新物件 九都匯公寓

すでにご存知の方もいるだろう。

jjiuduhui北京女人街(市場)の裏に登場した、新しいマンション、「九都匯公寓」。

バスタブがなく、シャワーブースのみなので好みが別れるが、床暖房を取り入れ、間取りにゆとりを持たせ開放感を与えている。

非常に綺麗で今後は人気もでると思われるが、一点のみ注意が必要。

すべての棟ではなく、ディベロッパー所有の棟(7号棟)は、「商業ビル扱い」となっており、家賃の領収書発行には7%の税金が発生する。

通常は「住居扱い」であるため、5%の税金ですむが、このい7号棟だけは7%であるため、知らないとあとから損してしまう。

さらに、派出所での「外国人登録」の際に、「納税証明書」が必要となり、1年分発行しなければ、毎月のように派出所に「宿泊者本人」が派出所に出向く必要がある。

北京のほかのマンションではないことである。ほかのマンションでも届出は必要だが、同じ派出所管轄でも、このマンションのように本人が出向き、さらに毎月の「納税証明書」が必要なマンションは存在しない。

よほど、ディベロッパーと派出所の間で関係悪化になるような取引があったのだろう。。。。

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