国貿Ascottがレンタル再開

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今年6月をもって閉店を宣言していた国貿Ascottが、突然レンタル再開宣言をした。

「居住者を追い出しておいて…」

と考えてしまうが、こればかりは仕方がない。

「売れなかったのだろう」

とも理解しているが、一番の理由は「KellyCenterの内装工事による顧客確保」であろう。

実際に既にケリーセンターから引越しをしている人もいる。

一階のテナントはほとんどなく、コンビニもスターバックスもないが、部屋の綺麗さは相変わらずである。

単身や夫婦向けではあるが、「需要と供給」のバランスが崩れ、部屋不足で悩まされている時に復活は非常にありがたい。

しかしながら、CBD地区の家賃がやはり下がらないのは、企業にとっては更に悩ましいことでもある…。

国貿アスコット、1年後に「やはり転売」とならないことを心より祈ってやまない。

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