じ商品の合同研究、生産をするようにしているように、両社の利点を活かしながらどのように開拓していくのか。不安はあるが、やるしかない!