2012年6月アーカイブ

kye.jpg最近、高級マンションでも、盗難が多発しています。

皆様、外出の際にはご注意ください。

仲介業者より手配されている家政婦は比較的安心ですが、個人で手配した訪問マッサージなど、長期的な関係にならないものなどに置きましては十分お気をつけください。

犯人が捕まったとしても、窃盗品などが戻る可能性は高くありません。

部屋の中には、貴重品は置かないように心がけましょう。

金庫がある場合には、金庫に保管し、金庫自体も出来る限り固定させるようにしましょう。

ディベロッパー管理の、サービスマンションでさえ巧妙な手口で事件が発生しています。日頃から注意していれば、いざという時の被害は最小限に抑えることが可能です。

くれぐれも、お気をつけください。不安な方は、鍵の交換をお薦めいたします。

IMG_0432.jpg北京朝陽門付近に、新しいマンションが登場した。

既に外国人も住んでいるそうだが、その名も『麒麟マンション』。

こちらも、最近多い、分譲し残った部屋(比較的状態の良い)をディベロッパー管理で賃貸に出したマンションである。

管理は未知数的な面もあるが、写真の通り、部屋は新城国際のような感じか。

近所にショッピングセンターもあるため、スターバックスやUNIQLOなども近く単身や夫婦には最適であろう。

XANADUマンションに次ぐ、今後期待の物件である。

すでにご存知の方もいるだろう。

jjiuduhui北京女人街(市場)の裏に登場した、新しいマンション、「九都匯公寓」。

バスタブがなく、シャワーブースのみなので好みが別れるが、床暖房を取り入れ、間取りにゆとりを持たせ開放感を与えている。

非常に綺麗で今後は人気もでると思われるが、一点のみ注意が必要。

すべての棟ではなく、ディベロッパー所有の棟(7号棟)は、「商業ビル扱い」となっており、家賃の領収書発行には7%の税金が発生する。

通常は「住居扱い」であるため、5%の税金ですむが、このい7号棟だけは7%であるため、知らないとあとから損してしまう。

さらに、派出所での「外国人登録」の際に、「納税証明書」が必要となり、1年分発行しなければ、毎月のように派出所に「宿泊者本人」が派出所に出向く必要がある。

北京のほかのマンションではないことである。ほかのマンションでも届出は必要だが、同じ派出所管轄でも、このマンションのように本人が出向き、さらに毎月の「納税証明書」が必要なマンションは存在しない。

よほど、ディベロッパーと派出所の間で関係悪化になるような取引があったのだろう。。。。